ルーニーとケイト

ルーニーとケイト

2005年03月24日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、私用で病院自体を休みにしました。

その日は、また食事会があり予定の時刻までかなり時間があったので六本木ヒルズに行くことにしました。もちろん初めてである。私は、最新スポットや流行の場所にはトンと縁が無い。何かきっかけでもあれば出かけるのですが、そのきっかけさえほとんど無い。私の行動の原則は用事が無ければ出かけない。
お台場にしたって、うちの病院の理事長と大塚家具で家具を見た帰りによって以来出向いていない。それも、私から行きたいと言ったわけではなく、「こういう機会でもないと行かないから寄っていく?」と理事長に促されて。
恐らく、六本木ヒルズに出かけるのもこれが最初で最後になるだろう。ほんの数時間しかいなかったのですが、見るべきものはほとんど無かった。唯一、釘付けになったのはテレビ朝日内のドラえもんグッズコーナー。しかし、購買意欲はかきたてられなかった。
そして、食事会でのこと。店の雰囲気も料理の味もまずまず、近くの席にハイヒール・モモコ似の若い女性がいることを除いてなんら問題は無かった。
私は、アルコールはあまり強くないのですがその日はなぜか体調がよくいつもより速いペースでお酒を飲んでいました。途中までは、全く問題なかったのですがメインディッシュが運ばれてくるころ体に異変を感じ始めていました。周りの話が全く聞こえない、完全に酔っ払ってしまった。そこで、お酒を控え水をもらうと何とか持ち直してきました。
デザートが終わり、最後の飲み物コーヒー、紅茶に。コーヒーだと匂いと刺激が強すぎてまずいと思い、迷わず紅茶を選択。そこに、油断があったのかもしれません。二口目を飲んだときに、それが気管に入りむせ返ってしまった。全然意識していないのに、鼻から逆流。もうそれが紅茶なのか、嘔吐物なのか分らない。とにかく、自分の意思ではとめられないくらい滝のように流れている。私は、そこで怯まず鼻をナプキンで押さえ何事も無かったかのように退席してトイレに向かった。トイレでは吐くことができなかった。やはり、あれは紅茶の逆流だったのか?
しかし、店を出るときにはもはや体力の限界状態でした。店員と私の連れがやり取りをしているころ、嘔吐感を抑えることができず店の玄関口で最初の噴射。店員が来たらばれると思いそこでは軽めに抑え、玄関口から少し離れたところで二発目の噴射。大分、すっきりした。みんなと合流してから駅に向かう途中の植え込みに三発目の噴射。駅の近くでも吐きそうになったが時間が早いのと大勢の人がいるので、何とかこらえて家路に着いた。

朝起きると体調もすっかり回復。凄いぞ、五穀おこげ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年03月25日 15時48分53秒
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: