ルーニーとケイト

ルーニーとケイト

2005年04月02日
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私は最近、渋谷センター街の「伝丸」というラーメン屋がお気に入りで昼休みにせっせと通っています。いつも食べるのは、つけめん。小が600円、中が700円、大盛が800円。中でも普通のお店の大盛くらいはある。おまけにライスの無料サービス。女性なら小で充分な量だ。そこでラーメンを食べたことはない。だから、人にはつけめんを勧めている。

この間、伝丸のことで人ともめた。その人は私が言うほどおいしくないというのだ。確かに、唸るほどおいしいとは言わないが、空腹時に体が自然と伝丸を求める不思議な感覚が分らないというのだろうか。延々と説明するが一向に伝わらない。
その説明の後、面と向かって「味覚は人それぞれだから」などと言われて頭にきた。
だから私はこう言ってやったのだ、「私の味覚に対する批判はかまわないが、伝丸の悪口は許さない」と。





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最終更新日  2005年04月02日 18時49分43秒
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