ルーニーとケイト

ルーニーとケイト

2005年05月02日
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今年も、もうすぐ「こどもの日」が近づいています。子供のころ、私の家には鯉のぼりがありました。当時の自分の身長より大きかった事を記憶しているので、かなり大きなものだったと思います。その鯉のぼりがうちに来る経緯は、ほとんど記憶にないのですが母の話によると端午の節句のお祝いに祖父母がかぶとを買ってきたことが事の発端だったようです。かぶとを見た私は、何を思ったのか「こんなもの鯉のぼりじゃない」とのたまったそうです。祖父母がこどもの日に来るというので勝手に鯉のぼりを買ってきてくれると思ったのか。そういわれた祖父母も祖父母で、後日、鯉のぼりを買ってきた。そういう理由で、賃貸物件にはそぐわない巨大な鯉のぼりがうちに存在することになったのです。
親から聞いた話で私自身、確証はないのですが子供のころは考えなしに思ったことを口にする性格だったらしく、銭湯に行けばおばさんのお尻を叩き「でっけいケツ」と叫んだり。
現在実家には、あの鯉のぼりはもう存在していません。せっかく祖父母が買ってきてくれたのに誰かにあげてしまったらしい。
まあ、その祖父母がいまだに健在だからよしとするか。





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最終更新日  2005年05月02日 19時01分06秒
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