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*あふれる想い* 今日は御世話になっている方から小田和正さんのコンサートチケットに 誘って頂き、東京ドームへ行って参りました。案の定超満員です。 小田和正さんのコンサートは独身最後の時代にオフコースというグループで 活動されていて大ファンだった私はいとこと見に行きました。 武道館のずっと後ろで小田さんの頭しか見えずそれでも歌に感動していた ものです。「言葉に出来ない」は25年前でも人気の曲でした。 今回の私の席は正面のすごくいい席でお顔もよく見えました。 リハーサルで自転車から落ちてしまったけがで走れないと気持ち足をかばってい るように見えましたがファンサービスはみごとで、前日叱られたと言いながらも この日も約3時間にわたるコンサートで小田和正さんのお人柄が伝わってくるよ うなコンサートでした。オフコース時代の古い曲をうたった時は、先日お話しま した友人との思い出が急に蘇り涙してしまいました。千葉大学の学園祭で当時 オフコースの歌を歌っていたのを二人で聞き入り「良かったねー」と話しながら 帰ってきたときの事を思い出してしまいました。不思議に歌というものは無条件 でタイムスリップさせてくれます。何をしている時にも古い歌には思い出がつき ものです。1つの歌に何万という思い出がブドウの房のようについているのかも しれませんね。曲が流れる度に、心が旅できるというのは実に楽しいものです。 今日また喪中のはがきが届きました。生きるって、生きていられるってすごいことです。 特に親子や兄弟の縁は不思議なものです。決して偶然ではありません。 だから・・・傷つけ合ったり、殴り合ったり、殺し合ったりしてはいけないのです。 人間には「氣」が流れています。「氣」は絶えず変動します。環境に最も左右され やすく自律神経も作用します。沢山の愛情と感性豊かな環境ですごしておれば 一時、心が離れても元の位置に戻ることができます。 感性を豊に育てる 様々な、五感タッチングスクールを開催します。 インストラクターの先生方も頑張っております。宜しくお願いします。 --
2008.11.27
*かけがいのないもの*久しぶりの更新でごめんなさいそろそろ年賀状に取り組まなければならないこの時期!それと引き換えに残念なお知らせが届き(喪中葉書)時には驚かされ胸が痛みます。昔は友人から祖父が、祖母がと届いていたものが近頃では父が、母がと参ります。自分たちが年をとった証拠ですが親の死は悲しく辛いものだと思います。届く葉書を目にするたび友人宅に遊びに行った時迎えてくれたお母様の笑顔や声が、何十年たった今もはっきりと心に焼き付いているのです。私でさえこんなに切ないのだから友人はどんなに悲しんだだろうと!今年送られてきた中に玄関先で大声を上げ泣いてしまったものがありました。高校、短大と共にしてきた友人です。何と私の結婚式では女性側の代表で司会をして下さいました。学生時代、新婚時代と彼女がいつもそばにいました。息子を出産した時彼女はハワイで挙式を揚げ「お互いおめでたい日だったね」と後で語ったものです。お互い幼稚園へ就職し、のち彼女は専業主婦になり離れた所に引っ越しをしてしまいました。私が離婚し子どもが障がいを持っているとわかった時に御主人と長女を連れわざわざ会いに来てくれました。彼女のお嬢さんも片目が不自由と聞かされました。「あなたならきっと育てられる」と励まされ帰ったのです。あれから20年「会おうね。会おうね。」と約束している間に時間が経過し、今年の年賀状で私の病を知り「もう会えないかと思った。近いうちに私が行く。」と電話を頂きながらも2月末の退院に加え彼女の春の引っ越し(マイホーム購入)私の息子の留学準備(夏)と続き「秋には絶対!」と約束しておりました。そして10月・・・・彼女のご主人から1枚のはがき・・・普通の喪中葉書のように見受けましたが「えっ?」妻○○子とありました。意味がわからずあわてて家に入り高鳴る胸を押さえて読み直しました。間違うはずもなく・・・「会いたかったよ~」と思わず号泣してしまいました。本当ならこのはがきは私であったはずなのだから・・・心配された方に先に行かれるなんて!白血病だったそうです。他院での発見が遅れ移転先の病院で告知3日目になくなったと伺いました。家族も信じられない出来事だったと思います。残念でなりません。先日の15日ヤクルトホールで本田美奈子.ちゃんのメモリアルコンサートがありました。プロダクションの高杉社長さんが中心となり発起した会のおかげで19万人だったドナーが38万人まで増えたのだそうです。この会は我が市民機構も後援しており参加させて頂きました。友人の事もありドナーの獲得はもっと身近になりました。私自身で何が出来るんだろう!角膜や腎臓、心臓ならお役に立てるかもしれない。バンク登録を決意しました。また本日、御世話になった保育園の園長先生の死を知らせる葉書が届きました。私が5歳児クラスを受け持ちダウン症の子に関わっていた時、一緒に可愛がって下さいました。息子熱を出した時にも配慮をして下さいました。お嬢さんから「母は星になり私たちを優しく見守ってくれています」とありました。素敵な言葉です。友人も園長先生も私の脳裏には何の変りもなくあの時代の映像がのこされています。でももう会えない。それが「死」というものだということを痛感させられています。誰かが言いました。「何にも変わっていないのに、ただそこにその人がいないんだよね」とその言葉の意味がようやく分かったような気がします。亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。1日1日が大切!しっかり生きなきゃ!しっかり伝えていかなくちゃ!2009年が与えられたらそれがこれまらの使命だと思います。--
2008.11.23
前国際伝統医学統合協会 事務局よりお知らせ9月21日にお伝え致しました事項に変更がございます。国際伝統医学統合協会は、講師養成機関を統合医療タッチングアカデミーに変更致し、また養成講座修了後の講師の活動機関を国際統合医療推進市民機構に統合致しました。11月1日よりホームページも変更となる予定でしたが、手違いより、現在表示されなくなっています。また、ブログの更新も遅れております。申し訳ありません。今しばらくお待ち下さい。
2008.11.01
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