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2005年12月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
年賀状、という文化がこの国にはあって、それはそれで大変けっこうなのだが
もともと元日に書いて出すものだったはずなのに、
いつの間にか12月中ごろに投函せねばならない
“前倒し進行”によくもしてくれたな郵政省のバカヤロウ。
そもそも年賀状とは年始回りに行きたくても行けない
遠方の人のためのモノだったらしい。
年が明けて、気分も一新したところで、改めてご挨拶の文をしたためたのだろう。
郵政民営化がどんな影響を社会に与えるか、まだわからないけれど
民営化したアカツキには、年賀状文化を昔に戻していただきたいものだ。


他にも、誰もが当然思い浮かぶテーマとして以下のことが挙げられる。

●飛脚の復活
渋滞が慢性化してしまった都市部や、極度の僻地・山間部には
小回りの利く飛脚こそ最適な物流システムのはずだ。
何の根拠もないが、取りあえず5万人ほどの飛脚が全国を駆け巡るようになれば
それだけ“脚力自慢”の人材が増えるワケで、それはつまり
日本陸上界の積年の夢であるトラック競技におけるメダル獲得にもつながる。
民営化した郵便局は、当然、実業団入りとなり
全国でも選りすぐりの飛脚が旭化成やエスビー食品の
アスリート達と10,000mやリレー、マラソンで競うようになるのだ。

●伝書バトの復活

時代はエコロジーなのだ。ディーゼルエンジンを唸らせて
高速道路をトラックが走り回っている限り、
日本は未来永劫エコロジー先進国にはなれない。
そこで伝書バトだ。
今までは予算がつけられず、こうした抜本的な改革は無理だったのだが

手紙を出したい人は、飛脚に手紙を持っていってもらうのだが
速達料金を支払えば、この伝書バトに届けさせることができる。

●ボトルレターの復活
バカなことを言うんじゃないと一喝されそうだが、それはちょっと待っていただきたい。
日本の看板を背負っていた時代は正確さや便利さをひたすら追求せざるを得なかったが
民営化したのだから、もっとユーザーのロマンをかき立てる商品を開発してもらいたい。
そこでボトルレターだ。
水深5000mの水圧にも耐えられる特殊ガラス製で
補助エンジンとGPS機能を搭載したボトルに手紙を入れ、
ユーザー指定の海岸から投函(入水)。
責任をもって必ず“どこかの外国”に送り届けるため“ロスト”にはならない。
郵送料1500円くらいなら、けっこう乗る人がいるんじゃないか。

●矢文の復活
このIT時代に何をいうかと馬鹿にされそうだが
こんなIT時代のメールですら着信に気づかずに放っておかれてしまうではないか。
確実に『お前に言いたいことがある』という意志も含めて
リアルタイムに受け止めてもらえるのだから、これはニーズが高いはずだ。
会社から帰って風呂に入り、リビングのソファに寝っ転がってテレビなんぞを
見ていると、
『バシュッ!』という空気音が耳元で。
慌てて飛び起きるとソファに一本の矢文が刺さっている。
急いで手紙を外し読んでみると、そこには
『奈美って誰よ 礼奈』
と、ひと言だけ書いてあるのだ。
ああ、怖い。





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最終更新日  2005年12月16日 19時16分27秒
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