あの時どんな流れで「気づく」話をしたのか皆様にも説明しますね
木崎湖でのジャッカルの加藤誠司プロ実釣セミナーで
質問コーナーで観覧の皆さんが少し緊張気味に見えたので
私が質問しました
「加藤プロのビックベイトのキモを教えて下さい」
私は皆さんも御承知の通り釣具屋のオヤジですが
最近お客さんの会話の中で「ビックベイトで釣れないんだけど」
その質問が減ってきているのに気づいて、私が逆にお客さんに質問したら
ほとんどの方が「諦めた・・・」そんな雰囲気だったんで
木崎でチャンスだと思い、ルアービルダーでもある加藤プロに皆の前で
質問しました。そしたら私がセミナーに参加する形になってしまい
緊張しまくりましたが、皆に伝えれるだけの
ビックベイトでの食わせ方を説明させてもらいました
とうぜんBOO.店内でも何回でも説明はしてきましたが
実際にルアーを水中での説明は、口で説明するより遥かに説得力が有りました
そんな感じでセミナーが終わり、私がブースに戻った時に
「もう一度詳しく教えて下さい」
そう質問してきた3人組の子に私が話した
「気づくのが一番大事」
その事だと思うので、少し詳しく話します
気づくと言っても沢山の意味が有りますが、今回の場合は
ルアーについての気づくです
ルアーの種類に関係なく、バスが口を使いやすい動きって
「コレが絶対にいい!」って本やビデオが言ってても、ソレが全てじゃない
ソレがいい日もあれば、アレがいい日もあってバスが口を使うってのは
ワンパターンじゃない。それに気づくのかor気づかないのかでは
釣れた♪or釣れない!
その差は歴然です
これは私の場合ですが、まずルアーを購入したら一緒にお風呂です
そしてどんなルアーなのか見極めます
それから水のキレイな場所で、ラインを付けたらどう変わるかを見ます
そして釣りにかかる訳ですが、とにかくルアーの動きに興味を持つこと
そうすると、ロッドをあおると?リーリングを止めると?
色んな疑問が沸いてきます。それを試すかor試さないかでは
自分の目で見えていない時のルアーの動きが想像しやすくなると思います
それに気づくのとor気づかないとでは・・・・・
もう言わなくても分かりますね♪
私は何時も琵琶湖で釣りをしていてデカイバスを釣って
「サイコー♪」と思っていると思われていますが
「ん?こんな感じ?」そうやって気づいた時に釣れたバスが一番
「サイコー!」になります
何かに気づけば気づくほどルアーを理解できたってのを
バスから答えをもらえる、私はそう理解しています