
「私は木崎をホームにして6年になり、最近思う事が有るんです。聞いて下さい。ここ数年は釣行の度にノートを付けていて解ったんですが、だいたい同じ場所で釣れているんです。そして多少飽きてきている自分も居ます。バスつり自体は大好きなのですが、マンネリ化をどうにかなりませんか?」
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飽きは危険ですね!これから話すことは
BOO.でも多くのお客さんにお話させて頂いている話をしたいと
思うのですが、1つの提案です
それは巻物導入です。「木崎で巻物?釣れないよ!」
そう言われる方も多いと思うのですが、私が言いたいのは
”釣れない釣りを楽しもう♪”
釣れないんじゃあダメじゃんって言われそうですが
そうじゃないんです
例えば木崎湖の山側全部を巻物で流したら、私のスピードであれば
1時間ほどで流せると思うのですが
その1時間の流しで何をするのかと言えば
バスが多いエリアの絞り込みです
巻物で巻いていれば、それが分かるんです
巻物をすれば、バスが多いエリアが実際に分かりやすいんです
釣れなくても、何かしら感じる事が出来るんです
集中して巻物をしていると「あっ!」「んっ?」みたいな事が
恐らくそのエリアはバスが沢山居るのが分かるはず
釣れたらラッキー位の気持で巻き巻くって、その「あっ!」とか「んっ?」の
エリアを重点的にライトリグを入れ直す・・・
恐らく飽きがきてるのは、釣り方のマンネリ化やエリアのマンネリ化だと
思うのですが、一から木崎湖をやり直すつもりで
巻物導入をすれば、きっと自分には新しいエリアが発掘できると思います
だから”釣れない釣りを楽しもう”なのです
どうですか?楽しそうと思いません?