
クリーククラブ へ出掛けました
そこは全国でも稀なバスの管理釣り場で
国から認可を頂いているバス釣り場だそうです
先ずはBOO.からのアクセスですが、ナビで見るとクリーククラブまで
170kmほどありまして、三才山トンネルを越えて
小諸IC~前橋IC(通勤割引100k圏内)を利用する訳ですが
前橋からクリーククラブへのアクセスが分かりにくいです
ちょうどBOO.達が行った時に道路工事をしていたのも理由です
行程3時間弱でした
そして実際の釣りで感じたのは、水深が浅くマッディーな為
少しの段差(ブレイク)を気にしながら、巻物が有効だと気付きました
そしてライトリグの有効性
現場で常連さんと会話しましたが、いちおうに
「メタルと小さいワームのノーシンカー」と返答してくれたところから
私が推測したのは、まだ他にも手は有るな!
先ずはクランクですが、普通に一周しても答えが出なかったので
私なりのひと工夫♪
それはブレイクに絡んだ杭に、おもっきり擦る
アイをわざと少しだけ倒し、杭に差し込んでいくチューンをして更に一周
そしたら釣れました。そうメタルが効くという事は
より強烈なリアクションが必要
杭に絡みついたラインがルアーとは反対方向になるので
杭の所で、ルアーがムーンサルト状態になるんです
コレがココのバスに効きました
そんな強烈な動きをさせたので、スレるのも早いので
後はライトリグでクランクを引いた時に分かっている池の最深部を
直撃すれば、沢山釣れる訳ですね♪
ノリに関して言えば、1日ライトリグに徹していたので
その日のお客さんの中で”竿頭”でした。数的には20本以上かな?
ノリの行動を見ていると自分なりに釣れるポイントを3箇所ほど
自分で作り、風やプレッシャーなどを感じては移動を繰り返したのが
好釣果に繋がったと思います
私の釣果も相当釣りましたが、ナナマル放流説を聞いていたので
常に一等地探しに徹した結果
一等地は発見できたものの、ナナマルを釣る事は出来ませんでした
なかなか爆釣に持ち込めないのですが
何かのタイミングや場を休めさせる体験にはとても良いとおもいました
絶対にバスが居る訳ですから・・・管理釣り場だからね・・・
絶対にバスの溜りが存在します
そこを自分なりに見つけて、自分のタイミングを作り
自分のリズムを作る
それらの経験は、これから始めるハイシーズンにも有効だと思います
長野県はこれから・・・・今年は何時頃だろう・・・・
氷が解けるまで、キャストすら出来ない時期ですが
釣りが出来ないフラストレーションが溜まる
そんな時に役に立つ管理釣り場
管理釣り場と軽く考えてると、坊主もあります
これからの時期の選択として
釣りを忘れる・何処でもいいから探す・他種で我慢・他の遊びに転向
色々な選択肢が有ると思うのですが
その1つの選択肢の中に”管理釣り場”は有りだと私は思います
それでもっと詳しく聞きたい方は、BOO.店頭かメールを下さい。