ラバージグのスイミングって難しいですよね、ノリもこれの話をし出すと
不安げな顔つきに変貌してしまいますからね・・・
さてさてスイミングのキモの話をしますが、いつもの通り
私が理解している範囲内での話しなので、その辺をご理解下さいね
分かりやすく画像を用意しました

私の場合右手と左手をフロントグリップに添えてアクションさせます

ワンハンドでもOK
先ずキャスト→着水したらスプールを指で押さえるか、クラッチを起すかします
それからカーブフォールをさせたいので写真の3の位置まで
ロッドを立てます。そこで大事なのがラインを見る事で
落ち込みのバイト、それから着底がラインの変化で分かります
ラインの変化で着底が確認できたら、ロッドを水平に戻し
ラインスラッグを巻き取り、そこから1・・・2の動作をします
コツは「1がチャ~で2がシュ~」そして3の動作ですが
2~3への移行は着水からのカーブフォールを再現しますので
2~3はゆっくりで良いです。総合すると
「チャ~シュ~メ~~~~ン」そんな感じ
私の場合この動作を1回無いし2回程度で回収しています
足場までやる必要性を感じていません
そして雑誌等での説明だと「トントン・・・ス~」って話が多いのですが
スイミングの場合ボトムノックとは違うので、「トントン」この表現が
皆さんに勘違いをさせていると私は思っています
「トントン」って言っちゃうと、ボトムを小突く感じに感じません?
スイミングはあくまでも、ジグを泳がせたいのだから
ボトムを切った話になりますよね、これも分かりやすく図にしました

絵がマズイのは気にしないで下さいね(笑)
1が着底2~3がチャ~シュ~3から先がメ~~~ンの動きです
フットボールのアイの位置を思い出してください・・・・
前方じゃなく後方の位置に有るでしょ、あれの意味がそんな意味が有るんです
要は水の抵抗を受けやすくして、浮き上がりやすくしているんです
そして最後に、どの時点でバイトが入ってくるかというと
ほとんどが3から後のカーブフォール中か着底後即です
図の1~3の上がるアクションでバスに興味を引かせて
3からのカーブフォールで食わせる意識でやってみて下さい。