
「店長が書く釣行記何度も何度も読み返しています。とても為になります。去年の話ですが、59cmが最大の50UPを年間14本釣る事が、出来ました。ありがとう御座います。でもあのブリブリのバスは釣った事が有りません。今回の釣行記のことなのですが、シーズナブルを無視すると有りましたが何故でしょうか?又参考にしたいと思いますので、詳しく教えて下さい」
ウチの釣行記のヘビーユーザーさんですね、去年そんなに釣ったんですか?
もう教えるの止めようかな・・・・そんな意地悪はいけませんね♪
さてシーズナブルを無視する話ですが、私も数年前まで教科書通りに
やっていたのですが、その時は凄く釣れてる感覚だったんですが
全く次元の違うバスを釣ってる方に出会いまして、衝撃を受けました
それから私なりに試行錯誤しながら、今に至るのですが
今の琵琶湖でも日本中のバスが釣れる所なら共通しているのが
人間からのプレッシャーです。教科書に書いてある行動は、ノープレッシャー
の話じゃないかと私は思うのです。教科書を否定するのではなくて
自然の動きを理解した上で、私のエリアを絞る上での優先順位が
人間からのプレッシャーが第一で、その次にシーズナブルにしています
足して2で割る感じです。もっと分かりやすく言うとですね
管理釣り場のような、魚が見えてて、魚が沢山居るところで釣りをすれば
分かりやすいですね、人が多ければ多いほど、釣れにくくなる
だんだん中央に魚が集まりだしますよね
賢い大型の固体はこのパターンが当てはまると私は思うんです。