
自分のボートで南湖にでて2年になり、バスがいそうな地形とかストラクチャは徐々に
わかってきているのですが、水はいまだにわかりません。よく「水が悪い」とか言って
ターンのような泡が浮いているあきらかによくない水や、よくわからないけど「水が悪い
からバスがいても口を使わない」とか耳にします。クリアやステインやマッドとかで水の
状態の説明がありますが、"釣れる水"っていうのが単純にそういうことじゃないのかな
と思えてます。私的には、下物から北山田にかけての白っぽい水が、よくない水と思い
こんでいたんですが釣れる時もあります。バスが快適な状態で補食する水っていうのが
釣れる水だと思いますが見極め方を教えてください。」
う~難しい話ですね♪この水質に関しての話は、釣り人の釣れない言い訳の
代名詞「ターンオーバー」が有りますが、今回はソレには余り触れずに
進めていきたいと思います。難しいな~今回は・・・・・
先ず釣れるかor釣れないかを、釣り人は判断しながら釣りをするのですが
先日、私の地元長野県に有る木崎湖で、ローカルトーナメントが開催された
時に、実際に起きた事を紹介します。連日の雨で通常純クリアーな木崎湖が
相当な濁りになっていたそうです。酷い所は赤潮が発生
そして優勝者は濁りの酷いシャローのストラクチャーでした
連日の雨で誰もが壊滅的だと思い込んでいたシャローが爆発だったんです
何故か?その理由は濁りは上層だけで、ボトムは澄んでいた・・・
そんな訳で、人間が肉眼で見ただけでは本当に、水中で何が起きているかは
判断できないってのが正解で、誰もやってないから「ダメだ!」ではなく
自分で釣ってみて「ダメだ!」が消去法的にも良いです
自分のスキルで判断するしかないってのが水質・水色です
でも気お付けないといけないのは、過去のスキルが邪魔をするのも事実で
過去この水だった時に釣れなかった経験が有れば、その水を嫌う癖が
付いてしまいます。だから無駄でも試してみる行為は凄く大事だと思います
良くPHの話も耳にしますが、私のバス釣りは感覚で楽しんでいるので
科学的要素を絡めるのはタブーとしています
例えば私とノリの話で行くと、釣れる水に関しては私とノリでは意見が一致しません
それはやはり、過去の経験上の価値観で、様は自分が
釣ったかor釣れてないかで決めているのも事実で、質問内容分に有りました
下物・北山田は通年慢性の濁りのエリアですが、そのエリアにも
良い水の時と悪い水の時が存在しますが、その判断が釣り人達でまちまち
よくマリーナで耳にするのが
aさん「今日北山田最悪だったよ~水悪くて食わない!」
bさん「オレ爆釣だったよ♪」
aさん「・・・・・・・・・」
みたいなね、ホントに日常的な会話が進んでるのが釣りの話なんです
話が分かりにくくなってきましたが、様は釣り人のスキルで水質・水色の
良い悪いの判断の基準は変わりますよって言うのが答えです
釣りは人より釣りたいのが、釣り人の心情・・・であれば人より無駄をどれだけ
するかで、スキルは当然ありますので、勇気を持って色々思った事は
カタッパシからチャレンジしてみましょう♪
答えになってるかな?????話をすり替えた感が有るのですが
私が感じる釣れる水と釣れない水の話でした。