BOO.オススメ釣具の入荷情報

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2007/07/17
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自分のボートで南湖にでて2年になり、バスがいそうな地形とかストラクチャは徐々に
わかってきているのですが、水はいまだにわかりません。よく「水が悪い」とか言って
ターンのような泡が浮いているあきらかによくない水や、よくわからないけど「水が悪い
からバスがいても口を使わない」とか耳にします。クリアやステインやマッドとかで水の
状態の説明がありますが、"釣れる水"っていうのが単純にそういうことじゃないのかな
と思えてます。私的には、下物から北山田にかけての白っぽい水が、よくない水と思い
こんでいたんですが釣れる時もあります。バスが快適な状態で補食する水っていうのが
釣れる水だと思いますが見極め方を教えてください。」

う~難しい話ですね♪この水質に関しての話は、釣り人の釣れない言い訳の

代名詞「ターンオーバー」が有りますが、今回はソレには余り触れずに

進めていきたいと思います。難しいな~今回は・・・・・

先ず釣れるかor釣れないかを、釣り人は判断しながら釣りをするのですが

先日、私の地元長野県に有る木崎湖で、ローカルトーナメントが開催された

時に、実際に起きた事を紹介します。連日の雨で通常純クリアーな木崎湖が

相当な濁りになっていたそうです。酷い所は赤潮が発生

 そして優勝者は濁りの酷いシャローのストラクチャーでした

連日の雨で誰もが壊滅的だと思い込んでいたシャローが爆発だったんです

何故か?その理由は濁りは上層だけで、ボトムは澄んでいた・・・

そんな訳で、人間が肉眼で見ただけでは本当に、水中で何が起きているかは

判断できないってのが正解で、誰もやってないから「ダメだ!」ではなく

自分で釣ってみて「ダメだ!」が消去法的にも良いです

自分のスキルで判断するしかないってのが水質・水色です

でも気お付けないといけないのは、過去のスキルが邪魔をするのも事実で

過去この水だった時に釣れなかった経験が有れば、その水を嫌う癖が

付いてしまいます。だから無駄でも試してみる行為は凄く大事だと思います

良くPHの話も耳にしますが、私のバス釣りは感覚で楽しんでいるので

科学的要素を絡めるのはタブーとしています

例えば私とノリの話で行くと、釣れる水に関しては私とノリでは意見が一致しません

それはやはり、過去の経験上の価値観で、様は自分が

釣ったかor釣れてないかで決めているのも事実で、質問内容分に有りました

下物・北山田は通年慢性の濁りのエリアですが、そのエリアにも

良い水の時と悪い水の時が存在しますが、その判断が釣り人達でまちまち

よくマリーナで耳にするのが

aさん「今日北山田最悪だったよ~水悪くて食わない!」

bさん「オレ爆釣だったよ♪」

aさん「・・・・・・・・・」

みたいなね、ホントに日常的な会話が進んでるのが釣りの話なんです

話が分かりにくくなってきましたが、様は釣り人のスキルで水質・水色の

良い悪いの判断の基準は変わりますよって言うのが答えです

釣りは人より釣りたいのが、釣り人の心情・・・であれば人より無駄をどれだけ

するかで、スキルは当然ありますので、勇気を持って色々思った事は

カタッパシからチャレンジしてみましょう♪

答えになってるかな?????話をすり替えた感が有るのですが

私が感じる釣れる水と釣れない水の話でした。






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Last updated  2007/07/17 11:34:08 AM


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