「私はハードプラグの釣りが好きで、シーズン通してハードプラグで楽しんでいるのですが、浸水したルアーなどリペアしますが、どこが引退時かなかなか決め手に悩んでいます。店長はどこまでルアーを使ったところで、引退させていますか?」
ハードルアーって使い込んで、釣れていくほど愛着が沸きますよね
ロールマークやバスの歯型が勲章で、自宅でそのルアーを見てると
ニヤニヤしていくものです。そうした超一軍ルアーって必ずロストしたりするんです
釣れるルアーとして使うんで仕方が有りません。でもどうやったって無くならない
ルアーが私の場合ジャッカルのTN70

もう地肌の色がほとんどになってしまいました。どんなややこしい所を通しても
必ず帰って来ました。ちなみに元のカラーはキンクロ
余り正確に覚えていませんが、2007年で3シーズン目を迎えたところで
フロントフックが擦れるアタリから割れたらしく、浸水してしまいました

内部のオモリ付近からサビが出てきています。これを見た私は、釣れる釣れないは
別にして、TNには引退して頂きました。余生はBOO.にてお客様に
見て頂くように展示しようと思っています
ルアーによっては、リップが折れたり、岩などにぶつけて割れたとか
色々な事が起きますが、ルアーの寿命は・・・・・どうだろう
ホントの事を言えば、動きに支障が生じた時でしょうかね
引退させたルアーを額に入れたりするのも良いと思いますよ。
