せっかく釣れたデカイバス・・・記念の為に撮影した画像を見て
「はぁ~~~~大きかったのに、大きく見えないよ!」
みたいな事有りますよね、私も昔はそうでした!
雑誌等で撮影している時の、バスの持ち方は相当教えてもらいました
だから私の様な、大きい体でも比較的迫力の有る画像を
皆様に見て頂いている訳です
そしてアングルですが、だいたいの方の失敗例は、どうしても人物を
中心に持ってきてしまい、バスが脇役になってる事が多いです
人物なんて2の次、3の次で良いです。バスを中央になるようにアングルを
調整しましょう。よく「店長顔見えませんよ~」そう言われてるんですが
私なんて、私と確認が出来ればいいので、バスが主役でお願いします♪
先ずは私がモデルで、ノリが撮影したものを紹介します
バスのモデルはBOO.のオブジェの68cmのバスです

これは↑非常に多い例で、カメラが引き過ぎでバスを持つ右手
拳が完璧に見えてる為に、バスの腹が見えてます
これは知り合いに自慢する際に「ん~~~~~~~」って事になります
何がイケナイかは、先ずはバスの持ち方で

バスの口の中央を持っている為にこのような姿勢になります

これが口の持ち方としての良い例です。縦じゃなく横を持つ
なかなか言葉だと上手く伝わらないかもしれませんが、この持ち方が
出来ていれば、親指の指先に歯形の傷が出来るのではなく、親指の付け根に
歯形の傷が出来るようになるのが正解です
この持ち方をマスターすれば

自然とカメラとバスが並行になって迫力の有る画像が撮れます
そして次は横持ち

どうです?よく見ません?こうなっちゃてる画像
口を持つ手が中央なのと左手がバスを握り過ぎなんです
これでは68cmのバスも迫力に欠けます
上にも書いた持ち方をして、バスを支える左手を支えるだけにすれば

ねッ♪ この画像はBOO.釣行記でも御馴染みですよねこのアングル
そして左手の人差し指以外の指でバスを押し出すようにするのですが
人差し指以外の指の力を抜いてしまうと・・・

腹が沢山見えて、背中が・・・横持ちも確実にカメラとバスを並行にするのを
お忘れなく!そして二枚上の写真でも良いのですが、実はこれでも未完成
何がイケナイか・・・・そう私の頭上に空間が有り過ぎるんです
バランスが悪いんです
そしてカメラマンとモデル交代です

これは主役のバスがほぼ中央で完璧かな・・・
そして5枚上の縦持ち写真ですが、これも実は完璧では有りません
バスの尾っぽが欠けてますよね、これはもったいないです

これは完璧です♪
さてさてこのように、バス持ち画像って以外に難しいものですが
人間側の工夫によっては、最高な思い出の画像にもなるので、チャレンジして
みて下さいね、そしてバスのケアにも最大限に注意して下さい
釣れたバスを撮影する際に、アレコレやってるうちの当然バスは弱ります
だから一度バス全体を水に付けてやり、エラに水をとおしてやって下さい
瑞々しいバスの方が見栄えも良いですからね
この辺もバスが主役なので、釣れたバスに敬意を表して欲しいと思います
夏は特に空気中は高温なので気をつけて下さい
さ~それらを十分に気を付けて、思い出の撮影してみて下さい。