先に断っておきますが、私は魚が好きですが専門家ではないので
全くの確証は無いので、その辺を頭に入れて読んで下さいね
先ずバスは共食いするか?ですが確実にしますね、実際に小バスを掛けた際に
デカバスが食っちゃった~そんな経験が有ります
そして次のベイトフィッシュと子バスは識別してるか?この話は少し長くなりますが
私が思うところは、デカバスは子バスとベイトフィッシュの識別はしていないと
考えています。私が考えるには生息域がまるで違うと思っています
デカバスと子バスが混ざっているとは考えにくいんです
それがゆえに、バスがバスを襲うシーンって余り見たことが無いと思います
よく釣り雑誌にも、シーズンを先取りするバスはデカイと記してますが
それは本当の話で、体がデカく体力の有る個体はより良いエリアを求める
当然そこにはエサとしての何かも豊富だと思います
この辺は人間社会のパワーバランスにも似ていると思います
そして質問内容的な現象が良く起きるのは、小さな野池です。しかしそのような
場所でも、バスってホントに賢いと感心するのですが、エサが少ない場所は
あまり産卵もしません。俗に言う”口減らし・・・”そんな感じです
種の保存がココに利いている訳です
バスの事しか詳しく分からないので、他の魚がそうなのか知りませんが
バスはその水域に合わせて、生息をしているとも言い切れるわけです
余談になりますが、バスが生息する水域が、バス以外に生物全滅って
まず聞きません。恐らく調整する能力が有ると私は思います。