正直話しますと・・・SWってルアーは、名前はルアーですが、
狙う魚種がシーバスに特化した商品。これをバスアングラーに勧めても
受け入れてくれないだろうなって、私・・・勝手に思いこんでいた節が有りました。
公開しない理由・・・相当南湖では責任重大です。
例えばルアーで、釣れるルアーと釣れないルアーの線引きってなんだと思います?
それは自分が釣れて無いルアーでも、他の沢山のアングラーが釣れていたら、
釣れて無いアングラーでも「何時かは釣れる!俺にも釣れるはず!」
そう思い込んでるルアーって結構有ると思います。
100人同じルアーを使って20~30人釣れれば、激釣れルアーの誕生です。
10人で3人釣れて、100人で30人釣れて、1000人で300人釣れて、
10000人で3000人釣れた事になれば、それはもう大変な騒ぎになります。
そこから考えると、ルアーってより多く使ってくれた方が、釣れてる感が
凄く増してくるわけです。SWはそれに成り得るだけのルアーだと思います。
だけどカラーが派手目なので・・・
「そんなの店長がまた削れば?」と彼・・・・なるほど
!

そして背中に付いたバスの歯形です。これは何を意味するか・・・
釣行記にサラ~と書いた事だけど、ノリから聞いた事です。
SWの後に追尾して来たバスが、SWの前に回り込み頭からSWを襲った
シーンを見たそうです。それって・・・何ですか?
私が推理するに、おもっきりエサと認識して食って来てますね![]()
その事実が彼はもっとも欲しい情報と言ってくれてました・・・
今思えば、私がもっと自信を持ってSWをプレゼンすれば良かったな・・・っと
そう思えてきました。
つづく