2006年01月28日
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カテゴリ: 映画
犯人は保安官の男、乗務員の女、そして霊安室の責任者とやら

plan1

plan2



<<おざなりストーリー>>
夫を亡くし、帰国しようとニューヨーク行きの飛行機に乗り込む母(カイル)娘(ジュリア)。
しかし、寝ている間に娘が姿を消してしまう。ここまではよくある話し。
だが、乗務員に聞いても娘なんて見ていないと言い張っており、
乗客に聞いても知らぬ存じぬの一点張り。
おまけに乗客リストに娘は載ってないし。
なんとか機長を説得し乗務員に機内を探索させるが・・・

まぁ、色々あって


夫と共に死んだことになっているらしい。

おいおい、そんなハズねーだろ!って事で一人で探索を開始するが捕まってしまう。
後は最寄の空港に着陸して警察に捕らえられて終わりなハズが・・・

いや、まぁ、色々あって

飛行機爆発、保安官は爆発に巻き込まれて死亡、娘無事に救出。完。


<<補足的ストーリー>>
保安官の男がカイルの夫を殺害。
棺に爆弾を入れておく。(棺は空港で検査ないので)
霊安室の責任者が娘の死亡診断書偽造。
乗務員の女が乗客名簿から娘を削除。
母娘が寝ている間に保安官が娘をトランクに入れて機械室まで運ぶ。

機長に「あの女がこの飛行機に爆弾を仕掛けて、金と逃走用の車を空港に用意するよう要求しています」と連絡。
最寄の空港に着陸後、何も知らない乗客、乗務員は飛行機を降りる。
機長が降りる間際に会話をするが、その時にようやくカイルは自分がハイジャック犯にされていることを知り、保安官が犯人であることを知る。
だが、保安官は爆弾のスイッチを持っているため、機長には言えず
あえなく飛行機内に犯人と自分だけに・・・

保安官を消火器で殴ったり、手錠したり、爆弾のスイッチ奪ったり、
最後はなんとか娘を見つけ出し、爆弾使って保安官を倒して終了。おつかれ。


<<感想>>
期待して見ただけに辛口評価でいきます。

色々無理があってなんだかなー、と。
流石に誰も見てないってことはないんじゃなかろうか。
ラストらへんで保安官のやつが「みんな他の人間には無関心で見ていない」みたいなフォロー的なことを言うが、それでも無理あるだろう、と。

ていうか、たまたま飛行機で帰国したからよかったようなものの、
もし船だったり、そもそも帰国しなかったらどうするつもりだったんだ。
また誰か殺してこの空港の飛行機乗るの待つつもりか?

それにこの空港の飛行機に乗ったとしても、保安官のやつと共犯の女が同乗してないとダメなわけで。

つーか、死体も共犯のいる病院に運ばれないといけないわけで
ムチャクチャだな。

肝心の手口がそんなんなので、評価は低いです。普通以下。
オススメしません。

娘のために異常な行動を取りまくる母親を見たければこの映画みれば?
時間の無駄だけど、って感じです。


フライトプラン



余談

単に「他人に無関心」という題材で見るのなら コラテラル のほうがよく出来ていたと思われる。





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最終更新日  2006年02月04日 19時47分34秒
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