狂奇乱舞-断頭式への招待状-

_



君ガ大好キダカラ何ダッテデキル…

タトエソレガ大罪ダトシテモ

ソンナノ知ラナイヨダッテ僕子供ダモノ…


今宵ノ月ハ血二染マル


どんどん人が死んでって自分もその中で血にまみれ武器を片手に仲間を殺す…

それがたとえ罪であっても君のためなら喜んで殺るよ


学校の中で比乃は明神に会った

「ぁ…明神君!!!」

「兎丸…よかったお前生きてたか!」

「とーぜんだよ、僕ゲーム大好きだもん簡単♪」

「お前コレはタダのゲームじゃ…」


「そんなの当たり前だよ、僕本気なんだから。」


「ゃ…やめっ!」

ドンッ

「クスクス…もぅ死んじゃったよぉ~ダメだよ明神君、もっともっと泣き叫んで僕を楽しませてよね…ぁ、もぅ聞こえないか!」




「ぁは…あはははは!!!」

狂った今の比乃にはこの言葉がよく似合う…『狂喜』

「こんなに楽しいんだ~…クスクス」


―10分後―


落ち着きを取り戻した比乃はある教室のイスに座り休んでいた。


「…僕今ので何人殺ったっけなぁ~?」


それでも人を殺すと言うのをゲーム感覚でやっている…


「…っ、早く司馬君に会いたい…」


死ンデナイヨネ…?

「何が何でも生き残らなくちゃ…」

涙を拭いまた戦いに向う、それは少し比乃が大きくなった証…

「絶対に…生きて帰るんだっ!」


―謝罪部屋―


めっちゃ短ッ!

やる気ねぇよこのシリーズ

どんどん怖くなってきた;

自分で書いといてなんだけどさっさと終らせよ…。




ぶらうざばっく?









© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: