狂奇乱舞-断頭式への招待状-

 





Sky Ⅴ



何故だか監督無し+敵校も一緒の合宿をする事になってしまった…

そして他のマネージャーは用事の為全員欠席!(ぇ

マネは1年の乃亜だけになった…

バスを降りるとそのまま部屋へ向かった


「ん~…と、部屋決めどーしよっか?大部屋2つあるんだ~」

「僕は乃亜ちゃんと一緒~!」


そう言い放った兎丸に猿野が制裁を加える


「さ…猿野!ストップストップ!比乃が死ぬ!」

「とりあえず…敵校と一緒の部屋はお断りだ」

「それには僕も賛成だな」

と、犬飼と牛尾が言った。

その後の討論の末、十二支と華武は部屋を一緒にしないコトとなった。

「え~、じゃあ私は華武の方」



「「「「「…HA!?」」」」」



思わず十二支、虚鉄化。

「何でだYO、清彩!」


虚鉄が嘆く


「だって…十二支の方、人多いし危ないんだもん」

「人が多いのは認めるっちゃ、でも危ないって…ドコが危なかよ?」

「ほら、ソコとかソコとかソコとかソコとか(犬飼・猿野・虚鉄・獅子川を指す)…あと 主将 」


キャプ、死にかけ。


「じゃあ、キャプ達と違う部屋に・・・」

「別に大丈夫…って芭唐、やめて。」


芭唐が肩にもたれるようにおぶさっていた…


「てめぇ!このバブリシャス野郎が!」

…

「あ?ヤんのかよ」

「おー、のぞむとこだ!」


猿野と芭唐が喧嘩モード


「芭唐!猿野!次喧嘩したらなんだっけ??」


そう、前回乃亜は《次喧嘩したらマネージャーやめる》条例を出したのだ!


「「…すんません」」

「わかってくれればいいよ」


結局、大部屋の1番大きいのをキャプのおかげで借りられた(さすが金持ち)



―1日目/練習終了(早ッ!)―



練習は近くの球場を借りて行った


「お疲れ様~」


冷えたタオルとドリンクをレギュラーに渡していく


「乃亜君もお疲れ様、初日にしては頑張ったね」

「いえ、このくらいしないと!」

牛尾と乃亜の会話…

それはレギュラーにとって、とっっても不可解なこと間違い無し!


トントン


「?あ、司馬君」


「(!)」←部員の心の中


すっ


司馬が何かのMDを取り出した

「あ!コレ返すのいつでも良かったのに~、やっぱイイよねSUM41w」


「(SUM41!?)」


コクコク(ニコッ)

「今度来日したら一緒にライヴ行こうね!」

ニコニコしている司馬の後ろではレギュラー達が ものスゴイ顔で睨んでる

そして、それを知ってか知らずか司馬が後ろを向いた


「    」(ニヤリ)


「司馬…、何て言ったんだ比乃っち」

「…司馬君がね、『悔しい?』だって」

「「「「「「(…司馬黒ッ!!!)」」」」」」

「乃亜君、SUM41のライヴチケットくらいならいつでも取れるよ?」


(((((キャプ汚っ!)))))


「本とですか!?」

「あぁ、いつでも言ってくれvV」

「よかったね司馬君w先輩チケットとってくれるって」

「ぇ、あ」

「さて、皆!さっさとホテルに戻って汗流してよね!」


小声の会話↓


猿「(フロ!?その手があったか~、よっしゃ)」

犬「(てめぇ…覗きでもしてみろ、ぶっ殺だ。)」

猿「(どぉせテメェも覗くんだろ??)」

屑「(バカは死ね)」

芭「(そんな事言っちゃって~屑桐サンは?)」

屑「(そんなに五光のデットボールを喰らいたいか…)」

全「(すみませんでした)」


「何やってんの~?置いてくよ!」

「皆は乃亜がおフロ゙にはいってる゙時覗こゔとしてるング」


「(あのハナミズ!!!!!)」


「うっわ、それって最低気~(`Д´)/」

「白春達はそんな事しないもんねw」

「ゔんv」(偽の笑顔)

「もちろん\(^O^)/」

「どっかのお猿さん 達 とは大違いだねw」

「あ~も~、白春と録可愛い~w」


ぎゅ(抱きしめ)


「あぁ!?」

「屑桐さん…やっぱ覗くんスか?」

芭唐…それだけは言ってはいけないんだ;

「 五光!!! 」

「ぐはっ!」


「芭唐、汚い!鼻血でてるよ~ほら、ハンカチあげるから抑えてて」

「はぁ、はぁ…」

「屑桐サン、桜花さん居ないのに全力で五光投げたら危な気だよ~(X∀X)」

「すまん」







―強制終了―


やべっ!ほんと書いててワクワクする~

ってか長っ!!!!!!!!

そしてオワリが中途半端

ここできらないと次が大変なんで;


ぶらうざばっく?




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