狂奇乱舞-断頭式への招待状-

 

無限


華武高校に入学して今年で2年目…

最近私はイジメを受けてます


―部室―

私と同じクラスの久芒白春と朱牡丹録。
よく相談してる、大親友
この2人は乃亜に思いを寄せている…


「…何で屑桐さんの妹だといじめ゙られる゙ング?」

「嫉妬されてるから」

「ッてかイジメてるヤツって誰気??(`Д´)/」

「2組の相田、私じゃなくて無涯が悪いのに;」

「「何で?」」

「だって…解るでしょ?あの シスコンっぷり… 」

「誰が何だと、乃亜。」

「…無涯か、ビックリしたじゃん」

「で、イジメって本当か??」

「そーだよ、嘘言ってどうするのさ」

てくてく…


「ちょっ、屑桐さん!何処行く気!?(@O@)」

「ま…ま゙さか…」

「相田って言うヤツを シメて来る 」


「ちょ…待ってよ無涯!それだけはだめぇっ!!!」

「…何故だ」

「…大丈夫だって、それに私 自分でケリつけてくるから 」

「「(…やっぱり!)」」

「そうか、ならイイが…無理はしないでくれ」

ぎゅ(抱きしめ

「やっ、むーがーいー! ヤダ~! 」

「ヒィ!屑桐さんが壊れ゙た!」

「…」

「… 放してって言ってるでしょ!? 」


ドカッ


「ぐはっ」←倒れた


「ふぅ、うっとおしい。ただでさえ暑いのに」

「乃亜…ケリ゙つける゙ってどうするング?」

「危ないから俺ついてくよ!(^∀^)」

「いいよ、無涯に言っちゃったし、てかイって来る」


「ゔ~生きてかえ゙ってきてね゙乃亜、乃亜のお菓子が食べられな゙くなるのイヤング」

「ゔ~、乃亜ぁ…(TДT)」

「じゃあ明日!お菓子ちゃんと作ってくるから心配しないでね録・白春」

―校舎裏―


「で、用ってなんなのよ…私野球部に用事あるから」

「…悪戯すんのヤメテよ」


私はゆっくりと彼女に伝えた


「は?アタシが何時貴女に悪戯したの?」

「見た奴とか居るの、顔に似合わず酷いコトするよね」

「ちょっ、バカにしてんの!?」

「別に…皆知ってるし、それにさ嫉妬してイジメして…無涯が好きなら言えばいいでしょ?」

「あんたに何か分かる訳…ないじゃない!」


相田が私に手を振りかざした
…思わず目を閉じてしまった

パシッ!


痛みがくるかと思っていたら乾いた音がした
そっと目を開けてみると…

「…ば…から?」

華武高のエース御柳芭唐が其処に居た
このオトコもまた乃亜に思いをよせる1人…

「当たりっス、相田先輩、そーゆーのオンナとしてみっともないと思わないっスか?」

「…っ!」


相田は私を睨みつけて走り去っていった


「災難っすねぇ、乃亜先輩♪」

「そーだね…ありがと芭唐、明日お礼にお菓子焼いてくる。」

「本とっスか?じゃあ絶対学校来なきゃ」

「今までサボりだった?」

「えぇ、まぁ…」

「放課後部室に居たらお菓子もってくるのに?」

「マジっすか…だから最近久芒先輩達部室通いだったんだ…」

「最近かな??1年の時からそーだったよ♪」

「へぇ…ってか先輩一緒に帰りません?」

「別に良いけど…お菓子もう無いよ?録達が…」

「別にいいっスよ、明日貰えるんだし」

「じゃあ行こうか…」

校門の所に辿り着いた時
見慣れた白いキャスケットを見つけた…

「…録?」

何で…泣いてるの?

「…っ、ひっく、乃亜のバカ!」

そう言うと録は通学路を走っていってしまった

「え!?ちょっ、録!?」

「先輩!」

「ぇ、何!?芭唐!」

「追ってくださいよ!早く!」

「うん!じゃ明日!」

私は芭唐にそう言い残して録を追った。


―いつの間にか華武の近くの公園まで来ていた…


「…っ!録!待ってって…!」

べシャッ!
録は転んだ…

「録!」

「…っうぇ…」

「何で!?何で泣いてるの?」

「ふっ…だって…俺はこんなに乃亜のコト好きなのに…っ」

私はただ、録の言葉を聞くしかなかった

「好きなのに…な…んでちゃんと俺を見てくれないの!?」

知らなかった…録がそんな事思ってたなんて…

「俺はずっと…ずっと乃亜だけを見てたのに…なんで?」

何で?その問いに私はただ泣くしかなかった

「俺、乃亜が他の奴と居るの許せなかった…あの隣が俺だったらどんなにイイかって…」

「ごめ…私、録の気持ち分かんなかったから…」

ぼろぼろと泣く私を見て録は

「乃亜、ゴメ…俺気持ちが抑えらんなくて…」

「うぅん…っ、いいの私今要約気付いた…私、録のコトが好きだよ?」

「本ト…?」

「ぅ…ん、世界中で1番好きだよ…だから…、ね?もう泣かないでよぉ…」

「うん、俺…も世界で1番乃亜が好きだよ…」


公園で、1年分程の涙を使った後、私と録は気が遠くなるほどキスをした。
それはまさに無限の時…


―謝罪―


あわわ…乃亜様リクの華武逆ハーです… が

録泣かしてすんませんっ(死)!!!!!!!ってか

何これ!?長ぇ!最後らへん録のセリフに顔文字入れませんでした

シリアスのとこに顔文字入れるのはどうかな…って;

乃亜様こんなんでよければもらってクダサイ♪(押し付け

是非、このオマケへんも作りますが…その時はヨロシク!

でわ、失礼(逃)


無限/オマケ




ぶ~らうっざ、ばぁ~っく??

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