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2026年10月13日
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【女性の使命と大和心】
6.本来の女性の法を打ち出す時期が来た

日本神道の女性の中には、穢れというものを極端に忌み嫌い、わたくしたちのこの女神の世界に隠れこむ者たちが多かったから、日本女性に対する指導というものが立ち遅れたかもしれないのです。
しかし、今、このように女性の指導者が、このわたくしたちの用意した大和の地に降り立ったということ。

どうか、このことの意味を深く留め、わたくしたち日本神道の女神たちの期待も一身に受けて、日本の女性を通して、世界の女性たちに、本来、女性の法とはどうあるべきなのか、それを打ち出す時期が来たのだと、わたくしも卑弥呼様も、胸が震えて、意気込んでいるのが現状なのでございます。

ですから、この方の使命の中には、女性の法を確立すること、女性の法を打ち出すということ、それは、中央の方のお考えの中にあるものでもあるのです。

女性が法を説かれ、女性が女性としての道を極めるという中において、女性の法が現されたことは、今回の文明ではあまりないのです。

わたくしがかつていた時に、やはり、美しき、優美なる女性の模範的な姿として、どのようにあるべきかということを説いたことはあります。

そして、キリスト教の中で、聖母マリアといわれる方が、その清楚な母性に満ちた美しさの中で、多くの人びとを、女性たちを指導した姿というものもあるのです。


仏教においては、もっと悲惨でした。
仏教の中において、女性は本来いないのです。
存在として許されていないのです。
存在として許されない者たちの天命を現す法など、どこにもないのです。

ですから、女性たちを救っていかなければ、地球全部の人びとを救うことはできないのです。
その女性たちにとって、いちばん大切な女性の法を、これから説かれようとしているのです。
それをまとめ上げるのが、この方の使命なのです。

それくらい、この方に、わたくしも卑弥呼様も期待しているのです。
なぜならば、日向(卑弥呼)様には悲願がございます。
日向様の方の魂のご姉妹が、今、地上におられ、本来であるならば、女性の法を説かれるお役目にあったのです。

あの方が高橋信次様のお嬢様として生まれ、そして、現象をもって女性の法というものを打ち出すことにより、そして、仏陀と一緒になられていかれることのなかで、あの方が説いてこそ、大いなる女性の法がひろがっていくというそういう救済措置、女性に対する救済方法が、本来の計画であったのです。


他にできる女性はいないのです。

だから、わたくしたちは、全面的にこの方を指導することによって、女性の法というものを打ち出し、多くの女性たちの心に安らぎを与え、わたくしたち女性が、何のために宇宙の神から創造され、期待を込められ、どのようにしたら、わたくしたち女性が幸せになっていき、その幸せをもって、男性方を、殿方を幸せにして、本来の使命にお返ししていくことができるか、助力できるか・・・、その女性の道というものをわたくしたちは、今回、どうしても降ろしたいのです。

そのために、ここに弟橘を降ろしているのです。
この方が法として打ち立てられ、皆さま方に、女性たちに伝えられたものを、彼女は生きざまの美しさとして、表現してみせるのです。

彼女は常にそうです。

日本神道の女性は、だいたいが難しい理論的なことは言わないし、言えないのです。
わたくしとか日向(卑弥呼)様のような者は、ひじょうに限られた者たちなのです。

ただ、心性の美しさ、感性の美しさ、優雅さ、謙虚さ、美徳、愛というものを、その誇り高さ理念の中で、美しさとして、その生きざまの中に、彼女たちは表現していくすべを持っているのです。
その献身に満ちた、その謙虚さ、やさしさ、美しさ、誇り高さ、芯の強さ、それが日本女性の美しさであり、日本女性の鏡として、彼女は常に生き続けてきたのです。

その者を降ろしました。
ここに今、降ろしているのです。

女性を救わなくてはなりません。
女性の心に、今一度、謙虚さと安らぎを見出さなければ、あなた方男性たちも、けっして幸せになれないのだということ。
それが集大成として、この最後の法の総仕上げの時にきているのです。

天照大神
『アマテラスの祈り』より

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【解説】
”ここに弟橘を降ろしているのです。” というのは
アマーリエさんの子どもとして生まれているという意味です。
因みに、アポロン(ミカエル大天使)もアマーリエさんの子どもとして生まれています。

「弟橘姫命(オトタチバナヒメノミコト)は、日本神話に登場する英雄・ヤマトタケル(日本武尊)の妃です。東国征討に向かう夫に同行し、荒れ狂う海を鎮めるために自ら海に身を投じた献身的な伝説で知られています。」





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最終更新日  2026年10月13日 07時05分04秒
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