狂奇乱舞-断頭式への招待状-

 


合宿1日目の練習が終了しホテルへ戻った。

そこで想像もしなかったことをアッサリと受け付けのお姉さんに言われた

「「「「「はい?」」」」」

皆、耳を疑ったらしい

「ですから、夕食の準備が完全に終っていないので…申し訳有りません」

「はぁ、解かりました。」


皆(一部)は、お腹が減っていたせいか、ふつふつと殺気を放っていた


「しょうがないか…皆、先にお風呂いこうよっw」

「お風呂っすか…」

いち早く会話を始めたのは…子津だった。

「うん、お風呂に入れば少しはリラックスとか出来るでしょ?」

「そーだね、清彩ちゃん!早く行こうよ~」

そう言うと、比乃が私の右腕を掴んだ

「いや!清彩と行くのは俺気~!(>∀


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