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私、人見 清彩は人生18年の中で1番後悔していた。 埼玉の華武高等学校から十二支高等学校に転入して早3日… ゴメンよ…無涯助けて!!! ことの始まりはウチの年中色ボケバカップルの両親が海外に出張しやがったコト… 日本に帰ってきたら首根っこへし折ってやる… ―回想【3日前】― 先:ぇー、新しくこのクラスに編入することになった人見清彩君だ皆仲良くしてやれよ。 清:(ぅるさっ、先生今時頭バーコードってありえないよ…っつーかリーヴ行けリーヴ21。)初めましてこれからヨロシ…。 牛:人見君!!!!! 清:…御門!?(ちょっと回りが引く) 先:…知り合いなのか…? 牛:知り合いも何も… 清:ぃえ、違います。 牛:ズガ―ン【牛尾に50のダメージ(槍7本分に匹敵)】 先:ならいい、えーと席だが…牛尾の横しか空いとらんな 清:(WHY!?何言ってるのさ!?っつーかフザケろよ!!!)…はぃ。(後で覚えてろよクソジジイ!) 牛:【手紙が牛尾から回ってきた(女子かYO!)】(やぁ!よかったよ会えて。屑桐君は良いのかい?それから婚約者なんだか…) 清:【超高速スピードで手紙を破る】 それからと言うもの何故か靴の中にラブレターがドッサリ! 他の女子から呼び出されたりしたけど、ご自慢のカンフーで圧倒してやったりもした。 まぁ、私がカワイイのは自分でも充分過ぎるほど分かっているけど…(略) ―回想終了― ってなワケで今日もお呼び出しだー…カッタルイ。 「へーまたアンタか繭川サン」 繭川依美、御門のファンで私が来てからしょっちゅう子分を仕掛けて来る。 今日はー…ザっと30人位かな? 「まぁね、だてに牛尾君の追っかけやってないもの」 「っつーかさ何でウチにかかわるの?」 「分かってるクセに。」 「私ってば人からかうの大スキなんだよ♪っつーか繭川サンアンタウザイよ?」 「それはアナタに言われたくないわね!」 ジャキッ またかー、っつーかこんだけでナイフだすなっつーの。 バァン!!!!! めんどーだからナイフを上段蹴りで吹っ飛ばした。 「キャア!」 「繭川サン、そーゆーのって弱い人が持つものだよん?」 「私は強いわ!」 「証明すんの?っつーか無理しなくてイイし(嘘つくなぁ!)」 「その顔に傷つけてあげる」 またナイフかい…ウザッ…。っつーかアンタ何げにアユに似てるから良いじゃん!! ガッ …卒塔婆…?ってことは…; 「このような物騒な物は其方に合わぬ。」 「蛇神君…ッ!」 ぁ、繭川サン行っちゃった…っつーかメッチャ足速ッ! 「主…名は確か…」 「人見!清彩でイイよ!」 「ぅむ…女子と話をするのはなかなか慣れて居らぬ故…しかしアレは…」 「何?なーんか私がちょっと御門と幼馴染なだけで勘違いしてんの(笑)」 「ほほぅ…清彩殿は牛尾と幼馴染で…」 「ぁ!言っちゃったー…」 「秘密だった也か…」 「言わないでね!!!」 「ぅむ…承知した也…にしてもなかなかの腕前だなお主。」 「カンフー?ぅん、護身用にねv」 「我にもカンフーとやらを教えてくれぬか?」 「OK!じゃいつも昼休みにこの中庭でね!」 これがやばかった…; ―次の日― 「人見君~、一緒にお昼食べに屋上行こうよw」 「寄るな変態キリスト教徒が」 「照れるのも分かるよ」 「人の話を聞け!何十回言えば分かるのさ、ウチはもうお弁当食べたの!」 「それでも良いから行こう!」 「用事があんの!鹿目とでも行って来い!」 「つまらないよ(←酷ッ)」 「っつーかアンタなんで屋上なのさ恋人だろグラウンド」 「はっ!そうだった!行ってくるよ!もう1人は君さ人見君!!!」 振り返りまぎわに投げキッス。 もちろん手で掴んで近くに居た鹿目にパス ―中庭― 「ちっくしょーあんのバカのせいで大分時間くっちやったじゃないのさ!」 「随分と好かれている也な」 「ぅおっ!何時からソコに!?」 「お主が来る前からずっと此処に居た也」 「…でゎ、カンフーの特訓を始めま~す(めっちゃシカト)」 「有無」 「蛇神…マジでカンフー初心者?」 「そうだが…?」 「じゃあ何で私が全力でやっておされるの;」 「何故であろう?」 「私が聞いてんのに何で聞き返すのさ!」 ニコッ 笑…った? 「…どうした也?」 「いや…ねー蛇神。」 「何であろう」 「アンタ笑ってたほうがイイよ、イキイキしてる」 「…////」 「あはは、照れるなってw」 「有無…」 こうして何時も時間が過ぎて行った。 何時からであろうか。 上野を、目で追うように成ったのは 我はこの様な風体故 女子と話す事など、皆無であった。 そんな中、お主は。 気兼ねなく、我に話しかけ 笑顔で接してくれた 『蛇神って、家が寺なの?!だから卒塔婆とか数珠とか持ってたんだー!納得ー あと…蛇神このバット手書き?なんて書いてあるか解らないけど・・・・達筆だね!あと、この布は何?』 『蛇神は、イイやつだよ!その格好や口調は…立派な個性っしょ? 個性が無い人より、個性がハッキリ出ている人の方が…イイと思うんだよね、私は。』 どうやら主に惚れたのは我だけでは無いようだ… お主が意識せずに言い放った言葉。 今でも、我の支え也。 NEXT ―謝罪部屋― …やっちまった! ヤバイ…シリアスとギャグが入り混じったよコレ。 世間の皆様スミマセン。
2003年06月19日
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はぃはぃ!!!!先生!(何)I Love mugai kuzukiriI Need you!!!!!っつーか最近壊れぎみー小説とかありえんくらいなのに…
2003年06月07日
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