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頭に浮かんだことがあったので、久々に日記を書いてみる。帰宅すると、我家の犬が軒下ギリギリのところで少し雨に濡れながら丸くなっていた。普段なら小屋など雨に当たらないところにいるのでおかしいなと思って近づいてみると、綱が引っかかって身動きが取れない状態になっている。動けるようにしてやると、嬉しそうに軒下に入って体をブルブルしながら水気を飛ばした。私は、ゆっくり彼の背中を撫でながらホッとした。もう我家に来てから10年。当時高校受験を控えていた私も、今や社会人として配属された新入社員のトレーナーとなった。散歩に連れ出しても、以前のようなとてもついていけない全力疾走はしてくれなくなった。犬は人の何倍も年を取るのが早いので、いつの間にか年齢的には先輩になってしまったのだ。このところ「死」に関わる物語をいくつか見た。1つ目は、『犬と私の10の約束』。幼少の時に飼った子犬が、主人公の成長と共に年齢を重ねていく。飼い主と犬の一生を描いた映画。犬を飼っている人なら、いや犬でなくても自分のペットと重ねてしまうだろう。帰宅してからの出来事も、段差が上がれなくなったのかと心配してしまった。2つ目は、『象の背中』。中年男性が末期癌で、余命半年であることを告げられ、それからの半年間を描いた映画。もし自分が余命半年だったらどうするだろう。生と死について考えさせられる映画だった。3つ目は、弟が録画で見ていたドラマ。その回では、偽装事件に巻き込まれた小企業の社長が、追い詰められ自殺するというシーンがあった。数年前の食品偽装事件を思い出す。そして、追い詰められた人間のはかなさも。さらに、つい先日の元韓国大統領の死。身近とは言わないまでも、「死」というのは常に自分にそう遠くないところにある。コテコテの愛犬家ではないが、帰宅した時に尻尾を振って待っていた存在がなくなった寂しいだろう。そう言っている自分自身、明日どこかで車にひかれないとも限らない。数秒後に地震が起きないとも限らない。反対に「生」についても考えてみる。昼間からただ横になって時間が過ぎていくのを待っているように思える人を見て、何を楽しみに生きているのだろうと感じたことがある。生きていたくもないけれど、死ぬのは怖いから何となく生きていた時期があった。生きる為には食べ物を採らなければならなくて、それにはお金が必要で。でもお金を得る為には何かしら社会の役に立つことをしなければならなくて。とはいえ、何もしなくても自分の体は必死に生きようとする。「生」と「死」って考えるほど深い。ある人は「死なんて皆にくるんだから、そのうちわかるさ」と言っていた。自分があと何年生きられるかなんて誰にもわからないけれど、生きているうちは精一杯生きようと改めて思った。そして、それを気付かせてくれた名犬と過ごす残りの時間も大切にしようと思う。早朝からCLの決勝を見て眠いにも関わらず、答えのない考え事をして睡眠時間をさらに削ってしまうのであった。。。
May 28, 2009
関塚監督の辞任が発表された。サッカー監督というのは、過度のストレス・プレッシャーとの戦いでもあるようだ。日本代表のオシムも過労だっただろうし、ジーコも目に見えてストレスを抱えていた。もちろん現職のの岡田監督もそうだろう。開幕早々にフッキが逃げ去り、続いて関塚監督まで失ってしまう。J至上最強の攻撃陣と言われ、優勝候補に挙げられながら、低迷するフロンターレ。なかなか思うようには進まない。ナビスコで会心の勝利をしたと思えば、多摩川クラシコで惜敗。既に少し前から監督昇格となる高畠コーチが指揮を取っているとはいえ、試練は続く。下馬評にタイトル獲得を安易に考えた。現実はそう甘くない。リーグ戦ではまさかの12位。ナビスコもあと1敗すれば、決勝トーナメントは難しくなる。トンネルの出口はまだ見えないけれど、まだ始まったばかり。変にタイトルを意識せず、1歩1歩着実に勝ち点を積み上げていけば結果は出る!「あなたがいたから」という題は、公式ホームページから借りてきた。ちょうど関塚さんが監督になった年、私も地元川崎フロンターレを応援し始めた。当時J2を圧倒的な強さで勝ちあがり、J1の2年目には2位でフィニッシュ。ACLではこの方式になって初の決勝トーナメント進出を決めた。あと1歩のところでタイトルを逃したナビスコ。決死の試合で5位を決めた昨季の最終戦。関塚さん、あなたがいたからこれだけのチームが今ある。あなたがいたから今もフロンターレを応援しているのかもしれない。多くのサポーターに愛されているあなたは、きっといつかまた等々力のベンチから熱い声をあげてくれるだろう。残念ではあるけれど、早く体調が良くなることを祈るばかりだ。
Apr 24, 2008
伊達公子が現役復帰するらしい。なぜ今になって。。。引退した時26歳だったから、そのまま続けていなかったのは勿体なかったなぁ。でも、だからこそまだ37歳で復帰できる年齢なのかも。ヒンギスもそのうち戻ってきたりして。サッカーでも代表引退とか言いながら半年後に復帰してみたり。現役引退したと思ったら、電撃復帰してみたり。スポーツ選手の引退はあてにならんのぅ~
Apr 7, 2008
巨人がようやく勝った。もうちょっとワースト記録を更新してくれた方が面白くなったのにな。金にモノを言わせて、選手を買いあさる手法は何年も前から変わってない。他球団から引き抜いた主力と既に完成されたゴールデンルーキーで構成され、地道に生え抜きで活躍するのは最も難しい日本国内の球団と言える。で、同じようなことをしているもう1つの巨人が海外にある。場所はスペイン。「白い巨人」と言われるレアル・マドリードだ。このチームほど生え抜きを大事にしないクラブもないのではないだろうか。カンテラ(下部組織)出身の有望株をレンタルに出し、そのまま安価に放出してしまう。しかもレアル戦には出場させないという特約事項まで作るらしい。今年で言えば、去年レンタル先で大活躍して、スペインだ表にも呼ばれたソルダードを飼い殺し。一体何の為にチームに戻したのだろうか。カンテラから有望株がトップチームに昇格しても、なぜか同じポジションに名の知れた高給取りを補強する。しかもその高給取りが、額面通りの活躍を見せないのに使われ続け、有望株は干され続ける。金をかけただけに、そう簡単には見切りをつけるわけにはいかないのだろうか。そういってる間に放出したデ・ラ・レッドがレンタル先で活躍している。かたやレアルは中盤の構成人員に頭を悩ます日々が終わったわけではない。デ・ラ・レッドも今年のソルダードのように飼い殺しにされてしまうのだろうか。ライバルバルセロナは、シャビ、イニエスタ、メッシ、ドス・サントスと次々とカンテラ組みが活躍し、今は今季カンテラから昇格したばかりの17歳ボージャンが救世主となっている。ロナウジーニョに見切りをつける一方で、自前で育てた選手で世代交代を行う。レンタルで武者修行に出している選手も近いうちに戻ってくるだろう。勝ちが優先されるプロの世界で、より高い戦力を求めるのは当然だ。しかし、ライバルを弱らせる為の過剰確保やチームの中心を担う選手をいとも簡単に引き抜くのはどうかと思う。選手は年俸で評価されてしかるべきなので、より好条件の舞台にステップアップするのもしかないのだが。。。生え抜きを軽視して、外部にばかり戦力を求めてばかりいてはファンも減っていってしまう。出身地などゆかりのチームを応援してしまうように、地元や下部組織出身もしくはそのチーム一筋の選手はやはり他の選手とは違って人気がある。時代が変わってもラウールやデル・ピエロ、トッティのように1つのクラブに忠誠を誓う選手がいる。彼らはクラブのシンボルであり、今は大黒柱としてキャプテンを務めている。Jリーグ言えば、ゴン中山のような選手。そんな選手が増えてくれば、チームに対する愛着も増すのではないかと思う。ちなみに過去最も衝撃的だった移籍は、ラツィオのネスタがACミランに移った時。ローマダービーで、トッティVSネスタというクラブのシンボルのマッチアップが熱かった時代があった。あれ以降、経営破たんの影響もあって、すっかり中小クラブに転落した。フロンターレは、ようやく全国的にブレイクした感がある憲剛がゲームキャプテン。チームキャプテンの宏樹もルーキーイヤーからスタメンを張る正真正銘の生え抜きだ。谷口やテセ、久木野など生え抜き選手がしっかりと活躍し、下部組織出身の選手も都倉や鈴木を始め徐々に出場の機会が増えてきている。何だかんだ言ってもやはりスポーツ、特にサッカーが出てくるとフロンターレのこと書いてしまう。今週末も勝ってくれるといいなぁ~♪
Apr 3, 2008
不思議と学生時代から縁がある数字がある。「1」。No.1とかそういう意味じゃなくて、単にクラス分けの話だけど。学生時代は小中高とやたらと1組に縁があった。小学校は1年を除く5年間1組。中学でも2/3が1組。そして高校でも1年時は1組だった。実に8/12。確立にして1/3だ。社会人になってから配属されたのは、3部2課。それからちょっと動いて昨期は1課にいた。そして今回の組織再編があって、1部1課になった。不思議と縁がある数字。今期は何かイイコトがあるとあるとイイナ♪フロンターレは連勝!ここからキチッと調子を整えて、悲願のタイトル獲得に向けて頑張って欲しい♪
Apr 2, 2008
4月が始まった。部署の新しい体制が正式に発表された。まだ顔を合わせる機会はないけれど、新入社員も入ってきた。自分が入社して早2年。もう3年目になる。あっという間だ。昼は辺りの食事処が新入社員で溢れていることを見越して、少し早めに弁当を買いに行った。これからしばらくはそんな状況が続くのかなぁ。4/1といえばエイプリルフール。webでも冗談記事が掲載されている。クリスマスやバレンタインなどイベント好きの日本人。嘘つきデーまで取り入れなくてもいいのに。何が事実だからわからなくなる紛らわしい日なんて必要ないのになぁ。帰りがけ、新入社員らしいスーツに着られている若者が団体で群れていた。改めて懐かしいな~。何だか今の自分にはフレッシュさが欠けているような。よしっ、春だし心機一転だ!春の「何か新しいこと始めたくなる病」にかかりそう(笑)
Apr 1, 2008
ようやく今季初勝利♪フッキの突然の退団に加えて、なぜかこのタイミングで怪我人が続出。J1屈指のFW7人部隊が、スタメン枠ギリギリの2人に(><)しかーし、この2人が役割をきっちり果たしてくれた。まずは開始早々のテセ。北朝鮮代表の活躍で、「アジアのルーニー」と持ち上げられるなど、名前が先行してしまった感があったが、ここぞという時には強い。相手の足に当たってドライブがかかる幸運はあったにせよ、喉から手が出るほど欲しかった先制点。その後も精力的に動き回り、シュートを放った。が、自己中心的なプレーが目立ち、フッキ同様チームプレーが出来ない頭の悪い子な印象。見方にパスした方が可能性が高いのに、強引に打ってチャンスをフイにしたり、シュートが枠を大きく超えるなど、まだまだ改善の余地あり。タイプとしてはやはり途中交代で前線に活力を与える存在だと思う。そして久木野。去年はサイドでの起用が多かったが、着実に実戦経験を積んだ。今季はFW争い6番手という位置だったが、幸運にもスタメンのチャンスが転がり込んできた。そしてそこでキッチリ結果を出した。森のクロスが完璧だったとはいえ、苦しい体勢から気持ちで奪ったゴールだろう。運動量豊富で、サイドもこなせるので、今後も貴重な戦力になることは間違いない。開幕からこだわり続けた3トップが崩壊し、その3トップの控えと位置づけられていた選手が活躍しての勝利は少し意外ではある。が、いずれにせよ、ようやく勝利を手にしたのだ。相手を圧倒するシュートを放ちながら勝ちきれない歯がゆい試合が続いたここまで。去年同様攻撃的な姿勢は崩さず、やっていることに間違いはないと感じながらも歯車がかみ合わなかった。レッズとガンバも同じく今季初白星ということで、勝負はここから。去年は開幕全然勝ち星がなかった鹿島が優勝しているのだ。まだまだこれから。底力を見せた控え選手に主力が戻ってくれば、このままイイ流れに乗れそう♪次節もらしい戦いを見せて欲しい!
Mar 30, 2008
フッキ退団。はいっ?本人から退団を申し入れたらしい。何て身勝手な選手なんだろう。自分勝手なプレーで再三のチャンスをフイにした開幕戦。途中交代に頭きて、監督を無視した神戸戦。その後怪我と称しボイコットをしていたってことか~。真相がわからないから何ともいえないけれど、スタッフは何度も話し合いをしたらしい。けれど結局無駄だった。武者修行が成功しすぎて、逆に主役になれないチームではやっていけないというのだろうか。J1&2得点王揃い踏みは、予想外の形で短期解消となった。今年の目玉だろうがチームの和を乱す選手はいらない。サッカーはチームスポーツであり、個人のワガママが優先されるスポーツではない。そんなもんこっちから願い下げだよ馬鹿野郎!どこのチームに移籍しても、最低の裏切り者には最大限のブーイングを送ってやろう。もしチームの火種がこれだったとするならば、今後は復調するだろう。いや、うまくいかない時こそ、こういった逆境を乗り越えなくてはいけない。何だか踏んだり蹴ったりのフロンターレ。チームが苦しい今だから、次節はスタジアムへ足を運ぶかもしれない。
Mar 26, 2008
早く寝たので体力はバッチリ♪ホテルでセットの朝食バイキングを食べながら今日のプランを練る。今日の到着地は有馬温泉。夕方に到着すればイイと考えると、昼間観光する時間は十分ある。奈良と迷ったが、フリーパスを利用して六甲山へ行くことに決めた。だが、この選択が後で思いもよらぬ方向へ向かうことになる。大津の駅から京都へ出て、そこから地下鉄で阪急との連絡駅である四条・烏丸へ。烏丸では窓口がなくフリーパスが買えないということで、隣の河原町まで移動。チケットセンターでフリーパスを買おうとしたところ衝撃の事実が。強風によりロープーウェイ運行休止。六甲山へ行くならばロープーウェイに乗れなければ意味がない。う~む。ここで奈良に切り替えるという選択肢もあったが、また京都へ戻るのもシャクなので、そのまま六甲山方面へ行ってしまうことにした。天候が回復するわずかな望みにかけて。。。十三で神戸方面行きに乗り換え、三宮まで行ってしまう。三宮のチケットセンターでも聞いたがやはり運休状態は続いていた。どうしようかな~。京都はおろか、大阪方面へ戻る気力も失ったので、まずは三宮の観光センターで情報収集。すると、イイ場所がありました~♪北野の異人館通り。神戸(三宮)というと港のイメージで、海側のメリケンパークとかポートタワーを連想してしまうけれど、反対に山側へ目を向けてみたわけ。まずは三宮駅すぐの「生田神社」へ。続いて、トアロードを北へ。「北野工房の町」に立ち寄る。ここは旧北野小学校の校舎を利用した建物で、レトロな雰囲気。1階にはパンや菓子、コーヒーの店が並び、2階には工房や体験コーナーがあり、3階は展示会場になっている。さらにトアロードを上り、異人館通りに入るとちょっと変わった建物が姿を見せる。この辺りから在留外国人の邸宅などが次々に目に入ってくる。どうも異人館というと、金田一マニアとしては異人館ホテル殺人事件を連想してしまうわけだけれど、後に八角村の方が近いということがわかる(後述)。異人館通りから北野坂を上がって、北野町広場に着くと、そこは海外のようだ。広場からは重要文化財の「萌黄の館」と「風見鶏の館」が見える。先ほどの金田一の話に戻ると、八角村殺人事件では、各住人の住居がキーポイントとなる。その中に風見鶏の館という名前もあり、この北野異人館周辺地帯からヒントを得たのかもしれない。まずは「風見鶏の館」から。この場所はNHK連続テレビ小説「風見鶏」で脚光を浴びて以来、年間150万人を超える人が訪れるようになったそうな。う~ん、そのドラマは記憶にない(後で調べてみたら、1977年(昭和52年)10月3日から1978年(昭和53年)4月1日まで放送されたらしいので、まだ産まれてないッス。。。)面白い形をしているので屋根裏みたいなところまで入れるのかと思いきや、見学できるのは2階までだったのがちょっと残念。それでも当時の生活が見えるし、今でも十分住めそう。「萌黄の館」は風見鶏の館に比べるとシンプル。グリーン(あえて緑よりグリーンという)の外観が印象的。2階のベランダからの景色はなかなかのものだった。続いて天神坂を下って、旧パナマ領事館・英国館・仏蘭西館などが密集する通りへ。そこからラインの館を見学し、石段を上っていく。さらにオランダ坂を上がり、オランダ館を右手に見ながらうろこの館の入口まできた。うろこの館も面白そうだったが、もう3つの異人館に入ったので、中には入らずわずかに見える外観を楽しんで次へ。この一体の一番奥、北野外国人倶楽部まで行くと、行き止まりで元の道を戻るしかなくなった。そこでチケットを売るおばちゃんが待ち構えていて、先ほど気になっていたうろこの館と山手八番館のPRをされる。う~む、北野なんて今後なかなか来ないだろうし、うろこの館は確かに気になるし。おばちゃんの巧妙な話術に乗せられ、結局追加の料金を払って入ることにした。「山手八番館」は玄関上のステンドグラスが印象的。関内にはロダンやベルナールの傑作があったらしいが、美術に堪能ではないのでその時はきづかなかった。それでも一見の価値はある。そしてお待ちかね「うろこの館」。県指定住宅百選の1つで、先ほどのおばちゃん曰く、北野に来たなら一押しがうろこの館なのだそうだ。中にはアンティーク家具などがあり、そもそもうろこの外観が印象的だ。同敷地内に美術館もあり、その3階が展望室になっていた。昨日雨とは打って変わって、晴天。しかも雨で空気中のホコリが掃除され、見事な眺めだった。おばちゃんが言う通り、確かに入ってみてよかったと思った。異人館見学を終え、新神戸まで歩く。そろそろ昼の時間だが、何故か辺りに吉野家以外飲食店が見当たらず、昼時なのに閉まっている店すらあった。しかたなく妥協の吉野家。ささっと昼を済ませて、新神戸から北神急行で谷上へ。この北神急行線は1区間だけ。市営地下鉄が乗り入れているのでボウッとしていると気付かないのだが、新神戸~谷上の1駅を結んでいるのだ。しかしながらこの区間は全てトンネルで、距離も長い。谷上に着くと山に囲まれていたので、山をくぐっている路線なのだろう。有馬温泉と神戸を繋ぐので、1区間でも(いやだからこそ?)重要な役割を果たしている。谷上から神戸電鉄というローカル線を乗りついでようやく有馬温泉へ到着。東は草津、西は有馬と言われる、西を代表する温泉地だ。駅前は狭くて、車で停まれるのは駅前バス停の一角だけしかない。一旦宿に荷物を置き、温泉町を探索。観光総合案内所をスタートに、「金の湯」を抜けて、「御所泉源」を通る。有馬の町には泉源が点在している。さらに「温泉寺」を通り抜け、「愛宕山の展望台」から町を見下ろしてみる。落ち着いた観光地としてゆっくり時間が流れている。先ほどの温泉寺まで下り、「極楽寺」を経由して「銀の湯」の前を通る。有馬には泉質により金と銀の大きく分けて2つがあるのだ。探索を続けながらもう少し足を伸ばしてみたくなったので、少し距離はあったが紅葉の名所「瑞宝寺公園」まで足を伸ばしてみる。探索で足も疲れたところで、待望の温泉♪金の湯・銀の湯両方に浸かる。銀の湯はぬるぬるして滑りやすいので、要注意!危なく転びそうになった。明日はこの旅最大の目的地である日本三景の1つを見る。温泉ですっかりリラックスし、西の有馬を満喫した。
Mar 21, 2008
今年もやってきました恒例の(?)18切符旅行。今回の目的地は関西。毎度のことだけど、移動範囲はやはり広い。ムーンライトながらの運転期間短縮に伴い、スタートは高速バス。あいにく夜から雨が降っていた。仕事がなかなか終わらずようやく家に帰ると、一目散に準備と食事・風呂を済ませいざ出発!日付が変わる少し前、23:55谷保発の京都行きに乗り込み、いざスタート!京都駅への到着時刻は7時半前。隣の席の人が何度もトイレに立つものだから全然寝られなかった。ギリギリで通路側しか空いてなかったから、やっぱり窓側はいいなぁと実感した。回らない頭を何とか動かし、バス案内所へ。京都市街はバスが便利♪1回\220なのに、\500で乗り放題とは何ともお得^^取りあいず遠くからということで、まずは「上賀茂神社」へ。雨は強さを増していて、なかなかやむ気配がない。到着した国宝上賀茂神社は、人の気配があまりない。朝早いし、雨も降っていたからだろう。続いて、「下鴨神社」へ!この2つの神社は似た形式で、雨がなければ散歩するのも気持ちよさそう。しかーし、今日1日で京都を回るのだから時間がない。観光2ヶ所目を出たのが9時過ぎというマッハスケジュール。お次は一旦京都駅へ戻って、腹ごしらい。結局駅前のコンビニに座れる場所があったので、いつもの野菜ジュースとパンの朝食。相変わらず雨はやまない。昼からははれる予報らしいのだが。続いてはローソンから駅と反対方向に歩いて、「東本願寺」へ。お堂の中に入ると読教が行われていて、大勢の人が正座しながらそれに続いている。何だか場違いな気がして、すぐに外へ出る。御影堂は修復中だったが、敷地内に何ヶ所かあるスタンプを押して回る。ミュージアムも完備されており、まるで市民会館のよう。広いホールは席の段差もほどよくて、コンサートホールにも使用できそうな感じだった。スタンプを押し終えて記念品をもらうと、次は「西本願寺へ」。造りは東本願寺とほとんど一緒。こちらも信者であふれていた。この頃には雨もやんでいて、空はぐずつきつつも、傘をささずに済む状況になった♪続いて再び一旦京都駅に戻り、嵐山方面へ。バスは京都駅を中心にしている為、一旦戻った方が早い。これで既に3回バスに乗ったので、元が取れてしまった(笑)京都駅を出発して細い道を通りながら「仁和寺」に到着する。印象的な門と五重塔は、京都という感じ。JR東海のCMメロディが頭の中で流れ始める。仁和寺から再びバスに乗り、「龍安寺」へ。龍安寺は確か中学校の卒業旅行(京都・奈良)で来たことがあった。言わずと知れた石庭が代名詞の世界遺産である。以前来た時の記憶があやふやなせいもあるかもしれないが、また違った眺めだった。こうして縁側に腰を下ろして、何とも言えない石庭の模様を見ていると時が止まっているみたいだなぁ~とマッタリ。このままのんびりしていたいところだが、拙者の旅はそうはゆかぬ。不思議そうに石庭を見つめる外国人観光客に国境を越えた日本文化の凄みを感じながら、庭園へと進む。緑あふれる敷地内の光景もなかなか素晴らしい。中学生の時には見えなかった(印象に残らなかった)ものが色々見られた気がした。続いて金閣寺だが、その前にお昼。龍安寺から金閣寺への通り道にあるオムライス専門店「おむらはうす」でミートオムライスを頬張る。若くて活気溢れる店内は、飲食店バイトを思い出す。やっぱり普段は行けないような店に入らないとね(実は後で調べたらチェーン店だったんだけど:笑)お腹が満たされたところで、金閣寺へ。この金閣寺も修学旅行で立ち寄った。見る角度によって、色んな姿を見せてくれる。こちらはさすがにインパクトが強いので、思い出に残っているものそのままだったが、当時は持っていなかったデジカメで写真を取った。もちろんここにも外国人がいっぱい。さすが京都!日暮れまでだいぶ時間がなくなってきた。金閣寺から次の目的地、清水寺へは山手線の対称駅へ行くようなもの。大回りのルートしかない。東寺、二条城は諦めたが、京都へ来てまさか清水寺を見ずに帰るわけにもいかない。パンフレットを見ると、清水寺はまだ拝観に余裕があったので、手前の「知恩院」に立ち寄る。知恩院前のバス停から奥まった場所に歩いたが、16:10迄で残念ながら拝観はできなかった。でも日本最大といわれる三門はしっかりと見てきた。知恩院からは、清水寺へ京都らしい石畳の道を歩いていく。両脇に並んでいる店と時折表れる石段が雰囲気をかもし出していた。京都がイイって言われる理由もわかるな~。清水坂を上がり、いよいよ「清水寺」だ。京都1番と言っていい名所周辺には、他の場所を凌ぐ人が溢れていた。やっぱり京都に来たら清水は外せないよね~。それでも、ここだけは修学旅行で来た時よりスケールが小さく感じた。『清水の舞台から飛び降りる覚悟で』というが、そこまで高くないぞ!と思ってしまった。まぁマチュピチュやヴィクトリアの滝見てきてるからね~。高さのスケールとしてはちょっぴり物足りなさを感じてしまったわけ。それでも国宝の本堂と重要文化財の三重塔は、JR東海のCM景色そのもの。まだ桜は咲いていなかったが、桜満開の清水寺を見てしまったら「そうだ!京都へ行こう」と思わず言いたくなってしまうのも頷けるかもしれない。やはり京都=清水寺のイメージは少なからずあるし、それが妥当だとも思った。上賀茂神社から始まり清水寺に終わった駆け足の京都観光は充実した内容だった。当初の予定では、東寺や二条城を見て、清水寺は翌日に回す1.5日計画だったが、勢いのまま1日で終わらせてしまった。寝不足もあるし、歩きつかれたので、日が暮れると宿がある大津へ移動。京都市街よりも電車で10分程度の大津まで動いた方が安く泊まれるのだ♪翌日どうするかはあまり考えられなったが、とにかく体力を回復する為、あっという間に眠りについた。
Mar 20, 2008
フロンターレのエース・ジュニーニョが日本人になるらしい。フロンターレと日本代表にとってはイイコトだが、果たして。。。早速日本人名になった場合のシュミレーション。本名は、カルロス・アルベルト・カルヴァリョ・ドス・アンジョス・ジュニオール。ブラジル人はやたらと長い。何でもミドルネームをちょこまか付け足していくから長くなるそうな。では、過去の先輩達の例に照らし合わせて、無理漢シュミレーションをしてみょうではないか。過去を紐解いてみると、・ラモス瑠偉・ロペス→呂比須ワグナー・アレックス→三都主アレサンドロ・トゥーリオ→田中マルクス闘莉王ジュニーニョの本名の中のどの部分を取るかだけれども、ジュニオールは必須だとして、カルロスかアルベルトを漢字かな~。カルロス→駆呂須?狩路主?アルベルト→亜瑠部瑠都?全然イメージが浮かびません。そもそもジュニーニョが日本人になるっていうのが実感沸かない。フッキも帰化するかもしれなくて、とすると外国人枠が0になる。テセも外国人としてカウントされないわけだから、来年は外国人を更に3人取れる計算に。いやー、さすがにそれは気まずいぞ。ただでさえフロンターレの3トップは反則だと言われているのに、帰化でそのうち2人が外国人じゃなくなったとしてら反発は必須。まぁどっかのチームは帰化選手を2人既にかかえている事例があるので、アジアを制せば文句言われないんだろうケド。。。登録上は外国籍にカウントされる選手が0だったら何だかカッコいい!ジュニーニョが日本代表っていうのは反則気味だけど、他国もやってるんだからそれで代表が点取れるようになればいいか。我那覇との2トップも夢じゃないぞ~^^期待に胸が膨らむなぁ~♪
Mar 11, 2008
いよいよ'08シーズンJ1開幕!とはいっても昨日開幕戦を終えたチームが多いんだよね~。ストーブリーグに明るい話題が多かっただけに、今年は期待されていた。J2得点王の看板を引っさげて武者修行から戻ってきたフッキ、サイドのポリパレンド日本代表の山岸、大学No.1ボランチ菊地、退団や移籍が噂された主力の残留。下馬評も高く、浦和に次ぐ優勝候補と目されている。そして攻撃力は、リーグ(Jリーグ創設以来?)屈指とまでもてはやされた。期待が膨らまないわけはない。開幕戦のチケットは売り切れ、普段より早く会場前の列に並んだのにも関わらず、かなり後ろの方。去年の開幕戦に比べて、人が多い。いや、等々力で過去これほど並んだことはない。今季の注目度の高さと、それなりに人気も出てきたということか。スタジアムの中では、開幕を待ち焦がれたサポーターが、声を張り上げたくてうずうずしている。席の埋まり方も異様で、後の方に来た家族ず連れや年配の方は困惑気味だった。もはや市民のチームの枠に収まりきらなくなったように見受けられる。選手が出てくると、待ってましたとばかりにサポーターが応援を開始する。鬱憤を晴らすように、いつもより高く飛び跳ねているように見えた。スタメンは、サッカー雑誌に予想されている通りの布陣。だがそれは、私の期待を裏切るものだった。結果的にその不安は的中することになるのだけれども。ともかく、かつてない異様な高まりを持った雰囲気のまま、ゲームは始まった。前半はほとんどヴェルディペース。フロンターレはポゼッションが低く、攻めのバリエーションも少ない。攻めは前線の「個」に委ねられ、試運転が続く。オフサイドで何度か命拾いをしながらも、一瞬の隙をついてセットプレーから先制!ここから流れにのるかと思われたのだが。。。前半は1点リードで折り返し、後半はフロンターレペース。段々とパスも周り始め、「反則」と非難されるほどの3トップが弾丸攻撃を見せる。が、点は入らない。時折組織的な攻撃を見せるが、主体はあくまで「個」。まるでサッカーではない。なかなか点が入らず1点だけのリードではまずいと思っていた後半終了間際。なぜだかよくわからないカウンターを喰らい、PK献上。それをきっちり決められて、終わってみれば負けに等しいドロー。やはり1点差では勝ちきれない。昨シーズンも1-0で勝った試合というのは数少ない。1点リードで終盤間際に追いつかれるというのは、ダメダメパターン(><)敗因はいくつかあるが、今回は采配ミスが最大の要因だと考える。ジュニーニョ、フッキ、テセの3人は、単純に足し算したら他チームを遥かに凌ぐ攻撃力を誇る。ただ、サッカーはチームプレーで、結果は単純な足し算にはならない。よりによって3人が3人ともゴールを狙う姿勢に溢れ「過ぎて」いる。つまりは前線の3人は面白いほど「個」でサッカーをしていたわけだ。しかもテセは本来の調子から程遠く、低調なパフォーマンスに終始していた。FW層が厚いので、当然交代になるわけだが、代わって出場したのは黒津。フィジカルのテセがスピードの黒津に代わっただけで、相変わらず前線は孤立気味。前線でキープし、タメを作れる選手がいない状況なのに何故我那覇でなく黒津なのか。それは黒津という個人のスピードに託して追加点を狙いにいったからに他ならない。我那覇であればポストプレーを起点に、攻めのバリエーションを増やせた。黒津にそれは出来ない。前線でボールが収まらず、個で打破しようとしてはカウンターを喰らう。こちらも組織というよりは個で守り通していた3バックも限界に来ていた。同点に追いつかれたのは決して不思議なことではなく、回避策を打たなかった。では、スタートからJ屈指のポストプレーヤー我那覇が入っていたらどうだっただろう。我那覇は自己犠牲をいとわないFWである。タイプ的には柳沢に近いものがあるかもしれない。我那覇を頂点に置いた布陣であれば、まずは我那覇にボールを当てて、2シャドーのジュニーニョとフッキにもっと楽に前を向いた姿勢でプレーさせられたかもしれない。仮に機能しなければ、テセと黒津を選択できる。我那覇は途中出場より先発で生きるタイプ。テセと黒津は途中出場でも十分に使い勝手がよい。キャンプ中ジュニーニョ・フッキと連携を高めてきた我那覇より、売り出し中のアジア版ルーニーを選択した采配がそもそも誤り。これには、Jリーグは日本のリーグなのだから3トップに1人は日本人を起用すべきという希望もある。組織よりも個を頼りにしたスタメン構成は、個に頼らざるを得ない結果をもたらした。昨年実績を残したとはいえ、テセはまだ3年目なのだ。我那覇が1シーズンおきに浮き沈みしている傾向から見ても、今年は我那覇!時節はスタメン起用されることを願う。最後に、新戦力を生で見た感想。まずはフッキ。いつの間にか化け物みたいになっていたというのが素直な感想。フィジカルは強いし、ドリブルは上手いし、キック力も申し分ない。足は早くないけれど、ガッツがあって走るときは走る!ただし、自信を付けたのが仇になったのか、自己中心的なプレーが多すぎた。ジュニーニョも苛立ってくると自分1人で打開しようとするけれど、今年はもう1人同じタイプが増えた。あと、本当にセットプレーから得点を取るつもりなら、キッカーは憲剛に固定すべき。何でもかんでもシュートのような弾道の低いキックは、セットプレー向きではなかった。怪物の片鱗は垣間見たので、あとはどのようにチームプレーを浸透させていくか。今年の鍵を握る存在になる予感はした。続いて、山岸。思ったよりイイ選手だった。代表の試合を見る限り、何故選ばれるのか理解不能だったし、動きの質も低く見えた。要するに厳しい評価を下していたわけ。ところが、ボールがないところでの動きは意外と(といっちゃ失礼だけど)高い。組織的にボールを奪いやすいポジショニングや危機察知した位置取りやバランスを意識した前後の選手との連携は、フッキに見習わせたい。守備が若干怪しいけれども、無難にサイドをこなせるプレーヤーであることはわかった。サイドプレーヤーはクレバーな選手が好きなので、無難はポジティブな表現だ。ただ、代表でのイメージがあるので、もうしばらく分析してみたい。そしてそして、新戦力ではないけれど我らが谷口君。今年も相変わらず、利いてる!今日も中盤で危険を摘み取りつつ、終盤であわやのセンタリングをはじき返す。地味な活躍が何とも言えない!憲剛も含め、攻撃的になりがちなチームにあって、縁の下の力持ち的な汚れ役をこなす谷口はキープレーヤーだ。まぁ波のある選手でもないので、彼の出来がチームの出来を左右するまではいかないと思うけれども。いずれにせよ、今日の引き分けで目が覚めただろう。サッカーは足し算ではなくチームプレーだということ。そして下馬評が高くても、挑戦者の立場だということ。攻撃サッカーを貫くチームカラー上、1点差では勝ちきれないということ。シーズンは長いから順風満帆よりは、早めに目を覚まさせられた方がイイのかもしれない。優勝候補と言われようが、謙虚に目の前の1戦を勝ち続けていくしかないのだ。今日の結果は残念だったけれど、次節に期待♪
Mar 9, 2008
それはある日のことでした。携帯でメールを打っていた時のこと。今の携帯は当たり前のように予想変換がでるので、かなり便利になった。そしてその機能がなければ今回の珍しい気付きは生まれなかったに違いない。「ちゃんと」という文字を入力して、次の文字を打とうとした時。携帯君が素晴らしい予測を発動してくれました。「チャン・ドンゴン」・・・あなたのコトがとぅきだから!ってあのCMの人ですか!?「ちゃんと」まで打っているのに、勝手に「・」を挟む演出がにく~い!そんなものが予測変換で出てくるとは思わなかったので、1人大爆笑しそうになるのをこらえて、絶対に日記に書いてやろうと思った。自分的、すべらない話が1つできました~☆
Mar 6, 2008
今週の山場は月曜日。一気に現実に戻り、早朝出勤!でも帰ったのは結局タクシー。その分山場は乗り切ったからまぁいいんだけどさ。昨日の帰りがもっと遅かったら、もっともーっと辛い今日になったに違いない(><)周りの協力をなくして乗り切れなかった。経験がまだまだ足りないなぁ。文章力もまだまだ足りないなぁ。でも色々と勉強にもなったなぁ。失敗や苦労をすることで、経験が身になっていく。積み重ねをきっちり活かしていくことが大事だね!
Mar 3, 2008
この冬の滑りは今日にて終わり。滑った回数は多くないけれど、1回1回が非常に充実した内容だったなぁ。ようやくまともに滑れるようになってきた♪さてさて、3月は旅のシーズン。もう行くターゲットは決めているので、あとは実行あるのみ!グッバイ冬!ようこそ春♪
Mar 2, 2008
帰宅してテレビをつけた。ニュースで食糧問題を特集していた。そこには、日本人がいかに恵まれているか、そして他国への依存度が高いかが浮き彫りになっていた。国内の生産だけで食料をまかなおうとすると、肉料理は9日に1食しか食べられない計算になるらしい。現状少なくとも2~3日に1度は肉料理を食べているだろう。27食に1度しか肉が食べられない生活なんて想像できるだろうか。人は他の生物を犠牲にして生きている。肉食でもあり、草食でもある。その番組では、養鶏場から鶏をしめる場面もあり、忘れかけていたショッキングな映像だった。しめられた鶏は鶏肉として、惣菜の唐揚げとして店頭に並ぶ。人間に食べられる為に育って死んでいくのは何ともかわいそうな運命だが、そうして人間は恩恵と生活の糧を得ている。野菜だって同じといっていた。刈り取られなければそのまますくすく育つのに、殺されてしまう。命という概念が動物に比べると希薄だが、植物だって生きているから、収穫されることによって殺されると考えてもおかしくないだろう。小さな頃、手を合わせて「いただきます」とよくわからないながらに感謝を示してから食べた。それが今はどうだろう。特別な時意外、いただきますなどとはいはない。食べるのは楽しみだが、飲み屋で唐揚げを食べる時に、いちいち犠牲になった鶏を思い浮かべたりしない。世間では、食い放題で必要以上の命を体内に取り込んだり、食べ物を粗末にする。食糧難にあえいでる地域を尻目に、大食いやくだらない料理番組で犠牲になった命は本望ではないだろう。あんまり色々考えると何も食べられなくなりそうだが、これからは食べ物に感謝しようと思う。もちろんそれを調理してくれた人、輸送してくれた人、食べられる形にしてくれた人、育ててくれた人。目の前に出てくるまでにそれこそ限りなく色々な人の手が加わって、その瞬間を迎えるわけだ。誰でも知っているけど、意外と忘れがち。いつの間にか当たり前すぎて、意識しなくなっていること。ふとした時に、思い出す。世の中、その時その人に必要なことしか起こらないんだと思う。当たり前への感謝。このところ希薄な内容しか浮かばなかったので日記を書かずにいたけれど、今日ばかりは書かずにはいられなかった。当たり前が当たり前じゃない。考えればごくごく当然のこと。そんな当たり前を再発見する瞬間は、何にも変えがたい大切な一瞬だと思う。1日1つ。ふとした小さな気づきが積み重なって、大きな知恵になればいいな~。
Feb 25, 2008
体調は昨日より改善したかに見えたが、治ってはいない。まぁそりゃそうだよね。会社でも風邪が流行っているようで、遅刻や早退のメールが何件か入っていた。遅刻も早退もしない代わりに、業務時間が終わったら即行で帰る!定められた拘束時間の役目は果たしているわけだから、休むよりましだよね。長時間PCと向かい合っていると頭痛がひどくなってくる。元々電磁波には強くないようで、資料作成などで1日中PCと向かい合っていると頭痛に悩ませられる。休憩しろよって話だろうけど、集中するとなかなかそれが出来ないんだよね~。。。健康な時は気づかないけれど、体調を崩してみると当たり前のありがたみがわかる。食べたいと思うものを食べられて、頭をどこかにぶつけなければ頭痛もしない。体が重いことも意識しなくて済むし、長時間立っていても歩くのもへっちゃら。健康なのが当たり前だけど、維持するのは結構難しいんだなぁ。頭では頑張ろうと思っても、体はなかなか言うことを聞かない。健康な時はともかく、究極的には気力よりも体力の方が上に立つということなのか。週末に仕事を片付ける覚悟を決め、素早く帰宅。資料作成でPCと睨めっこしてたので、夕方には頭痛が限界だったし、能率も上がらない。テニスもあるし、早く直さないと!
Feb 15, 2008
えー、ダルイデス。朝起きると体が重くて、頭が持ち上げらない。それでも何とか起きるが、食欲全くなし。取りあいず、いつも通り野菜ジュースだけは飲んで、出社。あえて熱は測らない。だって、熱がとんでもなくあったら、負の自己暗示にかかってしまう。今日早く帰って寝れば治ると言い聞かせ、黙々と業務をこなす。困ったのはお昼。お腹は空いているんだけれども、食欲がない。おいしそうな匂いに誘惑されつつも、どうも足が伸びない。こういう時は、うどんでしょう!かけうどんをすすって、お腹の虫を抑える。業務時間が終わると即行で帰宅。帰りの電車では睡魔に襲われ、指先・つま先の体温が維持できないのを感じた。冬眠しかけながら、家にたどり着くと、風呂で体を温める。一人暮らしでシャワーしかない環境だったら辛かっただろうな~と感謝をしつつ、すぐに布団に入る。食欲もないし、眠くて仕方なかった。薬だけ飲み、明日には改善していることを願いつつ、超早い時間に眠りについた。
Feb 14, 2008
アフターに会社の飲みがあったので、焦って仕事を片付ける。後ろが決まっていると焦るけれど、ダラダラしない分緊張感があっていいのかも。そしてもちろん諦めが肝心です!(笑)今日のうちにどうしてもやらなければいけないことだけ終わらせて、あとは翌日へ持ち越し!ところが、この飲み会で何となく体調が悪くなり、帰りには寒気がして頭痛と戦いながら終電で帰宅。明らかに風邪の症状で、体がフアフアして熱っぽい。そんなに大量に飲んだわけでもないのに何故だろう。。。一抹の不安を抱えつつ、薬を飲んで眠りについた。
Feb 13, 2008
今日は久々に何もしなかった。このところ忙しく動き回っていたので、完全休養。区役所にちょいと出かけたくらい。やっぱり蓄積した疲れってなかなか取れないね(><)今週は明日から3日間、頑張るぜぃ!
Feb 12, 2008
起きたのは、6時過ぎ。9時間近く睡眠時間を取ったことになる。これだけ気持ちよく眠れたのはいつ振りだろうか。そもそも、9日にテニスを5時間して、それからその夜の最終特急で松本。中途半端な体勢で始発まで時間を潰し、雪山でも6時間弱滑った(リフト待ちが長かったけど:笑)。さすがに疲労していたけれど、これだけの睡眠を取れば疲れも取れる。朝風呂に入って、再び横になっても筋肉痛の感覚はなかった。整理体操と風呂でのマッサージの効果は凄まじい。これも過去に怪我をして得た教訓。そう考えればあの怪我もむだではなかった。朝食を取って、着替えて今日も雪山へ出発!さすがに朝一は空いている。それとも昨日で帰って、連休最終日は休養する人が多かったのだろうか。リフト待ちも少なくて、快適に滑ることができた。天気がよくて視界が澄んでいたので、昨日は見ることが出来なかった景色を楽しむこともできた♪圧雪されたゲレンデもなかなかイイ^^9時から14時前まで休むことなく滑り続け、2日で10時間以上はゲレンデにいた。充実した、十分な滑走時間を得られたので、だいぶ上達した♪今年はあと1回行く予定だが、もっと行きたいなぁと思ってしまう。同時にこの非日常的な時間が終わってしまうのを寂しく思った。昨日と同じ調子で温泉に入り、少し遅い昼食を取る。道の駅でお土産を買って、新宿行きの高速バスに乗り込んだのは15:40過ぎ。これで後は乗っているだけで帰れる。帰りに運転をしなくて済むというのは非常に大きい。今朝はよく寝たが、それでもまだ寝られた(笑)予定では20時に着くはずだったが、当然のごとく渋滞。結局着いたのは22時過ぎで、休憩時間を差し引いても6時間はバスに揺られていたことになる。お陰で持っていった本が1冊読めてしまった^^充実の雪山旅行は無事終了♪このところ忙しない日々が続いていたので、明日はゆっくり休んだり、平日にしか出来ないことをしようと思う。休日のインターバルが短くなるのが嬉しいな~☆
Feb 11, 2008
この旅行のスタートは、前日(9日)の22:30発の高速夜行バスから始まる予定だった。そのバスに乗るべく、雪が積もった中早めに家を出る。と途中で見知らぬ番号から着信が。「高速バス予約センターの者ですが」声の主はそう切り出した。「ご予約されている22:30出発の白馬便ですが、中央道が不通の為、運休が決まりました」はい?高速バスに運休なんてあるの?日帰り雪山バスツアーの感覚だったので、雪が降ってもそれくらいの装備はしているし問題ないと思っていた。ところがコレだ。代行のバス等はなかったので、翌日最初の便を押さえてもらったものの、それでは到着が昼過ぎになる。渋滞するだろうからもっと遅くなるだろう。さて、どうする。一緒に行くメンバーには運休なので、一先ずどうするか決める為、予定通り集まってくれと伝達。メンバーは雪なので早めに家を出ていたらしく、それがこの後吉と出ることになる。さて、他に方法はないのかと考えた。バスがダメなら電車だろう。しかし、ムーンライト信州(白馬行き夜行列車)の運転は金曜夜のみ。やはり朝出直すしかないのか。現在時刻で白馬までの電車ルートを調べてみると、名案を発見!22:00の特急かいじを使えば、松本まで行ける!翌朝の始発で白馬まで行けば、8時過ぎには到着できるので、夜行バスよりも多少遅くはなるものの、出直すよりは遥かに効率的。ただ、問題はメンバーが何時に到着するかだった。既に時刻は21:40を回っている。到着してすぐさま状況を説明し、即座に判断をし、みどりの窓口で特急券を買わなければならない。1人が到着したが、21:50になってももう1人が現れない。遅刻しているわけではないのだが、時間がない。と、そこへ待ってましたと到着し、即座にかいじルートを使う判断をした。みどりの窓口で切符と特急券を買うと、ホームへ急ぐ。特急列車に乗り込み、慌しく予定外の旅がスタート!結果的に18切符でやっている貧乏旅行のような行程になってしまった(笑)それでも翌日のバスを待つよりはイイ!余裕を持って早く集合してくれたメンバーに感謝した。やっぱり早めの行動は重要だよ!松本に到着したのは、深夜1:00。去年の松本旅行の時は、ここを鈍行で移動ていたので、所要時間がほぼ半分の特急の早さに感動した(笑)これから始発の6:40までどこかで寒さをしのがなければならない。まだ誰も歩いていないパウダースノーに足跡をつけながら、ファミレスのようなものを探した。そしてすぐそこにあった24時間営業のマックに決めた。3時過ぎ、急に店が活気付いて辺りが騒がしくなった。夜のお勤めを終えたっぽい格好の男女が、大声で話しては笑っている。結局早めにマックを出て、隣の松屋で朝ごはん。そして5時には駅の待合室へ。中途半端に残った出発までの時間がにくらしい。結局ほぼ寝ないまま、始発の電車に乗り込んだ。松本から信濃大町までの約1時間は睡眠に費やされた。信濃大町で南小谷行きへ乗り換え、神城へと向かう。連絡時間は19分あったが、電車が停まっていてくれたので寒さは凌げた。神城へ着いたのは、7:53。そこからスキー場への送迎バスで10分程度走ると、白馬五竜スキー場に到着する。昨日の出来事を考えれば、無事到着できたのは感動的でもあった。白馬五竜のスキー場から徒歩5分程度の場所に宿があった。荷物を置き、着替えを済ませると、いざスキー場へ!スキー場へ着いたのは9:30くらいだったが、既に人でごった返しており、まずはリスト券待ちの洗礼を受ける。続いて長蛇のゴンドラ待ち。連休の中日なので、昨日から来ている人や今朝到着した人もいたのだろう。ただ、ゲレンデ自体は雪質も良くて滑りやすかった♪睡眠不足にも関わらず、昼以外は休まずに16時過ぎまで滑って宿へ。1日中滑ってから入った温泉は格別だった^^そして夕食を取って、部屋で小休憩。その後、この宿自慢のみそ樽露天風呂に浸かる。この風呂に入る為に小休憩の時間必死で眠気と戦っていたのだ。半分の行程を終えて、バッタリと眠りに着いたのは21時過ぎだったと思う。前日の睡眠不足とはいえ、近年これだけ早く寝た記憶がない。バスの運休は想定外だったが、うまい代替案が見つかったので申し分のない往路だった☆
Feb 10, 2008
雪が降るという予報だったが、朝の時点では問題なし。せっかくテニスが出来るのに、雪なんかで中止にして欲しくないよね!14時までの練習がキッチリ行えることを願いつつ、出発。途中粉雪がちらつきながらも、予定通り練習終了までテニスができた♪いやー、昨日終電後まで頑張ったからやっぱり報われるんだなぁ~。来週も、もちろんテニスするぜ!しかし、この後の降り積もる雪が雪山旅行に大きな影響を及ぼそうとは思ってもみなかった。。。
Feb 9, 2008
今日もタクシーで帰宅です。もうやめようと思ってたんだけど、どうしても終わらず。そしてどうしても今日中に提案書をある程度仕上げたくて。日付変更が近づくと諦めて仕上げてから帰ろうという気分になる。よくないですねー。。。週末はリフレッシュして来週こそは!今週はよく頑張りました、お疲れ様☆
Feb 8, 2008
最近本の売れ行きが落ちているとはいえ、やはりちゃんとした情報をまとめて得るならネットより雑誌だ。特にサッカー!一時読まない時期もあったけど、最近はしっかり読んでいる。移籍とか新星が現れたりだとか、ちょっと目を離すといつの間にかスタメンが入れ替わっている。毎日yahooスポーツは見てるんだけど、それだけじゃ情報が足りないのだ。で、月2回発売のこの雑誌をいち早く古本で売っている店が会社の近くにある。木曜に発売されたものが月曜には結構な確率である。もちろんタイミングだから、縁がない時もあるんだけど、高原より高い決定力を見せている!ちなみに今日は最新号のテニス雑誌をここで購入。テニス熱があるうちに雑誌も読まないとね~。2/5に出たばかりで、まだ書店にも置いてあるというのに価格は1/3。う~ん、イイ買い物♪たまにせっかくだから買っちゃおう!とかいって無駄遣いもしちゃうんだけど(笑)サッカー雑誌は観戦やチーム情報など、観戦側から見た情報が多いというか全て。一方、テニスはプロの情報よりも、プレーテクニックが大半を占める。テニス雑誌は情報というよりも技術本で、サッカー雑誌は情報本。サッカーテクニックの本は、ムックのように特集的な扱いで出ることが多い。フットサル雑誌はテニス雑誌と同じように技能が大半。野球雑誌はどうなんだろう。読んだことないからわかんないけど、サッカー雑誌と同じように情報が大半なのではないか。サッカーや野球は、観戦することにスポットが当てられがち。よって情報誌もそれを繁栄して、観戦に役立つ情報が多くなる。一方、テニスやフットサルは手軽でプレー人口も多いので、実際にプレーに役立つ内容が採用される。余談だが、日本はテニス人口が多いのに、プロテニスにはあまり興味がない人が多い。海外からみると異常なほどアンバランスらしい。ちょっと変えて、音楽雑誌はどうだろう。これは演奏に主眼を置くものと、ランキングなど情報としてとらえるものに分かれる。前者の代表がギター雑誌で、バンドマンのインタビューや楽譜が何曲かついている。後者は、売れ筋や注目アーティストなど、直接演奏とは離れてアーティストや音楽業界、楽曲そのものに注目していく。割合はわからないけれど、演奏系の雑誌はギターが圧倒的に多い。やはり人口にそって発行部数や強豪の数が多くなるようだ。他の雑誌も色々統計を取ってみると日本人・日本社会の特徴が表れてくるかもしれない。学生時代に戻って、何か統計を取るような研究をするなら「雑誌の統計から日本人の趣向を読み解く!」ようなのをやってみたい。まぁ現実にはあまり手広くするとどれも中途半端になるので、ほぼサッカー雑誌専門だけど(笑)今回のテニスはちょっとしたおまけで、部類としては衝動買いの部類に入ってしまう。よし、明日はあの店で本命のサッカー雑誌を狙うのだ!
Feb 7, 2008
帰宅時間が遅い時、両親は既に寝ている。が、玄関にはスリッパが揃えて置いてある。ちょっとした気遣い。そのちょっとした気遣いに暖かさを感じる。仕事で遅く帰っても、休日テニスなどで出かけていても支障がないのは実家だから。でなければ、こんなに自分勝手な休日を送れない。今年は既に8回テニスをしていて、雪山にも泊まりがけで行っている。今週末は雪らしいが、テニスと雪山の予定が入っている。また家にいない時間が長い。改めて実家で恩恵を受けていることに感謝。1人暮らしもしたいけれど、今の生活は快適すぎるというちょっとした甘えがある。もう少し今の生活で、しばらくしたら家を出ることになるだろう。やっぱり色々自分1人でもやってみないとね!その前に、親孝行もあといくつかしておこうと思う。小さな心遣いに、大きな感謝を感じた。
Feb 6, 2008
最近ふと気付いたんだけど、時計がゆるい。たまに文字盤が内側に向いて、女の子の付け方になってしまう。定期的にスポーツしているからかなぁ。まぁ手首が痩せても、特に何も嬉しくないんだけどなぁ。。。
Feb 5, 2008
月曜日は特に朝が辛い(><)でも月曜日は特に休むわけにはいかない。だって、土日に仕事したのでもない限り、自己管理を指摘されるそうだから。平日の後半くらいで体調不良なら仕事の影響もあるのかと思うけれど、月曜に急な体調不良は休日何していたかを疑われる。だからどうしても月曜に休むなら有休を使う♪まぁ休むと翌日にしわ寄せが来るから、積極的に取れるわけじゃないんだけど。。。今週は月曜からタクシー帰宅。タスクが溜まっているので、残ってでも早めに片付けとかないと後々大変になる。〆切間際で焦りながら大変な思いをするくらいなら、多少残ってでも精神的に余裕を持ちたい。片付けているうちに欲が出てきて、どうせ終電を考えないでいいなら多くのタスクを終わらせてから帰ろうと延び延びに。今後はタクシーで帰るのはやめようと思った。確かに早いけど、いくつかデメリットがある。所要時間は短いけど、本が読めないし、お金は飛ぶし。通勤電車は本を読む有意義な時間なのだが、タクシーだとそれは難しい。携帯でメールを打っているだけでも少し気分が悪くなってしまう。そもそも電車がなくなるまで仕事のはイイコトとは言えない。タクシーがあるからと仕事を片付けるよりも、ある程度計画を立てて、翌日以降に回せるものは業務時間内で終わらせるという割切も必要。これまで通り、無駄に残らない努力はしていこうと思う。とはいえ、残ったことで明日以降が楽になるのも事実。必要な時にはやっぱり残らないとね~。
Feb 4, 2008
朝起きたら辺り一面真っ白だった。昨日に引き続き、今日もテニスする気満々だったのにぃ~(><)まぁほぼ諦めていたからいいんだけど。ただ、こんな日でも何か乗り物で外出する習慣は欠かさない!運動後のケアを家でも入念に行うようになってから、筋肉痛の持ち越しがだいぶ減った。やっぱり後々楽をするならば、ちょっと面倒でも時間を割かないとね^^で、雪がちょうど溶け出したくらいの午後に出かけると、駅までに靴がずぶ濡れ。電車は異様なほど空いていて快適だった♪いつもこうだったらいいのにな~。雪に慣れていない関東地方は、雪が降ると間違いなく交通機関に影響が出る。そして怪我人が出る。今回は200人もの人が怪我をしたようだ。今年はあと何回雪が降るんだろう。寒さはまだ続きそうだし、しばらくは朝が辛いな。。。出かけた先で、些細なことだけどタイミングが大事だなと感じる瞬間があった。雪の影響を考慮して家を多少早く出たので、待ち合わせの時間までブックオフで時間を潰していた。その時は買おうか迷っていた本があったが、また帰りによればいいやと楽観視して店を出た。ところが帰りによってみると見事にその本がなくなっていた。時間にして2時間半弱。こんな雪の日にブックオフのしかもたまたまその本を買っていくとは。。。さっきは迷っていたけれど、買えるタイミングがあっただけに、買えなかったのが余計残念に思えた。電車の中で本を読んでる人はたくさんいるから、ブックオフ好きな人も大勢いるのだろう。ブックオフは本屋と違って同じ在庫を抱えていない。よって目の前にあるものを買い逃したら、再び見つけるチャンスは少ない(ベストセラーは別だけど。。。)買うか買わないか、買うならその場で買うか。判断は一瞬!すぐ隣の人が目をつけている本に手を伸ばしてしまう可能性もあるのだ。密かな駆け引きの連続があちこちで繰り広げられている。さーて、来週は3連休だから、テニスもして雪山にも行くどー!その為に今週も頑張ろうっと♪
Feb 3, 2008
ギョーザ問題が連日報道されている。食品は人体に直接影響を与えるものだから恐ろしい。食品に絡むところでは、少し前にも消費期限偽装があった。偽装問題の場合は、直接人体への影響が事件として出なかったのが救いだろう。多くのアスリートが1番気を使うのは、食事だという。理想的な肉体を作り上げるためにも、食事の管理には欠かせないとドキュメント番組でやっていた。栄養バランスが偏ると健康な生活は送れないし、若い時には平気だったとしても年を重ねた後の健康が危惧される。今回の事件が問題なのは、他国から輸入しているものが絡んできていること。しかも中国は過去の因縁があり、現在の著しい発展を考慮しても良好な関係を維持する必要がある。過剰報道により反日感情を煽っているなどと書かれている記事もある。単純に衛生面だけでなく、経済面でも注目しなければいけないニュースなのかもしれない。最近はサプリメントや健康飲料など、栄養素を補う補助食品も注目を集めている。でもこれを気に、実物から栄養素を取るようにするなど、もっと大枠での食品摂取の仕方について考えてみようと思った。
Feb 2, 2008
フッキが日本人になるかもしれないというニュースを見た。単純に考えれば、外国人枠が1つ空くし、決定力の低い日本代表への秘密兵器になるかもしれない。ただ。。。全世界的にはブラジル人の帰化が問題となっている。単に代表をW杯出場に近づけるため、金をちらつかせて帰化を迫る中東の国もある。国籍を帰るというのは、そんな簡単なことなのだろうか。日本では20歳以上の二重国籍を禁じているので、選択を迫られることになる。一方で海外では、二重国籍の人がわんさかいる。日本は島国で、ほぼ単一民族だけに規定が厳しいのかもしれない。今後、簡単に国籍変更が認められるような世の中になれば、もはやどこに国籍があるかなどということは事務手続きの際にしか意味をなさなくなってしまうかもしれない。今回のフッキの一件は、一個人としては歓迎できることである。過去にもラモス・呂比須・三都主・闘莉王など前例があるだけに、そこまで波風は立たず、歓迎される可能性が高い。しかし、毎度のようにW杯前にブラジル人を帰化させているのは、日本も同じ。自前の日本人だけでなく、助っ人を身内に取り込むことで事態を打開するのは、正しい方法なのか考え方が難しいところだ。もっとも、人権の問題もあるから、法の下で問題がなければ、本人の意思が尊重される。あまり周りが騒がずに、フッキ本人の意思にそっと任せてあげたい。そして日本人になったならば歓迎してあげればいいのだから。というわけでフッキ君、得点量産任せた!日本人の我那覇、黒津も期待してるぞ~♪
Feb 1, 2008
このところ睡眠不足なので、今日は早く寝てみる。寝だめは出来ないらしいけれど、たまには補ってあげないと口内炎がいつまでも治らない(><)一方では、ギョーザ事件が大事に発展しそうな予感。。。
Jan 31, 2008
<事実>・うまくいっているコトもあれば、問題が降りかかってくることもある。。。<気づき>・生活が不規則で疲れが取れない(><)<教訓>・今日出来ることは今日やろう!<宣言>・私は、健康志向な人間です^^
Jan 30, 2008
<事実>・ドタバタの1日<気付き>・腕がやけに筋肉痛<教訓>・予定は詰めすぎちゃいけないよ~。ましてビジネスならば。。。<宣言>・私は効率と適度な余裕を両立できる人間になります!≪4行日記について≫実は立ち読みで項目だけ抜き取ってよくわからないまま始めた4行日記。改めて実践すべく、本を取って読んでみたら使い方間違っちょる(><)宣言の項目は、「私は~な人間です」みたいな形式にするのに、今までの適当さときたら(笑)とはいえ、4行日記だけではあまり面白くないし、書きたいことがある時には4行日記でない形式を取ろうと思う。そして4行日記の時は小ネタを入れるくらいのサービス精神を。。。まぁ余力があればだけど。。。
Jan 29, 2008
えー、今日は残業で終電をなくしました~。いつもはちゃんと電車があるうちに帰るお利口さんなのに(><)で、タクシーに乗ったわけ。そしたら40分弱で着いちゃった。電車よりも早いのに、乗換えなし!座ってるだけ。楽ちんだった。今日ガツンと終わらせてきたから明日は早く帰れそうだし。予想以上に快適だったので、たまにはタクシー帰りも悪くないなぁと。。。思うわけないだろう!これに慣れてしまったら多分人生観変わると思う。やっぱり無駄に残らず効率的に!明日は早く帰ってやる♪
Jan 28, 2008
今年初滑りは草津へ♪草津は個人的に旅行で行きたかった場所!雪山と温泉の2つを同時に味わえるなんて、イイ場所だ^^基礎を思い出しながらゆるい感じで滑ったので、次回以降の下地は出来たと思う。初日は感覚を全くと言っていいほど忘れていて、どうなることかと思った。ゲレンデをザーッっと音を立てながら下っていくのは気持ちイイ!今シーズンもう1度は確実に行くが、モチベーションが出てきたからもっと行っちゃうかも!?ハマルと結構入れ込んじゃうから、まぁハマり過ぎない程度にっと(笑)嗜み程度にやっておいた方がいいスポーツはいくつかって、テニス、ゴルフ、スキー(スノボ)がそれに当てはまると思う。時点はフットサル。テニスは嗜みの域はちょっとは超えていると思う。スノボはカッコよくなくていいから普通に滑れればいい。ただいま修行中。ゴルフは・・・やっておくと仕事上もいいんだろうケド、あまり興味がない。大学時代、スポーツの授業でゴルフ合宿に行った。打ちっぱなしで打つのはそれなりに楽しかったけれども、どうもテニスやフットサルと比べると趣向が違う。相手ではなく自分ありきなので、本当に個人スポーツ。お金のかかり方もハンパじゃない。始めるのは早い方がいいとはいえ、あまり手広くやるつもりもないので、思い切ってやらないことにしようと現時点では決めている。とはいえ、スノボ熱からもわかるように、何かのキッカケで間違って始めてしまうかも!?もしそうなったら嬉しいような嬉しくないような。。。まぁそう近い日じゃないだろうケド。≪今日のニュースより≫・白鵬が大一番制す! 「休んでた人には負けられない」イイコトいうね~。 やっぱりここでいいようにやらせたんじゃ、世の中間違ってると思う。 日本国民は優しい(忘れるのが早い?)けど、立場上そう簡単に許されることじゃないんだから。・橋下弁護士大阪知事へ これも関西人のノリの一種なのだろうか。 危なっかしい発言が今後も飛び出しそうだけど。 出産・子育て支援策は、自ら身をもって実践しているので期待できなくもないのかな~。 弁護士からタレント、タレントから知事。 今後は政治家にでもなっていくのだろうか。。。
Jan 27, 2008
岡田ジャパンの初陣。我がフロンターレからは2選手がスタメン。とはいえ、山岸をスタメンで使うのはどうかと思うぞ~。えー、まず内容とか采配とかの前にユニフォームがダサい!今までのはそこまで違和感感じなかったけど、このユニフォームはちょっと。。。腕のラインが途中で途切れてるし、首元黄色いし。日本代表にユニフォームといえば、青を基調として赤のアクセント。色はイイにしても、何だか全体的にダサい。まぁ別に買うつもりないからいいけどね。次に内容だけど、やはり決定力。点取れないのは昔からの課題。これは今後も解消されないのかなぁ。無失点で抑えても、点を取れなければ勝つコトはない。強豪に0-1だと善戦だと言われるが、このままだと善戦しかできないチームになってしまいそうだ。。。2点取ったけれど3点取られた。善戦して1点差で負けるなら、そんなゲームをして欲しい!だけど、いざという時に守りきれる守備力がないと、終了間際の被弾で勝ち点を落とすウチの悪い癖みたくなっちゃうから注意(><)
Jan 26, 2008
自分がどう見られているか。これは自信のない人ほど気にすることらしい。何故なら自信のない人は、人が自分から離れていくことが恐い。自分に自信がない=自分に否定的。だから当然自分に自信がある人(ナルシストって意味じゃなく)よりも人が離れやすい。自分のことを好きになれない人が、人から好かれようって方が無理がある。自分で自分のことを好きになれないのに、人から好かれようっていうのは、単純に考えて矛盾をはらんでいる。それでも、何とか好かれようと相手に会わせて自分を装う。でもそれは本当の自分ではないから、いずれ化けの皮が剥がれて、本性を見抜かれてしまう。だから結局本当の自分を表現することなく、どんどん自己嫌悪に陥っていく。実に悪循環。自分のことは実は他人が決めるのだ。冷静に考えてみれば気づく。あいつはデキルとか、あの子はモテルとか。評価しているのは自分ではなく周りの人だ。自分でいくら自分はモテルと思っていても、現実が伴わなければただの勘違いヤローなわけで、最近流行のKYに分類されてしまう。自分は普通にしているつもりでも、熱い男だと周りが言えば熱い男であることは否めない。自分が一生懸命やって入れば、自然と周りは評価してくれるものではないだろうか。例えば、毎日4,5件客先周りをして、帰ってきてから遅くまで翌日のプレゼン資料を作っていたとしよう。他にも遅くまで残っている人はいるわけだし、スケジュールも大抵共有されているから、頑張っているということは周りにわかる。ただし、これが人の評価の難しいところで、評価というのは相対評価の場合が多い。例えば、みんな1日10件客先を周っているのに自分は4件だったら、全く評価されない。むしろもっと頑張れとお叱りを受けてしまうかもしれない。周りと同じくらい、それ以上に頑張っている姿が見えてこそ、ようやく評価される。もちろん登校拒否だった子が、頑張って週に3日でも登校すればそれは進歩。時として、評価を絶対評価に切り替えなければいけない時もある。とはいえ、大抵は相対評価、周りの環境に左右されてしまうわけだ。みんな出来れば誰からも好かれたいと心の底では思っている。だけれど、みんなからチヤホヤされているヤツは好かんという人もいるから、人類全員に好かれるのはまず無理なわけだ。それ以上に、誰かに好かれようと思って生活しているって苦しい。仕事上職場の人には好かれなければいけないとか、一目惚れしたあの子を振り向かせるためだとか、ケースは違えど一生懸命頑張る。それがプラスに働けばいいのだけれど、結構そうでもない。好きになった彼女は傲慢で、高価なプレゼントにしか興味がなく、しかも要求はどんどんエスカレートしていく。背伸びをして彼女を振り向かせることに成功したとして、サラ金に手を出して破産しては、本末転倒だと思う。この場合、彼女が好きだという純粋な気持ちから、彼女をモノにしなければいけないという一種の使命感(義務感)によって身を破滅させてしまったことになる。好き=義務となったら、それはもはや恋愛ではない。ここまでくると自分のプライドを満たすために、実はもう冷めている本心とは裏腹に行動してしまう。少し話題がそれてしまったが、結局のところ自分の価値を決めるのは他人なのだ。野球選手が年俸を決めるときも球団と交渉をして、実績をアピールしながらも、最終的に年俸を提示するのは球団であり、こじれれば自由契約となり退団を余儀なくされる。たいした実績もないのに、何億円もの釣り合わない年俸を要求したら、ワガママ虫として解雇されるのがオチだ。年俸でなくても、友人として付き合うべき人間か否か。ビジネスなら取引先として信頼に値する人間か。発する言葉の1つ1つ、行動の一挙手一投足にその人の人間性が凝縮されている。あいつを評価してやろうと思ってはいなくとも、嫌なことをされたら今後付き合いたくないし、逆なら一生繋がっていられる間柄になるかもしれない。軽率な一言が人間関係を一瞬のうちに変えてしまうというのは、誰もが経験したことのある体験だろう。だから割り切って考えてみる。馬が合わない人とは、縁がなかったと思えばイイ。きっと相手も馬が合わないのに近寄って来て欲しいとは思っていないはず。臭いものに蓋ではないけれど、近づかなければ余計な事象が起きることもない。人生いつまで続くかわからないけれど、時間は有限なのだ。だったら使いたい人に時間を使うべきだと思う。そして素の自分を受け入れてくれて、窮屈じゃない人と付き合うべきだと思う。地球人類これだけ人がいるのだから、馬が合う人も合わない人も大勢いると思う。逆にいうと必ず合わない人も近くに少数はいるわけだけれども、波風を立てない程度の付き合いでいいじゃない。お互い疲れるだけだし、本当に必要なら何かのきっかけで馬が合う方向になっていくと思う。どうしても付き合わないければいけない人もいるけれども、選択肢なく付き合わざるを得ない宿命の人ってごくごくわずかなはず。無駄な神経すり減らして病気になるくらいなら、とっとと縁を切る勇気も必要。結構ズバズバとした内容を書いているけれど、本当の自分で付き合えない人は、ほどよい距離感がイイと思う。奇麗事言ってても疲れるし、割り切りも大事!今の私は、装うことをしていない。ごくごく自然体。でも休日に構ってくれる仲間はいるし、その時を楽しく過ごしている。就活の時もそうだけれど、相手に合わせて言葉を選んでいたら疲れるし、つまらない。本当の自分と真の友達になってくれたら、これほど嬉しいことはないと思う。人脈という言葉は、相手を利用するようで何となく嫌いな言葉。大切なのは一生付き合える友人であって、強力なコネを持った業界人ではないと考えている。今、友人と呼べる人は一体何人いるだろう。そこまで数多くはないかもしれないけれど、今繋がっている友人とは一生繋がっていきたいと思っている。ひょんなことから仲良くなった就活仲間。就職という1つのゴールを決めた後も、久々に連絡を取ると時間の間隔がないように気兼ねなく話せる仲間。趣味を共有できるサークルの仲間。この仲間に出会えただけでもテニスというスポーツをしていた価値がある。そして大学の仲間、高校の仲間、小中学校の仲間、バイト仲間、友達を介して友達になった仲間。分類をしていけばきりがないけれど、素晴らしい仲間がいると胸を張っていえる。そんな仲間たちの大切な友人でいる為に、もっと輝く人間にならないと!もっと素敵な自分になる為に、果てない道は一生続いていくのだ。尾崎豊の「僕が僕であるために」は始めてギターで弾き語りができるようになった曲。ギターはだいぶご無沙汰だが、今でも完璧にコード進行を覚えている。改めて歌詞を思い返すと、その深い意味が少しは理解出来るような気がする。「自分が自分であるために」自分磨きは欠かせない!
Jan 25, 2008
今日は風邪が強くて、寒かった。このところ急に寒くなったように感じる。。。午前中の訪問では新サービスを紹介。お客さんの反応はなかなかイイ。今までも何度か感じている部分ではあったが、改めて今の会社の凄さに気付かされる。業界内での認知度と、コアな顧客のハートを掴む高度な技術とクオリティがある。そしてこの新サービスの戦略についてもお褒めの言葉をいただいた。このお客さんは本当にマニアックで、業界事情や知識にとても詳しい。ボロを出さないように話すのが大変である(まぁただの若造だし薄々気付かれているとは思うけど)。午後は別のお客さんへ新サービスを紹介。ここでの反応も悪くない。こうして興味を持ってくれて、熱心に聞いてくれるお客さんがいるというのは幸せだ。そして、そんなサービスを提供できる自分の会社が誇らしく思えた。これまではネガティブな側面ばかりが頭をよぎった。内定をもらった別の会社へ行けばよかったとか、業界にそこまで関心が持てず、仕事にモチベーションが欠けていたりとか。お客様とうまくコミュニケーションが取れず、ため息をつきながら出勤したり。現状を打破するというよりは、時間が過ぎてくれるのをただただ待つ、耐える日々。そんな時もあった。ところが、いつからだろう、引き継いだお客さんとのコミュニケーションが取れていると気付く瞬間があった。それは相手が笑顔を見せてくれる回数が増えた時。電話でのやり取りが明るかった時。誠意を持って対応していれば、相手に届くのだということを痛感した。そもそも、今の会社を選んだ最大の理由は「人」だ。他の人が呆れるほどセミナーに参加し、就職活動は大成功だったと自負できる。その結果入った今の会社がそんなヘンテコな会社でないはずがないのだ。どの会社にも当然ながらよいところ・改善したいところがある。ネガティブな時、会社のいいところを変わっているところと否定的に捉えてきた。「変わっているところが個性だ」などと偉そうに思っていたわけだけれども、自分にはある程度の自信を持てていたとしても、この会社に勤める自分には自信を持てていなかったということになる。日常に自分と会社にいる自分は別物だと線を引いていたのかもしれない。それは公私混同とは対極にあるからある意味イイコトなのかもしれないが、本当の自分とどこか自信を持てないでいる偽りの自分に矛盾を感じ続けている思いもあった。あらだけ大変な思いと貴重な経験をして入った会社。適当に就職活動をして、適切でない会社に入ってしまったのなら早期退職も間違った判断ではないかもしれない。でも、しっかりと真剣に、全力で就職活動を行ってきたと胸を張っていえるのならば、早期退職は単なる逃げになるのだろう。早期退職は「自身の行ってきた就職活動を否定する」そんな意味を持つように感じた。だって何かしらの輝くものを感じたから、一生懸命やってきた成果としてその会社を選んだわけだろう。時期尚早な判断をしそうになった瞬間は少なくないが、何か縁があって今もこの会社にいる。まだ正解と言い切れる自信はないけれど、「失敗ではない!」と断言できる自信はできた♪もっともまだまだ結果を出さなければいけない立場なので、有頂天になっているわけではない。ただ、自分の成長を素直に認めてあげたいだけ。昨日から今日にかけて自信を与えてくれる2つの出来事があった。しかも仕事で。1つ目。お客さんがメールでビジネス文体を崩して内情を伝えるようなメールをくれた。要するに「~という状況でして」というような文章を最後にぶっちゃけた内情付け足したメールをくれたわけ。そんなことかよと言われそうだが、電話ではなくずっとデータとして残るメールでぶっちゃけた内容を伝えるのは少々気が引ける。普段からはメールには神経を使っていて、言い回しや敬語などには特に注意を払っているつもりだ。恐らく取引先のお客さんも多くはそうだろう。今回のお客さんとは取り引きがなかったけれど、何度か通ううちに親しくなってきた。雑談だけで1時間半なんてこともあった。会社の先輩から「雑談が上手くなると、一段上のビジネスマンになれる」と教え込まれていて、商談の際には雑談を意識している。そして役職が上にいけばいくほど、雑談の占めるウエートも高まってくるのだという。もっとも、そのような役職の人々と同じクオリティの雑談ができるまでには時間がかかる。まだ雰囲気作りの雑談ではあるが、雑談だけで1時間半もお客さんと話せるのは信頼関係と成長の証なのだ。また別の先輩からは「何も用がなくても、気軽にお茶を飲みに行けるお客さんを作りなさい」とアドバイスを受けたこともある。このお客さんは、まさにそういうレベルに達したお客さん。何の前触れもなく訪問しても、快く迎えてもらえそうである。そんな折、少し前に大規模なプロジェクトの提案を打診された。けれど与えられた条件ではお客さんを満足させる提案ができる状況でなく、コンペ参加を辞退した。声をかけてもらえて嬉しかったのと同時に、せっかく声をかけてもらえたのに申し訳ない気持ちがあった。それが新サービスの登場によってようやく対応できる状態になった。もうコンペは終わっていて検証段階に入ったのだが、実は業者の対応が思わしくないらしかった。そんな状況はつゆ知らず、紹介の資料を持っていったら興味を持ってくれて、すぐにもう1度来てくれという運びになった。どうなるかはわからないが、検証段階に入っているにも関わらず、興味を持ってくれて再度提案の機会をくれるというのはちょっとは信頼がないと難しいだろうと思う。その2。あるプロジェクトのコンペに参加していて、選考結果が今日わかる運びになっていた。他社に対抗するため直前まで費用を調整し、〆切ギリギリの昨日最終版を提出した。一次選考を突破して、二次選考のプレゼンも既に終わっていた。ただ、高品質な提案をしていたので、金額はかさんでおり、相手の社長さんにはウケがよくなかった。最終調整しても難しいだろうと思っていたところ、案の定担当者から他社に決定したとの連絡が入った。これだけならただのカッコ悪いLOST案件だが、担当者からの連絡はただの悲しい知らせではなかった。まず、電話で連絡がきた。何だか喋りずらそうな空気だったが、少し間をおいて言いにくそうに他社に決まったと結果を伝えられる。しかし、担当者はこちらからの提案を最後まで押してくれていたのだという。社長には金額が高いと言われながらも、最終的に担当者の思い描いた提案はこちらからもモノだった。「自分の力不足で社長を納得させられなかった。色々提案してもらい、最後まで費用を修正して尽くしてくれたのに申し訳ない」と言葉をかけてくれた。立場上ポーカーフェイスを貫いていた担当者の思考を読み取るコトはできなかった。プレゼンの時に熱心に聞いてくれてはいたが、確信を持つところまで至れなかったのは力不足。実は最後の価格調整前の段階で既に1度諦めていたのだ。上長に相談したところ、最後まできっちりやってみろと言われた。そこで最後の望みをかけて調整をかけたわけだけれど、担当者がそこまで思い入れをもってくれていることを理科できていたら。そして相手の社長を納得させられる材料あるいは方法があれば。今となっては後の祭りだが、色々な意味で勉強をさせてもらった。ただし、結果がでなければ数字的には何もしていないのと同じだという営業職の宿命がある。上長からは「今回はこういう提案の機会をもらえたのは感謝しないといけない。そしてこれを今後に活かさなければいけない」と言われた。その言葉はとても重みがあって、仕事を取ってくる厳しさが裏側に隠されている気がした。まだまだ発展途上だが、いつまでもプロセスを評価して満足しているわけにはいかない。失敗は次に活かして、経験値を積み上げていく。営業マンとして着実に成長している実感はあるが、結果という勝負にもこだわらなくてはいけない。仕事も自己表現の1つだと考えれば、ただお金を稼ぐためだけに働いているというよりはモチベーションも沸いてくる。明日からまた仕切り直し。日々の積み重ねはいつか実を結ぶのだ。ポジティブ思考と誠心誠意の対応で、「気軽にお茶を飲みに行けるくらいのお客さん」をもっと増やしていこうと思う。
Jan 24, 2008
雪やこんこん あられやこんこん×雪やこんこ あられやこんこ ○どうでもいいけど、実は「こんこ」なのです!いつか何かの番組でやっていた。トリビアだったかな~。まぁ実際「こんこ」でも「こんこん」でも聞こえる音は一緒なんだけど。ふと思い出したので書いてみた。それにしても今日は寒かった~。傘に雪が積もるのは久しぶりの感覚だった。ふと傘という漢字に目をやる。人が4人も入っている。そしてその覆っている部分も実は人が支えている。そう、傘という時には実に5人もの登場人物がいるのだ。これまたどうでもいいことだけど、人が5個も入る漢字って意味深い気がする。雪といえば「粉雪」。1リットルの涙と粉雪はどうしても結びついている。前奏のギターが頭から離れない。あの時のヒロイン沢尻が今やワガママの代名詞のような扱い。時が経てば人も変わるのか。
Jan 23, 2008
正月寝すぎたので睡眠時間の短縮を実践しているのが、逆に夜型になり寝起きが悪いという悪循環(><)休日運動しているのはいいんだけど、どうやら疲れが取れないようで膝が腫れて湿布訓の出番がきた。口内炎が次々出来て全然治らず、また次の口内炎が増える。今日は寝坊して朝飯を食べる暇がなく(野菜ジュースは飲んだよ)、夜は仕事で晩飯を食べる時間がなく実質1食だけ。さすがに不健康すぎる。食事を抜くと次の食事にしわ寄せが来るんだよね~。例えば夜を抜くと、次の日の朝で夜の分を補おうとする。でも朝はそんなにガッツリ食べないので、補う分は昼に持ち越される。ってな感じで、いつもより空腹感が続くのが規則正しく3食を取らなかった時の反動経験。健康志向で毎朝野菜ジュースを欠かさないのだが、この生活はヤバイかも。使える時間は増えているので生活自体は充実しているけれど、体を壊すのは時間の問題?いやいや、そんなコトはないっすよ!緊張の糸がピンと張ってると風邪なんかには負けない。そもそも充実しているんだから止まるわけにはいかないのだよと自分に言い聞かせてみる。いつか寝貯めすれば大丈夫だろう。やることが色々あるから時間を上手く使って片付ける♪そして自分を上手くコントロールするのも今年の課題なんだから^^
Jan 22, 2008
反省反省。突っ走ってしまう行動力がよくない時もあるんだなぁ。普段は冷静沈着、石橋を叩いて渡らない時もあるのだけれど、熱血した時は行動が先を行く!だから確認を取ったつもりでも配慮に欠けてしまうときがある(><)絶対自分のコト好きだと思って友達に「俺アイツと付き合うよ」なんて断言して告白したら、ただの勘違いで別の人のことが好きだったらメッチャ恥ずかしいよね。(ちなみにそいつはこの後意地になってその子を振り向かせたそうな:笑)プレスリリース前に色々喋るとルール違反だし、インサイダーで捕まるというホットな事例がある。今回のコトはそれほど大事ではないけれど、下準備の大切さと個人の趣向を痛感した。人はそれぞれ考えに違いがあって、だからこそ世の中が動く。自分が普通だと思っているコトは実は普通ではないかもしれなくて、よいと思ってやったことが悪い方向にいってしまったりする。先走りに準備不足が加わると思いがけない落とし穴にはなるかもしれないと感じた。行動力と結果はイコールではない。色々と大小の失敗をしながら人生勉強だね。まだまだ大人の階段を登っている最中なのです。。。
Jan 21, 2008
今年のテニスは早くも7回目。いいペースでテニスは出来ているんだけれども、本来活動すべきメインのサークルでの活動は初。先週が雨で流れてしまっただけに、気合が入る。2時間という短い時間(このサークルは感覚が麻痺しているので、4~5時間が通常の活動時間となっている)だが、最大限に楽しく意義のある練習を展開できた。冬場は寒いから試合よりゲーム展開でインターバル短く入れ替わる練習♪このサークルの特徴は、試合だけにプライオリティを置いていないところ。他のサークルも見てみたが、アップをして試合というものが多い。練習はスクールでやっているから実践がしたいのだ。これは今のサークルに入った当初の姿であり、そこから練習を取り入れ、上達を図るように変えてきたのが現在の姿。練習をして上手くなるのが目的。試合は一応実践感覚を養うため、そして総合練習でもある。だが、練習が主体となっている為、試合が目的ではなくなっている。よってこのサークルは、試合慣れをしていない。そもそも試合で勝つことを目的としていないというべきなのだろうか。雰囲気としては、上手くなったことを試合で活かす。勝ち負けは二の次。ドロップやドライブボレーなど高度すぎる技はいらない。自分が練習好きなので、そういう雰囲気を作ってしまったかもしれないという反省はある。今年は対抗戦を増やして、勝負というもの、そして身内だけで判断できない外部とのレベル差などを感じてモチベーションにしていきたいと思う。そして練習後。今年1番の爆笑ステージがあった。久々に仲間と話すと新鮮だね。やっぱりイイナ~♪色々なサークルに顔を出してみたけれど、総合的にはやはり1番居心地がイイ^^今年はもっとサークルをより良くしていくぜ!
Jan 20, 2008
今日は盛りだくさんの1日。まずは11時からテニス♪ハードコートでみっちり4時間。河川敷だったので、風の影響を受けながらも、ほどよい人数だったので結構打てた。課題はやっぱりリターンかな~。サーブ・リターンの練習で、サーブを打たずにひたすらリターンを向上させようかと真剣に悩む。。。とはいえ狙いすぎてダブルフォールトもあるから、さらに精度を上げるべくサーブの練習も必要なわけで(><)課題を明日に持ち越し、今年6度目のテニス終了!その後は就活仲間と飲んだ。ほとんどが2~3年振りで、懐かしかった。格安料金で5時間半飲み放題♪大盛況でした~。久しぶりに会ったとはいえ、気軽に離せて、間隔が空いていたのを感じないほど。今はだいぶ連絡がつく仲間は減ってしまったけれど、だからこそ連絡がつく仲間との繋がりは大事。就活セミナーとは、ある企業の選考でとか、出会った場所は様々。正直、正確には記憶していない(笑)だって、自己分析やらグループディスカッションやらセミナー・勉強会出過ぎてしまっていたんですもの^^みんな社会人になってさらに輝きが増した気がする。学生から社会人へがらりと環境が変わって、苦労もしただろうし、今までにない経験もしたんだろう。えっ、学生時代の方が輝いてたって?それは思い過ごしじゃないかな~。学生時代より色々な経験を積んだ分、今の自分の方が人間的に魅力的なハズ!だって今の自分がmy bestだと思うから♪就活仲間は、大学も地元もバイトも関係ない、偶然が重なって出会った仲間。イイヤツばかりだし、今後も大切にしていきたいなぁ。また機会を見て召集かけてみよっと。
Jan 19, 2008
今日は久々に同期と飲んだ♪30人くらい集まったんだけど、いつ以来だろう。去年のフィードバック研修以来かな。みんな仕事が忙しくなってきて、なかなか都合もつかなかったりで、有意義な時間になった。今後集まれるのはいつだろう。普段顔を合わせていても雑談をする機会は多くない。同期は大切にしないとね~。
Jan 18, 2008
今朝は雪が降るとの予報だった。朝家を出る時には、地面こそ濡れていたものの雪はかったのでわからない。午前中に仕事を片付け、午後からは茨城へ新規開拓!目指すは東海。原子炉の事故があった東海村だ。訪問先もそっち関係の会社になるわけで。面白かったのは、地元の名所を掲示する駅ホームの看板に社名が乗ってたこと。普通は観光地とかが乗ってるんだけど、それだけ原子力関係の事業が根付いているという裏返しでもある。みどりの窓口で切符を買おうとしていると、どうやら通常料金よりもお得な切符があるという。通常\8000ちょっとかかるところが、指定席付でピッタリ\8000。まぁちょっとの額なので無理に節約することもないんだけれど、駅員さんはもう返事を聞く前にひたち往復切符を発行していた(笑)というわけで上野からスーパーひたちの指定席に乗り、途中駅水戸までは1時間ちょっと。スーパーひたちには初めて乗った♪この常磐線は去年の3月、今後武勇伝として語り継ぐべき18切符仙台大遠征の時に鈍行で通り抜けた(停まりながら抜けた?)思い出の線だ。スーパーひたちに乗ると、上野の次は水戸。まさしく特急だ。1時間も止まらずに駆け抜けてくれると気持ちイイ!で、水戸からは各駅停車に乗り換えて東海までは3駅。だがこの距離が結構長い。山手線だと何駅分だろう。途中、今朝降ったであろう雪が残っていた。駅から現地までの手段も、もちろんタクシー!体感温度は都心よりも明らかに寒い。運転手のおばちゃん曰く、風が違うらしい。帰りの電車では疲労感に。快適なハズなんだけど、長距離移動って疲れるよね~。座ってるだけなのに何でだろう。移動距離は違えど、1時間近く移動するコトは普段もあるのになぁ。。。やっぱり都会と違う空気はよかった。そして遠征は旅行を彷彿させる。また旅に出たい!次の現実的な目的地はもう決まっているのだ^^
Jan 17, 2008
来季の日程が出た。初戦は東京Vと因縁の新旧川崎ダービー。開幕をホームスタジアムで迎えられるのはいいな~♪ファンクラブ更新手続き早くしないと。。。
Jan 16, 2008
自分に勝つ(コントロールする)って結構難しい。寒いのも影響して朝なかなか布団から出られなかったり、時間の無駄だとわかっていてもテレビから離れるのが難しかったり。でも連敗していたらダメ人間になってしまう。どうすればいいんだろう。考えてみたのは自分の為だけだと思わないことだ。月曜日の朝が1番辛い。会社に行くのは何のためだろう。お金を貰っているから?行かないと上司に怒られるから?じゃ逆に行かないとどうなるだろう。自分のお客さんから連絡が来ても、状況を把握して対応できる人がいない。お客さんも困るけど、電話を受けた会社の同僚も困る。仲間に迷惑をかけない為。それも大事なことじゃないだろうか。毎年正月にはたいそうな目標を立てるけれども、結局は尻すぼみ。達成できなくても自分しか困らないからだ。自分に妥協すれば、楽をしようとすれば、目標は達成できない。けれどもなるべく楽をしたいと考えてしまうのが人間。苦労は買ってでもしろというが、実際問題売れるものなら売りたいというのが本音だろう。成功者の語る言葉や本から得た間接的な知識は、体感して自分のものにしなければ所詮キレイ事で終わる。他人を巻き込んだ目標を立てるべきだと思う。今意識してるのは自分を磨くこと。達成度は周りの反応でわかる。誰にでも好かれたいわけではないが、引きこもってばかりいては魅力的な人間にはなれない。自分を高めるにはコミュニケーションが必要なわけで、だから人はどこかに所属する欲求を持っている。動物だって群れを作る。最小の単位が家族。多くの組織に所属すればイイというわけでもないけれど、家族と会社の2つにしか所属していないというのは少々寂しい気がする。仕事で成功するのが趣味ならいいけれど、多くの人は休日の過ごし方を平日のモチベーションにしていたりする。平日があるから、そして休日よりも平日の方が多いから休日が輝くわけだ。有名人をほんの1瞬見る為に、わざわざ長い行列を作って長時間待っている人は大勢いる。これが逆に1瞬しか並ばずに何時間も見ていられるなら価値はないわけだ。(私は趣向が違うので、有名人を見る為に並ぶコトはしないけれども。。。)だからこそ開門の何時間も前から並んで、スタジアムに入っても2~3時間待ってようやく始まるサッカーに多くの人が魅了されるのだ。開門するまでの間、今日のメンバーを予想し、自分の頭の中で試合をシュミレーションする。仲間とああでもないこうでもないと空想の展望を繰り広げる。スタジアムに入るとより空想が鮮明になる。やがてサポーターが歌い出し、選手が練習を始める。スタメン発表、そして選手入場。緊張のキックオフ。待っている時間は長くとも、試合が始まればその時間は1瞬。とても90分とは思えないスピードで時間が過ぎていく。時間は同じように流れているが、実は感じている時間は違う。入試の時には時間が足らなくて焦るのに、わからない授業のテストは退出可能時間(大学の授業だと開始30分で退出できた)までがやけに長い。忙しい時は猫の手も借りたいのに、暇な時は欠伸を連発しても時間を消化しきれない。誰にも平等に与えられている24時間365日という法則。飛行機で日付変更線をまたぐと1日得したような気分になるが、帰国の時にはしっかり1日損をする。そんな時間の中、色々な局面で自分自身と戦っている。今年は人の役に立ちたいと思った。それは他人の為という大義名分で、自分の行動に力を与える手段でもあるかもしれない。それでも自分が出来ることをして、自分でない誰かを喜ばせることが出来たら素晴らしいと思う。少しずつの恩返し。まずは身近なところから。家族もそうだし、会社もそう。そしてこれまで活動してきたサークルも。四捨五入して30になるまでのあと9ヶ月。今年はと決めた年だから、やらなければならないことが山ほどある。。。
Jan 15, 2008
もう成人式をしてから4年が過ぎた。たまにまだ年齢を書き間違えそうになる時がある。何故か22って数字が頭から離れない。年齢記入しないといけない書類多かったっけ。。。例年、成人式の日は事件が起きる。4年前も成人代表が成人式をぶち壊すという事件が、私の参加してない午前の部であった。いつからか成人の日には何か起きるのが当たり前のようになっている。今年は式を大胆にぶち壊した事件こそ報道されなかったが、救急車が出動する騒ぎとか、パトカーで連行されるなんてのはあったみたい。おめでたい日だからハメを外すのではなく、改めて自覚を持つべきなのに。最近の成人は、とか若者はとか、一部の人のためにずっと言われ続けなければいけないんだろうな。。。
Jan 14, 2008
このところメチャクチャ寒い(><)昼間テニスをしていたら、風が冷たくて体が温まるまでに時間がかかった。終電に乗ろうと駅に向かうまでと終電でようやく最寄り駅についてから家まで。夜の空気は冷たくて、油断したらあっという間に風邪をひきそう(><)まだまだ寒い日が続くらしい。去年はコートを着ずに頑張れたけど、新年からは無理!冬の寒さも本番を迎え始めた。コートを着なくて済む春が待ち遠しいなー。。。
Jan 13, 2008
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