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ソニア*

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2014.01.12
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1/4から2/6まで、下関市立美術館で「オランダ・ハーグ派」が開催中なのですが、記念講演会「ゴッホをめぐるオランダとフランスの響き合い」が午後2時からあったので行ってきました。


オランダのハーグ派、日本の特別展で本格的の紹介されるのは初めてだそうです。


1853年生まれのゴッホは、家庭の経済事情で中学校すら卒業できず、画商、教師、伝道師、などの仕事を転々として、27歳のときに画家になることを決意したそうです。
1881年末からハーグに移り住み、そこで義理の従兄で今回の展示感にも作品が来ている画家のアントン・マウフェから絵の基礎を勉強したそうで、ハーグ派の影響を大きく受けてるそうです。

オランダ・ハーグ派は、19世紀後半に、オランダ・ハーグに集まってきた画家たちがバルビゾン派の影響を受けて、オランダならではの広く平坦な田園風景、海辺の風景、またそこに暮らす人々の慎ましい生活を写実的なタッチで描いた物を言うのだとか・・・
その後のゴッホやモンドリアンにも大きな影響を与えてるんだとか・・・


講演会の前、12時すぎくらいに美術館に到着して、1時間ちょっとくらいじっくり見たのですが、全体的に暗い絵が多い気がしました・・・ニスが変色してるせいだったのかも・・・

ひろしま美術館には、生前のゴッホが最後の作品と言われる「ドービニーの庭」という大変有名なゴッホの作品がありまして、同じくゴッホの作品で「ひまわり」を所蔵している新宿の損保ジャパン美術館と、同じくゴッホの作品を所蔵している新潟県立美術館との合同での企画で今回の特別展が実現したそうです。


主に作品が来てるのが、オランダのハーグ市立美術館からなのですが、ハーグには行ったことがあるのですが、マウリッツハイス美術館にしか行かなかったので、ハーグ市立美術館は知らなかったです。

まあ、記念講演会を聞いて、同じ特別展を見ても何だがおもしろかったです。





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Last updated  2014.01.13 17:19:05
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