IQ200の頭脳がJRAに挑む!

IQ200の頭脳がJRAに挑む!

2008.06.23
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カテゴリ: 競馬予想スタイル



 セット理論を知った全ての方々が、必ずしも馬券収支を向上させることはないと思います。
 しかし、競馬をより面白く感じるようになるということだけはお約束できます。

 突き詰めれば、競馬をやるものとして、土曜日の阪神10R岩田(白井)ピサノアルハンブラの激走に
 対して、歓喜と落胆の輪の中心にいる人間となるのか、ただの傍観者に過ぎない人間で
 終わるかということです。

 日曜日に遊びに来た友人のように岩田(白井)と佐藤哲(西園)ラインから
 総流し16点で18万馬券を的中させた勝利者も、私のように菊地の馬を取りきれず
 一歩及ばなかった敗者も、レース予想という馬券ドラマの中では堂々たる主役でした。




 ↓以下 再掲となります。


セット理論は、あなたの予想スタイルを根本から変えてもらう性質のものではなく、

あなたの予想スタイルにファクターのひとつとして加えてもらう性質のものです。

それでは説明に入ります。



【セット理論】

 競馬において、馬は好きで走っているのではなく走らされているのです。

そして、走らせているのはもちろん人間です。

何度も言うようですが、この考え方が基本となります。



 競走馬を車に例えてみるとわかりやすいかもしれません。

高い性能を誇るポルシェであってもドライバー(騎手)の思惑ひとつで軽自動車に

追い抜かれることもあるのが競馬です。

指数等の能力値を算出される方々はポルシェを発見することは容易に出来るでしょう。

しかし、ポルシェを追い抜く軽自動車を見つけることは絶対に不可能です。




 競馬を予想するうえで、馬の絶対能力を分析するという考え方は、もちろん間違いでは

ありません。

 しかし、いわゆる正攻法と言われる予想アプローチには、『走らせる側の思惑』という

重要な要素が欠落しているのです。

あなたが予想という観点において思うような結果が得られなかったのは、この要素が足ら

なかったからとも言えます。

 この『走らせる側の思惑』という視点に立って考え出されたのがセット理論であり、

大変シンプルでわかりやすいものです。


特定の厩舎が、信頼性の高い騎手に一日2~3頭の複数騎乗依頼をしてきた時



これがセット理論の基本定義です。





○ワイゼットさんからの質問

 当日の複数騎乗依頼を分析する方法について


 各セットをランク付けする際の判断材料とする要素は15項目くらいございます。



 主な要素は下記のとおりとなっています。

 【競馬新聞は馬三郎使用】

  Point.01 騎手の信頼度(騎手の勝利数に捉われず、信頼性の高い騎手を重視)

  Point.02 厩舎の信頼度(軸として勝負できる厩舎は、特定厩舎として別格扱い)

  Point.03 同一馬主(馬主まで同じセットは、勝負気配アップ)

  Point.04 調教師コメント(馬三郎調教師コメント◎)

  Point.05 調教状況(馬三郎調教欄の矢印が、やや上昇以上の評価)



 これらの要素を考慮して、セットランクの評価付けをしています。

 土曜日の二本柳(後藤)セットが最高評価のAランクとなったのも、ある重要な理由が
 あるのですが、墓場まで持っていかなければならない要素のひとつなのでご容赦願います。










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Last updated  2008.06.24 00:01:06
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