【中山グランプリ2010・レース見解】
POINT.01 世相
中山グランプリが、其の年の世相を反映するのは有名です。
例えば、アメリカ9.11テロの年 マンハッタンカフェ、アメリカンボス(アメリカ決着)
今年はズバリ、中国との尖閣諸島問題。
○中国→共産主義→赤⇒レッドディザイア(赤の野望)
POINT.02 ゲストカラー
グランプリ当日のゲストはカラーサインを持っています。今年は白鵬。
○白い帽子⇒1枠 ヴィクトワールピサ ネヴァブション
○芦毛⇒メイショウベルーガ
POINT.03 穴馬の条件
グランプリが荒れるときの立役者はマツリダゴッホに代表される、その年のAJCC勝ち馬。
○2010AJCC⇒ ネヴァブション
POINT.04 レースコピー
『このままでは終われない』
「騎手も気の毒だったし、ファンの皆様にも迷惑をかけた。このままじゃ終われないだろう」
誰のコメントか、すぐにわかりますし、何故かそのままレースコピーに使われました。
JRAからのボーナスメッセージですね。
○ジャパンカップ1着失格⇒ブエナビスタ
POINT.05 JRACM
シチュエーション 予知能力に目覚めた大泉洋が最後(中山グランプリ)に自分を鏡で見てみると
金髪の外国人になっている→外国人騎手に注目せよ
○外国人騎手⇒ヴィクトワールピサ、ルーラーシップ、ブエナビスタ、ダノンシャンティ、トゥザグロリー
POINT.06 ポスター
オグリキャップ(芦毛)⇒メイショウベルーガ
ゼッケン(10番)⇒エイシンフラッシュ
POINT.07 レーステーマ
『復活』→人気薄の実力馬 オグリキャップ トウカイテイオー
終わってみたら「やっぱり強かったぁーー」と嘆かせる馬。
海外を主戦場とした2010年、グランプリで『復活』を期す人気薄の実力馬⇒レッドディザイア
(最終見解)
様々なポイントを総合して導き出した指名馬はレッドディザイア
大本命馬ブエナビスタと同期のレッドディザイアは3歳時のクラシック戦線において
桜花賞、オークスは惜敗の2着。ひと夏越して秋、秋華賞ではブエナビスタを退けての1着。
続くジャパンカップでも外国古馬と堂々と渡り合っています。
この時点で完全にブエナビスタを超えました。
その年のグランプリには目もくれず(表向きの理由は違うにしても、いつでも勝てる自信の裏返しと私は見ました)2010年は、ほぼ外国を転戦する1年でした。その外国でもボロ負けはドバイで不利を被った一戦のみ。
レッドディザイアとブエナビスタの実力は百歩譲っても互角。
実力互角なら大本命を背負って走る馬から買うべきか、とんでもなく評価が落ちている馬から買うべきか。
答は明白でしょう。
相手もデータ的に魅力十分の1枠2頭。
【3連複フォーメーション】
15-1.2-全(25点買い)
これで年を越せそうです。
追伸:海老蔵サインは競輪グランプリのほうです。(笑)
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