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中尊寺ゆつこさんのご冥福をお祈り申し上げます。おやじギャル懐かしいですね。女性ゴルファーが一気に増えた功労者かもしれません。S字結腸ガン・・・大変なところにできたもんです。バブルの象徴だった感もありますが、その後も才能を活かしていろいろ頑張っていたようです。お子さんが小さいので、無念でしょう。「いつ笑み」終了関西テレビの土曜の朝といえばこれ。上沼恵美子さんの司会で、当時全盛だった毎日放送の「いい朝8時」を終了に追い込んだ番組。今でも数字はとれていますが、毎日放送が紆余曲折の末、オセロ司会の「知っとこ」で盛り返したのも事実。改編でCXが決断したようです。上沼さんのトークはもっとローカルの方が生きるのかもしれません。こっちでは見れなくなるのが残念です。もうすぐ北朝鮮戦カザフ戦はキレの良かった玉田のおかげで圧勝でした。松田も活躍して、宮本も危ないかも。シリア戦では、国内組最終テストになるでしょう。楽しみです。とにかく北朝鮮に勝つこと。2戦目のアウェイでのイラン戦・・・これが山ですから。<太極拳>腰に負担をかけないためにも脚を鍛えること。この基本を確認しました。それと体重移動。沈んで、沈んでまた沈んで。脚を蹴る動き、体をねじる動きを封じること。ゴルフの癖が出るたびに「今のはゴルフだよ」って注意されます。逆にゴルフに太極拳を入れるのが目標なんですが、まだまだ。練習できるのは幸せです。腰を痛めて実感してます。<初動負荷理論>同級生がメールくれました。勉強してみろって。腰に負担のかからない動きがあるよと。実体験で言ってくれているので、早速勉強してみようと思います。ともだちはありがたいものです。<ヒーリング体験>昨日の日記が、たんげママのブログに転載されるようです。喜んでOK牧場でした。彼女のクライアントの参考になれば幸いです。一月も終わり。この冬一番の寒波だそうで、雪という予報が鹿児島にも。大変だな。中越地震の被災地は特に大変ですね。今月は・・・けっきょく「ぎっくり腰」の月でした。足踏みするのも、立ち止まるのも、場合によっては休憩するのも必要なんだろうと思います。2月はどんな月になるのかな。リセットできたらいいなと思います。節分をまさに節目として。Good Luck
2005年01月31日
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まさにつれづれなるままにたんげママのヒーリングを受けてみました。たんげママとは、お気に入り日記のおまる占い仙之助さんが前のHPをやってらっしゃったときに知り合いました。彼女のことは以前にもときどき書いています。2002年9月、自分の誕生日に自分へのプレゼントで彼女にチャネリングアートという彼女の絵をお願いしました。「目覚めよ!魂」と題された絵が届きました。当時、自分も前のHPをやってまして、よく遊びに来てくださっている方々がこぞって頼んだので、お互いに見せ合った想い出があります。チャネリングアートとは、彼女が透視・霊視した(チャネリング・リーディングした)依頼者の画像を絵にしてメッセージを添えたものです。必ずしもそのときの状況をあらわしたものでもなく、それはその人の過去世だったりもしますが、多くは未来の画像ということが多いようです。「目覚めよ!魂」正直、その頃私は調子に乗ってました。(^^ゞそんな状況でもなかったのですけどね。この絵をいただいてから今まで、そりゃ列挙に暇が無いぐらいいろんなことが起きました。母が倒れた、闘病の末に亡くなったというのはその中のひとつに過ぎません。絵の翌年、2003年という年は、正直45年の人生の中でも一番きつかった年だと思います。まさに「目覚めよ!魂」というストーリーが始まり、今も続いているのです。たんげママにはメール相談したこともあります。本人もおっしゃいますが、そのときはピンと来なくても、必ず後で「あ!」と思うことがあります。その能力を私は信頼していますし、彼女の人間性がとても好きです。だから、ずっと仲良くしてもらいたいなと思っています。そのたんげママが進化?して受け取るだけでなくヒーリングもはじめました。ぎっくり腰を患いいろいろ思うこともありました。「ぎっくり腰になって考えた~その2」という1月22日の日記は、特に思ってる怪しいことを書きました。そのことを確認したい意味もあってお願いしました。彼女には単に「ぎっくり腰になっちゃったんでお願いします」としか言っておりませんでした。ヒーリングを受けて感じたことをメッセージいただきました。もう驚くほど的確な指摘でした。肝臓・腎臓、そして母親の影。。。かくかくしかじかと御礼とともに自分が思っていることを書きました。「その通り」とお返事いただきました。これは、どうしても通過しなくちゃいけないことだったんだろうなと受け入れています。ちょうど、もうすぐ節分の節目を迎えます。いろんなことをリセットするには良いタイミングです。※たんげママのブログはお気に入りに入れておきます。興味のある方は覗いてみてください。怪しい話が嫌いな人はやめておいてね。(笑)息子がピアノレッスンの後、友人と待ち合わせがあると言うので、ふたりで漫画喫茶で昼食。待ち合わせ時間までゆっくりしました。彼はマンガを思いっきり読んでましたが、私はゴルフ雑誌を。いろいろへたれが考えています。ぎっくり腰の回復を待ってから、練習は再開しますが、ゴルフもリセットのチャンスでしょう。へたれ脱出というより、腰を傷めたことで、改造ではなくまっさらに考えるチャンスでもあるんです。「かけは神拳」と出会えてよかったと思ってます。そして競馬関東は、中山から府中へ。2005年の流れは少し読めてきました。関西は京都のままですが、関東が中山→府中ということで、こちらもリセットがあったようです。土曜の根岸S、メイショウボーラーが勝って重賞連覇。川崎記念を勝ったJCD覇者タイムパラドックスと並び、さまよえるダート王・アドマイヤドンの対抗馬となってきました。このレース、半分様子見でしたが、サンエムキングという13歳の地方馬に注目しました。もちろんサイン馬だろうと。これといったサインを発動したとも思えなかったので、東京新聞杯の勝ち馬指名と判断しました。8枠13番ハットトリック。勝ちました。2着はキネティクス。7枠も怪しい枠でした。3連単で遊んだので3着を外して残念~!切腹!!でした。(笑)京都牝馬Sは、1、3、4番人気で決着。これ3連複で的中。意外とついたので、土日はプラス収支でした。単にサイン読みで遊んでたのが、mamikosannさんとの出会いで、出馬表読みも勉強できて、面白くなってきました。こっちもへタレ脱出に向けて頑張ろう!!楽天日記の出会いには感謝です。そうそう、真気塾で知り合って以来のお付き合い怪しいこと大好きな(笑)suballnさんが楽天日記をはじめられたようです。早速お気に入り日記に入れました。大河ドラマ「義経」毎週視聴しています。鞍馬には一度しか行った事がないんですが、濃い~想い出があります。今夜で美輪明宏さん演じる鬼一法眼も見納め。さびしい・・・正直、ホンモノです。鬼一法眼は武術の神、というか仙人(鞍馬の大天狗)武道家は参拝するんですよ。美輪さんは武術の神に見えない?ふふふ鬼一法眼は、いわば役行者(役小角)みたいな存在。晴明さんのような能力がなきゃいかんのです。そこらの霊能者ではかなわない美輪さんクラスの霊力があってこそホンモノになるんですね。また行きたいなぁ。鞍馬。それと、私は美輪さんは尊敬してます。エッセイ読んでも感動します。ホンモノだと思います。一度、舞台を拝見したいと願っております。私はオネエではありませんが(爆)1月も終っちゃうな、早いなぁ。
2005年01月30日
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先日購入した書籍は40歳からの飛距離アップ・ストレッチといいます。著者の山本忠雄氏は、加瀬プロや深堀プロのトレーナーだとか。ワッグル系なので、実業之日本社からはゴルファー最強のローリングストレッチという本も出してます。安いほうを買ったということです。(笑)別に飛距離はいいんですけど、ぎっくり腰にもなったことだし、少々研究してみようかなと思って買いました。早速実行していますが、これはかなり良い運動です。特に肩とか股関節は、回旋運動を伴うので、ただ伸ばすストレッチでは効果が充分とはいえません。ローリング・・・回旋運動そのものを利用して、周辺の筋肉群を伸ばす、柔軟にするというやり方は、実に理にかなっていると思います。今の季節、覚えておくとちょうどいいかもしれません。オススメです。垂直落下式とかキャスティングとか、腕の振り、使い方を、へたれなりに考えてやってます。師父リュウケンさんの「かけは神拳」ドリルをいろいろやってみたり、書かれていることと自分の思い付きを並べてみたり、結構楽しいです。レンジに行くのは後1週間待とうと思っていますが、あれこれ考えるのは楽しいです。災い転じて福となるよう、リハビリに気をつけつつ、頑張ってみたいと思ってます。とはいえ、早く打ちたいなぁ・・・ローリングストレッチでもやるか、柔らかくしておきましょう。
2005年01月29日
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一昨日の日記で「垂直落下式」と題してクラブを落とす動きについて書いてみました。まだぎっくり腰リハビリ中なのですが、素振りだけはやってます。以前購入した練習器具オンプレーンスイングを振ったりしています。クラブを落とす感覚は、要するに肩-ひじ-手の順に緩めながら腕を伸ばしていくと出来るようです。これはあくまでも、へたれゴルファーの私の感覚です。(^^ゞ素振りしているとあることを思い出しました。今は亡きP・スチュアートのスイング解説です。切り返しからキャスティングのように・・・伊達男P・スチュアートは、全米オープンにも勝った実力者。ゆったりした美しいスイングでした。キャスティングのような、というのは上手い表現で実際、釣りざおをしならせるようにクラブを振っていました。それが特徴でもあったと思います。キャスティングとは、投げ釣りのことでおもりを使って飛距離を争う選手権もあるようです。(世界大会もあるようです)改めて検索して調べてみました。すごいもんです。そして「より遠くに飛ばすには」なんて解説があったりまるでゴルフだなと笑えました。要諦は、ロッドのしなりをうまく使うこと。実際、ゴルフクラブでは、あんなにしなりませんし、「曲げる」というレベルのしなりはありませんから違うと言えば違うのですが。ただ、昨今シャフトが何かと話題で、リシャフトでカスタマイズするのは結構当たり前になってきてます。結局、ゴルフクラブの(その人にとっての)優劣は、シャフトにありと言ってもよいぐらいではないでしょうか。そのシャフトの性能を最大限生かす、というのがよいスイングの条件のひとつということは言えるかもしれません。会社の先輩で上手い人がいます。この人も柔らかいスイングで、びしびし打てる人です。キャスティングっぽい動きがある人です。私は、P・スチュアートのスイングも好きでしたし、この先輩のスイングもいいなぁと思ってます。真似したこともあったけど、全然出来ませんでした。ところが、「肩-ひじ-手」を意識して、垂直落下式を研究するうちに入り口に近づけたようです。キャスティングの動きは縦です。師父リュウケンさんの「かけは神拳」とも矛盾しません。いい感じです。早くレンジで打ちたいなぁ。
2005年01月28日
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「不思議の世界」シリーズ(1~3)が絶版となり、圧縮して文庫化された。推薦するつもりはないので(笑)リンクはしない。著者は、不思議研究所の森田健。(以下もりけん)2ちゃんなどでは激しく叩かれている人だ。精神世界ビジネスといえば、VOICEやナチュラルスピリットのように出版を核にしてセミナーなどで商売するのが基本。不思議研究所も似たようなもんなんだが、違うのは出版社ではないこと。そして著者は全て所長のもりけん。さらには、イベントやセミナーもあるけど、通販が基本。いわゆる不思議グッズだ。私は、もりけん信者ではありません。しかし、不思議シリーズからずっと愛読者です。そして、今回も文庫を買いました。私は「不思議の友」会員で、会報が送られてくるのです。時折、お知らせメールもきます。2ちゃんで叩かれている内容は、本当だろうと思います。だろう、というのは、私自身、不思議研究所とは接点がないからです。しかし、もりけんの人間性云々は多分本当だろうと思います。2ちゃんで叩かれてる内容って、よく読めば、ただの悪口かそうでないかわかります。良くも悪くも精神世界を食い物にしている人だと思います。船井幸雄がやたら推薦してますが、絶対ぐるです。(笑)船井オープンワールドに出るようになってから、こいつら蜜月関係です。その昔、超能力者・孫さん見たさに出張の折りに行ったことがあります。まぁ、一回ぐらいは見ると面白いです。愛読してきたと書きました。批判的な立場であるかのように書いていながら、なぜ愛読?さらにはなぜ「不思議の友」会員?私は一点、この男を評価してるのです。それは、実践第一主義。不思議研究所を立ち上げて、軌道に乗るまで、彼は本当にチャレンジしていました。そして儲かってからも、自分でやってみる、体験してみる、現場主義・実践主義的なところは全く変わりません。精神世界と不思議の世界は違います。能力と人間性は全く関係ない。そんな感じです。VOICEやナチュスピは、より大きなビジネスの中で、日本における利権を得ている感じです。セミナーなどの講師は、欧米から来ます。欧米のほうが、この世界は成熟してるでしょうし、いろんなのが山ほどいるでしょう。一方、もりけんは、自分で中国から連れてきました。目の付け所がいいですね。10億人いれば凄いのもいるでしょう。彼は嫌なヤツかもしれません。しかし、彼が書いているものは、面白いと私は思うのです。だからずっと読んできました。この男は、最前線で、何かをつかんだっぽい雰囲気があります。彼の説は、独自で、何かの焼き直し感がないのです。精神世界系とは明らかに違います。彼は不思議の世界を探求していることは間違いなく、商売しながらそれをやってるわけです。不思議の世界と、いわゆる精神世界は違う、と書きました。もりけんは、どうも精神世界をバカにしてる風です。そこも結構気に入ってるところです。精神世界を食い物にする。いいんじゃない?自分がはまって食われたら大変ですが(笑)言ってる内容も精神世界とは違います。私はニューエイジという思想もスタイルも、人も嫌いです。その点、もりけんの言ってることは全然違うので読みやすい。この文庫本は、すぐ読めるボリュームです。暇つぶしにはいいかもしれません。(笑)内容に少しだけ触れておくと「私は結果」これは我々がいるのは結果の世界であって原因の世界は別にあるということです。その原因の世界こそ時空そのもの言葉を換えれば神でしょうか我々は結果なので我々を変えても実は運命までは変わらないなぜなら結果をいじったところで結果は変わらないから原因の世界にアクセスしないことには原因をいじれない=結果を変えられないそんな論旨です。そこへたどり着くまでの体験と気づきが書かれています。ゴール(目標含めもろもろ)を設定するからいけないいつでもスタートラインそれが360度の可能性でありそれが時空の望みである実はこれ尊敬する雀鬼・桜井章一氏の言葉に近いのです。ただそこにある自分は何者でもないもりけんが言ってることは、かなり道(タオ)的です。どっかのパクリであっても、それはそれ。いいものはいいってことで。あくまでも私にとっては、ですけど。とりあえず思索の楽しみが増えました。
2005年01月27日
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古いプロレスファンの長い前説が始まります。(笑)垂直落下式とくれば・・・ブレーンバスターでしょう。今は小橋健太が使うぐらいかなぁ。昔は必殺技でしたが、今は繋ぎの技って感じでしょうか。垂直落下式ブレーンバスターブレーンバスターは名前のごとく、脳天から落とすことによって、頭部にダメージを与える危険な技。垂直落下式は、その由来の通りのやり方です。普及版?は投げる要素が強くなります。脳天から落とすというより、放物線を描くように背中から叩きつける形になります。ブレーンバスターと言えば普及版のほうで、本当のオリジナルには「垂直落下式」という冠がつきます。普及版の名手というか代表選手は、我々世代には全日で馬場と死闘を繰り広げたハーリー・レイスでしょう。全日はそのスタイルもあって、基本的に普及版でした。手本はハーリー・レイスでしたね。後、ドリー・ファンク・Jrのは「滞空式」と言われたと記憶しています。ためにためて落とす。なかなか美しかったです。で、垂直落下式といえば新日本で猪木と名勝負を繰り広げたディック・マードックでしょう。そりゃ見事なブレーンバスターで、客にアピールしてから決めてました。新日は、やはり猪木イズムのストロングスタイルでしたので、垂直落下式が多かったような気がします。とブレーンバスターの想い出に浸っていても仕方ないっす。(笑)TSUTAYAに書籍を買いに行きました。会員カードの更新が本来の目的でしたが、ついでに本を買おうと。で、当然ゴルフ雑誌を立ち読みしました。ゴルダイ3月号には江連さんの特集があったんですが、買うのは見送って真剣に立ち読みしました。(笑)その中に「クラブを落とす」というような記述がありました。切りかえしの後は、クラブが落ちるのにまかせる、みたいな。以前から、こういう感覚の記述・理屈は見ていましたが、あまり気にはしてなかったんですね。なんでかわかりませんが。家に帰って素振りをはじめ、何気でクラブを落としてみたんです。さらにもちつきって言うか、ハンマーで叩くって言うか、そんな感じもやってみたんですね。するとある感じをつかみました。太極拳で再三指導される「腕は、肩・ひじ・手で動かして!」ってやつが思い出されました。肩に手を当てて、二の腕が地面に平行になるまでひじを上げてみますと、肩の筋肉は収縮して緊張していますね。この緊張を一気に緩めると、ひじはまさに垂直に落下します。ひじをおろすのと、肩を緩めてひじが落ちるのは、似て非なる感じです。明らかに垂直落下式の感じがあってスピードも速い。(右)手首のリリースはせずにとにかく落としてみました。いざ振ってみると・・・速い?ヘッドスピードが上がってます。なんで?ぎっくり腰リハビリ中ですから、そんなには振ってません。しかし、明らかに(健康な状態の)普段より速い。不思議です。関節の使い方で違いがでるのか?こんなの意識してやったことはない。(無意識にはあるかもしれん)もしかすると、あれかな?飛ばそう、届かせようと思ってないときに限って出るナイスショットのときの動きでしょうかね。早くレンジで打ってみたいもんです。もう少しの辛抱だ。
2005年01月26日
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ちょっと気分を変える意味で、この日記の本来のあり方に戻ってみます。冬の歌って結構いい歌が多くて、たいていが「切なさ」を表現しているものが多い気がします。その「切なさ」も秋とは違う「切なさ」受験を控え、やることは山のようにありながら、好きな人のことが頭から離れないとか。自分はこれからどうなっちゃうんだろうという不安とか。あの頃の漠とした不安、寂しさなどなど。冬の歌はそんな歌が多い気がします。先日の日記で触れたレベッカの「フレンズ」とか、中継でノッコの白い息がよく似合う感じでした。一方で、Yumingの「サーフ&スノウ」ではないですが、いわゆるリゾートソングという概念で、冬の歌=スキー場で似合う曲、というのもあるかもしれません。小泉今日子は、デビューしたときから好きでした。ちょうど学園祭にやってきまして、そりゃかわいくてメロメロになってしまいました。♪あなたは とっくべつーな おっとこのっこ~「キョンキョーン!!!」ってなもんです。すぐそうなりましたな。余談ですが、「素敵なラブリーボーイ」は、林寛子が歌っていたのも聞いてました。あの人は子役の頃から大嫌いで(^^ゞそれが小泉今日子が歌うとこんなに可愛いのかと感心しました。しかし、ご承知の通り、小泉今日子はデビューしてからしばらくは売れなかったのです。82年は、最優秀がシブガキ隊、その他は松本伊代、早見優、石川秀美、堀ちえみ、とアイドル全盛の中核でした。新人賞レースに負けちゃった中森明菜と小泉今日子が、後々結果的にはずっと上になっちゃうんだからわからないものですね。いわゆる聖子ちゃんカットで、可愛い、けどもうひとつ何かが足りないという彼女が、ばっさり髪を切って、筒美京平作品でブレイクします。「まっ赤な女の子」です。これすごく好きでした。ようやく売れた小泉今日子は快進撃をはじめ、映画「生徒諸君」に主演。主題歌は「The Stardust Memory」。日記タイトルにした「木枯らしに抱かれて」と同じく高見沢俊彦さんの作品でした。いい歌でした。タカミーは才能ありますよ。翌年に「なんてったってアイドル」で、ある意味、アイドルKYON2は極まりました。その次の年、1986年に小泉今日子は次のステップを上がります。夏に出した「夜明けのMEW」は、はじめて切ない気持ちを歌い上げる曲で、名曲だと思います。秋元康おそるべしです。その路線を踏襲するかのごとく「木枯らしに抱かれて」をリリース。作詞・曲は高見沢俊彦、編曲は名アレンジャー井上鑑さん。バグパイプが印象的なこの曲は、11月末に発売でしたが、冬の間ずっと支持されていて、今でも冬になると思い出される曲です。♪せーつーなーい かたおもい あなたはきずかーなーい~KYON2が片思いなんかするのか?と思いながらも、うまく歌っていたと思います。彼女は決して歌は上手くありませんが、表現という意味では、十分伝えるものを持ったアイドルでした。「木枯らしに抱かれて」は、5年後の1991年に小林武史作品「あなたに会えてよかった」(TBS系「パパとなっちゃん」主題歌)が出るまでは、私の中では小泉のベストでした。※ちなみに小林作品は、小泉が作詞した「My Sweet Home」も好きでした。アイドルがいなくなって、なんか淋しいな。そう思う冬です。いい歌は多いんだけど、「木枯らしに抱かれて」みたいな歌は、当分出てこないでしょう。歌い手がいませんから。残念。
2005年01月25日
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昨日の日記の続きになります。今朝、治療師から電話がありました。月曜は、連絡会があるので出社が早く時間がありませんでした。彼は、一応詫びてはいるものの、私は不満でした。「今時間が無いから後で話を聞きましょう」そう言って電話を切り、出社しました。会議が終わり、私から電話をかけました。どうも納得がいきません。正直、怒りそうになってきました。しかし・・・とりあえず怒らないと決めた以上は「北風と太陽」の太陽でいくしかないだろうそう思いました。彼は身内に不幸があったようで、今日、田舎に帰るようです。それもあって話がかまないのかもしれません。「ところで帰るまでに私を治療する時間はあるの?」「そういうことでしたら喜んでさせていただきます」昼休みに治療に行きました。会社のすぐ近くなんで可能です。本人に会ってみると、さすがにちゃんと詫びます。ここでひとつクレームを入れておきました。「十分な説明責任を果たさないということは問題だよ」たしかに事情を言い始めると、言い訳のようになります。しかも、彼はお詫びを電話だけで済ませようとしていました。そのことも含めてのクレームでした。治療をしながら、彼はVIPを扱うように気を遣いそして事情を説明しました。明らかなミスです。この男、腕はいいのです。そして決して悪い人間ではありません。しかし・・・頭が悪いとまでは言いませんがスケジュールを把握するのが苦手のようです。これは、片付けられない、というのと同じ類の欠陥でしょう。さらに言えば・・・治療家としては致命的に風貌や言動が爽やかじゃない。ここまでくると悪口でしょうか。(苦笑)しかし、現実、彼は何人もの客を(しかもほとんど女性です)逃していることを私は知ってます。開業10年ローリング療法をやってる治療家がほかにいないことそしてこの療法は、優れた療法であること前述のように腕はたしかだということなんとか続いてる原因はこういうことでしょう。ただ、正直、流行ってはいません。彼はいい歳ですが独身。そのことはさておきもし家族がいたら・・・食えないだろうという状態です。にも関わらず長い付き合いの客が、初めてぎっくり腰になって頼っている状況で、こんなミスを犯す。しかも、詫びの入れ方、説明責任・・・失格でしょうね。だからこその現状なんでしょう。かの鹿児島実業サッカー部総監督の松澤さんもここの客です。サッカー部の子はよく来てます。そういう良い客筋も支えでしょう。しかし、今のままじゃダメです。治療は気合を入れて行われました。かなり調子よくなりました。終ると彼は、再度謝った後言いました。「今日の分はいただくわけにいきませんので結構です」そう来たか、予想通りだと思いつつ、こっちも予定通りに「いや、そういうわけにはいかないよ」彼「いえ、それでは私の気がすみません」私「ふん、簡単に気がすんでもらっちゃこまるんだよ」「治療技術が君の商品だから、それで代償とするか。それはありかもしれんけどな。俺は受け取らん。」「何かほかで返してもらうから、それまで貸しておく」「いいか、帰ってきたらまた来るから、俺の腰を完璧に治せよ」「帰省している間に、ミスの再発防止について考えなさい」彼は、かなり困惑しておりました。私は、金を払って会社に戻りました。とりあえず腕はいいので見捨てないことにしました。どうにもならないことも多々あるんでしょうけど。伝わったでしょうか。まぁ・・・自分にしては上出来だったかと思っております。<太極拳>先週は、ぎっくり腰でお休みしました。師匠はすごく心配してくれました。なんとか太極拳はできました。みっちり指導を受けました。疲れましたが、身体を動かせる喜びでいっぱいでした。武術整体もこなす師匠に、いくつかのツボなどを習いました。自分でやってみようと思います。それと私は前屈は出来るまで回復しましたが、開脚すると全くできません。「仙腸関節は固まったままみたいだね」と師匠。「これをやりなさい。治ってからも続けるといい」いわゆる「お尻歩き」です。足を伸ばして座り、仙腸関節をスイングして、左、右を体重移動しながらお尻の力(動き)だけで移動します。前には行けますが、後ろはダメです。「しばらく前進だけやりなさい。そのうち後ろにも動けるよ。これが完璧に出来たら、骨盤はばっちり。ゴルフもできるだろう。」毎日、これやります。(笑)それとゴルフでひとつ。太極拳の指導で腕の動きを指摘されました。「肩・ひじ・手の順番で動かしなさい」「あ!」「どうしました?」「ゴルフの(右)腕の振りは、これでした。」「腰が治るまで、投球動作でやったらいいかもよ。」なるほど・・・里中くん(ドカベン)になるか(笑)2月には本格トレ開始だ!それまではリハビリ。
2005年01月24日
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太極拳の師匠が今年最初の稽古のときに言いました。「ぜひ『見ている者』の存在に気づいてください」この『見ている者』とは、神智学の世界で使う言葉らしい。怪しいこと大好きな私だけど、クリシュナムルティの世界とかは全く知らない。要するに自分の全てを見ている者ということでハイアーセルフ本質あるいは、陽明学で言う良知というようなものと同じなのかなと今のところ理解しています。<今日の出来事>ぎっくり腰の治療を予約していました。行ってみると、治療所は閉まっていて誰もいません。この予約には経緯がありました。昨日段階では予約は11:30でした。ところが私は、午前中に用事があったことを忘れていたのです。そこへ治療師から電話がありました。「10:30がキャンセルになったんですが、どうします?」逆に「ごめん」と時間を変更したのでした。「では14:30にお待ちしています」彼はそう言って電話を切りました。で、14:30に行ったら前述の状況です。「もしかして、彼は4:30(16:30)と間違えたかな」そう思って出直しました。しかし、16:30に改めて行っても締まっています。私は気や波動云々と書いていますが「朝からいないんだろう」と最初に感じていました。何か事情があったに違いない。そう思って、留守電を入れましたが、連絡もありません。帰宅して話をすると、妻が怒っています。彼女は被害者でもなんでもないのに(笑)本来、私はこういうケース、間違いなく切れます。(^^ゞしかし、今回は違いました。「怒っても腰痛に悪いだけだ」なぜか素直にそう思ったのです。怒りを否定する向きが精神世界ではよくあります。わたしはニューエイジという人たちが口にする言葉が好きじゃないんですね。現実問題、こういう人たちは、本当は怒っているのを誤魔化すんですよ。だから、身体を壊します。(笑)間違いないっす。怒らないということと、怒りを我慢する、怒っていないふりをする、というのは天地の開きがあります。私は今回怒りませんでした。なぜでしょうね。不思議です。ふと、見ている者という言葉が浮かびました。「状況がわからない段階で裁いてはいけない」そういう想いがわきました。なめられれば腹も立ちます。しかし一方で、人をなめてる自分もいるかもしれません。見ている者は、その全てを見ています。見られている私は、人からなめられて怒っている自分を知っています。だから人をなめている自分のことも怒るのです。そんな仕組みがふっと想いとしてわいてきました。「事情はどうあれ、今回は怒らないことにしよう。」そう思いました。多分、これで腰は治ると思います。また怪しいことを書いてしまいました。(笑)
2005年01月23日
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仙骨について騙りだすと、どうしても怪しくなり始めます。とはいえ、もともと怪しいことを考えてる怪しい人なので(笑)さて、昨日の日記にいただいたコメントの中でmatch8606さんとやり取りしたことから。リンクしているラブカイロさんの書籍を読んだり、治療家の話を聞いていると「骨の変位は不定愁訴や痛みの原因だが、その骨の変位の原因が本当の問題だ」ということがわかります。その原因があるから骨は変位するわけです。match0806さんのケースだと、ヘルニアによる神経圧迫を緩和するためということでした。骨が変位するには、筋肉の働きがなければなりません。強く緊張して収縮するか、弛緩し過ぎているかのどちらかです。緊張して収縮する、硬結、ということはわかりやすいですが、弛緩はわかりにくいかもしれません。これは、老化や運動不足、気や血液などの滞りによって、働きたくても働けない状態になると起こります。バランスが崩れるので、相対的に反対側が強く緊張・収縮してるのと同じことになります。こういうことを起こしてしまっている原因を取り除かなければ、結果的に骨の変位を矯正しても再発してしまうわけです。骨の変位は、極論では悪ではなくて愛だとレスしたのですが、そうならなければひどい状況、状態に陥るのを防いでいるということもあると思われます。人体の防衛システムは、想像以上にすごいものがあるようです。警告の段階で気づいて対処できれば、システムも有効と言えるでしょう。従って、発症してからではなくて、愁訴の段階で原因を探って問題を解決するのが望ましいわけです。規則正しい生活をし、食を正し、運動や姿勢に気を配り、充分な休養をとっていれば、そうそうおかしくなるものではありません。しかし、そういうことが、あたかも修行と言えるほど、現代人の生活は違ってきているのかもしれませんね。さて、怪しい話。私は、健康診断で脂肪肝と指摘されて2年になります。肝機能も正常、太ってはいない。体脂肪率も正常、血中脂肪やコレステロールも正常。なぜに脂肪肝?これも理由があります。肝臓が解毒しきれないと、身体は毒を脂肪で包んでためこみます。私の脂肪肝は、どうやらこれです。肝臓の機能は、数値上は正常ですが、代替医療の世界では、肝臓が弱っているような反射を私の身体は示します。肝臓の反射区が痛かったり、こっていたりします。もともと酒飲みではないし、そう強くもないのですが、2年前から急速に弱くなりました。脂肪肝と言われる頃からです。昨年、母が亡くなりましたが、死因は肝臓ガン。ちょうど私の肝臓に脂肪が巻いたのと、母が肝臓ガンの破裂で倒れた時期と一致します。ガンには「ガンの気」というのがあるようです。『引き受け気功』の藤谷康充さんの書籍を読むと、そういうことが出てきますし、他にもそういうことをおっしゃる治療家もいらっしゃいます。私も素人ながら、気や波動には多少取り組んでまいりました。ガンにはガンの気、波動があります。まさに物質化したマイナス(エネルギー)そのものと感じました。私は、母のその気を受けたと思っています。その影響で肝臓が疲弊し、急速に解毒が追いつかなくなり、肝臓および身体を守るべく、毒を脂肪で包み始めたのだろうと。今もなお、脂肪はありますし、肝臓の反射区は反応します。西洋医学的には全く異常がないにもかかわらずです。まさに血脈のなせるリレーでしょうか。私は健康体ですが、私の肝臓には、言うなれば憑依があるわけです。これをなんとかしなければなりません。今回のぎっくり腰、警鐘として受け止めるならば、このことかなぁと思っています。内臓脂肪を燃やせば、毒を包んでいる脂肪が燃焼して消えます。するとその毒がいっせいに肝臓を圧迫するわけです。解毒に追われて肝臓は悲鳴をあげるかもしれません。まとわりついたものを段階的に解消していかなくては、身体はもたないかもしれません。しかし、そうしなければ、ぎっくり腰は再発するでしょう。これまで取り組んできた気や波動の実力が試されている。そんなとっても怪しいことを、ぎっくり腰になって考えています。
2005年01月22日
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だいぶ落ち着いてきました。整形外科で診断を受け、自分の判断として1)緊張している腰の筋肉・筋膜をほぐす2)変位している骨を矯正するということをやりました。結果、ずいぶん落ち着いてきました。1)のために選択したのは、日記でときどき書いているかかりつけのローリング療法です。これはリンクでよわかっていただけると思いますが、ほぐしに関しては非常に優れたものです。2)については、MRT療法といわれる系統の手技でやりました。こっちは1回です。仙骨の変位をなおすと、本当に違いますね。今回は、この。仙骨について考えました。この骨は、リンクとんでもらうとわかりますが、脊髄の最下部にある骨です。頭蓋骨の蝶形骨との間に背骨があるという状態です。人間の頭部は、非常に重く、それを支える頚椎があり、肩まわりと肋骨とジョイントしている胸椎、そして腰椎があって、全てのバランスを最終的にとっているのが仙骨ということになります。今回は、仙骨があおむけになるような入り込み方をしていました。明らかに座り仕事のせいだろうという感じです。つまり、椅子にあまりよくない姿勢で腰掛けていると仙骨が上を向く形になりますが、その状態でめりこんでいました。やはり勤続20年のうち17年は事務で、一日中デスクワーク。姿勢が良くても辛いのに、悪いものですから、ほっとくとかなり歪むようです。運動より何より普段の姿勢がトレーニングだと思いました。エコノミークラス症候群ではないですが、ときどき身体も動かさなくちゃいけないかもしれません。真面目にそういうことを考える年頃になってしまったようです。仙骨はちょうど(下)丹田の位置でもあります。対となる頭蓋の蝶形骨が、脳下垂体や松果体という間脳の中枢を支えているのですが、ここは(上)丹田、いわゆる第3の目です。かつて世話になった真気塾のきこうしこと故・北村和也氏によれば、仙骨は大容量のハードディスクのようなものだとのこと。ここに人間が親から貰ったマイナスのエネルギー(体)が、全部入っていると。言い換えれば、ここはカルマの巣窟ということになります。マイナスのエネルギー(体)が、人に入り込むときは、耳の後ろあたりからと彼は言いました。つまり、蝶形骨です。物質としては、蝶形骨~背骨~仙骨というルートで進入すると。もちろん気のレベルでは、東洋医学で言う経絡のようなルートもあるし、神智学でいうエーテルボディ、アストラルボディという不可視の身体もあるわけで、現実に肉体内部を骨に沿って動いているわけでもないのですが、ルートとしてはそんなイメージです。まわりくどい言い方になっていますが要するに「家系の因縁」が宿っているのが仙骨で憑依されるときは、蝶形骨だと。蝶形骨を侵食されると、前述のように、脳の大事な部分がありますので、意識を支配されます。バリバリの憑依です。ヨガなどで言うクンダリーニの覚醒ですが、これも仙骨と関係があります。どうもここに眠っている潜在的なエネルギーのようで、これが背骨ラインのスシュムナー、イダー、ピンガラというらせん状のエネルギー管を上昇し、正中線のチャクラを覚醒させながら上昇し、頭で光となる・・・蝶形骨に到達して、脳下垂体・松果体という間脳に眠る超感覚を覚醒させる、ということのようです。ただ、前述のように仙骨にはマイナスエネルギーが大容量で入っていますので、不用意に覚醒すると、とんでもないことになるわけです。従って、簡単には覚醒しないし、またそのためには充分な行法を積む必要があります。そうでなくては起きることに対処できないからです。仙骨について語り始めると・・・・脱線&暴走してしまうようです。長いし、続きはまた書きます。
2005年01月21日
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昨夜の「速報!歌の大辞テン!!」のOLDは昭和61年でした。あらためて自分のお気に入りの曲が多かったんだなと思いました。ちなみに1位は、当日ゲストの中森明菜「DESIRE」でした。2位は小阪明子の「恋におちて」・・・別にお気に入りではないですが(笑)「金妻」は視聴しておりました。本当の意味で心に残ってるのはレベッカの「フレンズ」、渡辺美里の「マイレボリューション」この2曲は、この年に限ったことでもなく私の中ではベスト30に入る曲です。ちょうど結婚した年なんですが、これらの曲がトップ10だったのは結納の前になります。正直、この2曲とは、せめて学生、できれば高校生の頃に出会いたかったなと思うのです。きっと女性ヴォーカルのロックバンドを作ったに違いありません(笑)「DESIRE」はもちろん好きでしたが、少年隊の「仮面舞踏会」、中山美穂の「色・ホワイトブレンド」、そして本田美奈子の「1986年のマリリン」と荻野目洋子の「ダンシングヒーロー」は良かったですね。この当時は、とんねるずが昇り竜でして、いろんなレギュラー番組をやってました。(今も頑張ってますが)「コムサ・デ・とんねるず」(CX)って結構好きだったんですが、チーム対抗で踊るというコーナーがあって、「マリリン」と「ダンシング」は定番でしたね。特に本田美奈子はヘソだしで、♪マリリ~ンのときの腰つきがなんとも(笑)インパクトありました。彼女は前年のデビューで、一貫して筒美京平大先生の曲を歌っていました。「1986年のマリリン」は4作目で、3作目の「Temptation(誘惑)」までと大きく路線を変更。結果的にこの曲が彼女の最大のヒットでした。この・・・くねくね路線(って言ってもいいのか?)は翌年まで続きます。TBSドラマ「パパはニュースキャスター」の主題歌「Oneway Generation」で元に戻りますが、ここを最後にちょっと下降していきます。現在はミュージカルで頑張っていて、昔のイメージはありません。番組内では、インタビューに答えて、振り付けは自分で考えたという話を楽しくしてくれていました。ただ・・・番組でも徳光さんが、おことわりを入れていましたが、このインタビューは緊急入院前に収録されたもの。本田美奈子さんは急性骨髄性白血病で入院。泣きながら「きっと帰ってくる」と言葉を残し、現在闘病中です。現在の状況と、1986年、若い彼女のくねくねぶりとのギャップに心が痛みました。この曲の持つ不可思議なパワーは、本田美奈子という歌い手のパフォーマンスがあってこそ。なんとしても復帰して欲しいと願うのみです。いろんな可能性を秘めた人ですから。難しい病気ですが、夏目雅子さんの時代とは医療技術も違いますし、なんとか頑張って欲しいと思います。いつか歌って欲しいですね。
2005年01月20日
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ぎっくり腰を患って、いろいろ治療をしていると、指導というか色々話が聞けるので勉強になります。結果的に、ぎっくり腰の原因は特定できません。ゴルフの翌日、昼に座っていたら、「なんだか腰が・・・」という感じでした。従って、ゴルフが直接の要因とは言えません。ただ、今日の指導は納得でした。「冷えの内攻」風邪をひくときはこれが多い。ぎっくり腰も冬場のほうが多いらしく、やはりこれだそうです。仙腸関節や、腸骨付近の筋肉や筋膜の損傷(捻挫)これが第一ステージの「ぎっくり腰」です。なぜそうなるかは、実際なんとも言えないのだそうですが、「そのとき筋肉・筋膜、関節が疲労している」ということだけは間違いないのだそうです。骨盤のゆがみ、実際に疲れていた筋肉の強い緊張、あるいは強い精神的ストレス内臓の疲労の影響などそうなる原因は多々あれど、筋肉・筋膜が疲労しているという状態であることは間違いないと。そして「冷えの内攻」によって『こわばる』これが危険度を増す大きな要因だそうです。プレイ後、風呂に入ってあったまりそれで充分だと思います。しかし・・・腰のインナーマッスル群は、風呂ぐらいじゃあたたまりません。熱が中まで浸透するには時間がかかります。そう簡単に冷えが内攻できないのに等しくそれを解消するにも時間がかかります。寒いとき、準備運動には気をつけますね。柔軟やったりいろいろ。今日の指導の要諦は整理運動&手入れでした。中まであたためるには時間がかかる。従って準備運動以上に整理運動も必要。できれば、オイルのような浸透性の強いものを使用してマッサージをする。おなかを冷やさない。(ビールなど飲まない)というようにラウンド後に有効な対策がいろいろあるようです。全くといっていいほどノーケアでした。これからは、気をつけようと思いました。
2005年01月19日
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昨日は阪神大震災から10年。リンクしている仙之助さんの日記に「1DAYワーク」のことが書かれている。新潟は今、積雪で大変。被災者は苦労されている。復興もはかどらないだろうし、早く春になってほしいだろう。阪神大震災から10年。復興したとはいえ、心の傷はまだ残るという。先日ラジオでこんな話を聞いた。阪神大震災当時10歳だった人の話。今は20歳。ちょうど成人式を迎えたわけだ。震災の恐怖は成長しても消えなかったという。その彼は、今、新潟でボランティアをしている。「被災者の気持ちがわかるから」かつて金八先生は優に言った。「人の憂いがわかる人。それが優れているということなんだ。」彼はまさにそんなオトナに成長したんだ。テレビ各社は特集を組んでいた。あらためて新潟の復興は、長い時間がかかるのだろうと思った。震災時の苦労が生かされたのが、あの救出劇。東京消防庁のレスキュー隊は、10年かけて成果を出した。今はヘリは自衛隊だけじゃない。設備も技術も、あのときの教訓を生かして発展してきた。10年前、日本は被災時の能力では先進国ではなかった。すぐさまかけつけた各国の技術が、教訓として生かされた。スマトラ沖大津波(大地震)の被災地救援では、日本は頑張っている。いまや、その方面では先進国になりつつあるのだ。CX系「救命救急」では、東京大地震を舞台にドラマが展開している。ドキュメントでもあるけど、救命の分野もかなり進んできている。被災者にとっては、絵空事なんか見たくないかもしれないが。仙之助さんの日記、一緒に「1DAYワーク」をした、たんげママのブログ、スミヨさんのブログを読むと、前日から当日の開始前まで、かなりの妨害を受けた様子が書かれている。ここで言う「妨害」とは、現実世界の話ではない。目に見えない世界からの介入だ。精神世界なんていう御気楽な言葉を使ってるうちは、このようなことには出くわさない。神事(たいそうな言い方では「ご神業」)ともなれば、魔もさす。しかし、それにひるむことなく立ち向かい、乗り越えたときには大きなギフトがあるものだ。気をつけなければいけないのは、警告でストップをかけてる介入もあるということ。それは大きな流れ(フロー)を感じ取れば、判断もできる。一番怖い「魔」は、よくないことをやってるのに、うそのように順調だったりすることだ。まさに魔が差すってやつだ。10年で、いいオトナになった人の話で思う。災難は、ある意味、避けることはできない。それは人生も同じだろう。しかし問題は「その後」なんだ。ということ。これもまた大きな流れ(フロー)を感じ取ることが出来れば、浄化として災難をとらえることもできるのだろう。事象をひとつ受容することで、器は少し大きくなるのかも。今、雪の中、大変な難儀をされている多くの方を思えば、自分がどれだけ恵まれているかというところにたどりつく。10年間、大変な思いとPTSDに苦しみながら生きてきた人々のことを思えば、自分は楽に生きてこれたと思わざるをえない。少々のことは笑って受容したいものだ。とはいえ、己は余りにも小さいと・・・
2005年01月18日
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ぎっくり腰のステージを確認するため、近所の整形外科に行きました。会社は昼で帰りました。今は治療優先です。このクリニックは、一昨年に息子が骨折したときに世話になりました。後で聞いたけど、なかなか良い医者のようです。早速、診断。それからレントゲン。待ってる間に物療で、電気治療。触診で確信してたそうですが、改めてレントゲンで説明してくださいました。ぎっくり腰のステージ1です。ステージ2がヘルニアステージ3は脊髄がずれる状態という段階みたいです。カイロや整体的には、骨が歪んでるのでしょうが西洋医学では、十分まっすぐで、間隔もばっちり。椎間板ヘルニアもおきていない。とのこと。安心しました。たしかに自分で起きることもできれば、歩けますし。ステージ1ぐらいだろうとは思ってましたけど・・・それでも痛いし大変です。上のステージまで進行した人の苦しさが想像できます。湿布にコルセットという整形外科の定番で帰宅。しばらくは固定して動くしかないでしょう。何より安静一番です。一週間が目安とのことでした。治療優先で過ごします。そうだった!29日のゴルフの欠席(TT)治ってても無謀だもんな。しばらくはおとなしくしなくっちゃ。ゆっくり練習しながらリハビリ。4週間ぐらいはね。ゴルフばか、ではありたいですが、ただのバカにはなりたくないですからね。
2005年01月17日
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昨日の初打ち結果は書いた通りでした。たしかに途中から腰に違和感はありました。でも痛かったわけじゃなく、帰宅してからも普通でした。しかし・・・起きると腰付近が、つるような筋肉の緊張が半端ではなくだんだん厳しくなってきた。都道府県対抗女子駅伝を視聴しててもつらくなり、とりあえずちょこっと競馬して、いよいよ治療のため予約。夕方には治療に行った。行きつけのローリング療法です。腰付近の筋肉の緊張が半端ではないのは事実で周辺の反射区からじっくりほぐしました。「直接やるのは危険だから、今日は周辺だけにするよ」なるほどそうか。そして、彼は思いがけないことを言いました。「真犯人はここでしょうね。」それは肩甲骨の内側あたりでした。「多分・・・寝違えが腰にきた、そんな症状でしょう」年末、彼が帰省している間、寝違えた。困り果てて、駅裏の村上整体に行ってみた。なんとか落ち着いたのでそのままにしていた。これが良くなかったようだ。この肩甲骨横のしこりは、なぜにできたのか、その辺よくわからない。ただ、村上整体の治療師は言った。「ここだけが悪いんですよ、後は凄くいいです。ここを治しておけば万全です。」多分、昨年の蓄積疲労の集積なんだろうと思う。年明けてすぐとっておけばよかったなぁ。ここまで来ると、落ち着くのにしばらくかかるし、治るのにしばらくかかるし、そこから良い状態に持っていくには結構かかる。時間と金の無駄・・・まぁ全ては必然だから無駄ではないけど。月末のコンペは、多分、無理だと思います。しばらくは治療に専念します。練習できる状態に戻すのが最初の目標です。ラウンド云々は、それから考えます。昨日の結果以上に、残念!
2005年01月16日
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まず結果(蒲生CC)前半は桜島コースで44(20)後半は霧島コースで58(21)トータルは102(41)まさか100叩くとは思ってませんでしたので、疲れました。頭が痛いです。早めにコースに行き、たっぷりパット練習もしました。しかし、一日中パットには苦しみました。そうそう改善されるものでもないでしょうが、時間かかりそう。パットはやはりラウンド回数をこなさないとな。さて午前中は、練習の成果も出て、安定したショットで安心してラウンドできました。パーオンして3パットも連続しましたが、ショットがいいんだからと笑っていられました。一回だけスコーンと入って、本年初バーディーも来ました。パーなし、1バーディー、1ダボで44でした。昼食をとりながら、「今日は90切るだろう」と思ってました。蒲生CCでは桜島コースが一番タフで難しいとされてます。午後、霧島コース。スタートホールで2オン2パットのパー。本年初パーがやっときました。次のショートは寄らず入らずでボギー。順調でした。3番でそれが起きました。かなりのアゲで、ドラの当たりがおかしくて2打が打ち上げ込みで200超。あなりのアゲですので3wを選択。実は午前中のロングではライの関係で3wを使用していませんでした。そしたら・・・シャンクのようなチョロで、右のがけ方向へ・・・セーフでしたが大変な急勾配のつま先下がりでした。6Iのハーフで出そうとしましたが・・・いざスイングするとヘッドがボールに届かない。チョロ連発で・・・3発目でグリーン方向へ。それを乗せて6オン。しっかり3パットで9でした。このとき、どうも腰をおかしくしてたようです。※そのときは痛くなかったけど、違和感がありました。今日は痛いです。治療に行きます。次のホールは、短いミドル。茶屋に入って一息ついてたんで、なんとかパーでしたが、ショットはおかしくなり始めていました。その次のロング。ドラはきっちり当たりました。で2打目。3w。またもシャンク気味でチョロ。隣コースへ。腰の違和感と、スイングの乱れは、急斜面だけでなく、この3wの変な当たりを生んだ変なスイングのせいかもしれません。なんとか戻ってくるのに3打要して、それを乗せて2パットの8。次のホールはボギーでおさめましたが、もう完全におかしいなって感じになってました。その次のショートホール。足りずにバン入。バンカーショットがホームランでOB。ここで頭が真っ白に。まさか100叩く展開など予想してませんでした。それでもなんとかかんとか最終ホール(ロング)1打はそこそこ。2打はもう3w使用せず3I。3打がグリーンに届かず。しかし、それを乗せて2パットなら54でフィニッシュでした。でも・・・なんとボールの手前5センチぐらいでしょうか大ダフリ。その後は、まともに当たらず、気がつけば7オン3パットで10。58最近のワーストとなりました。前半のゴルフでは練習の成果を感じましたが、後半の反省として、おかしくなったら修復できないと何にもならないということがありますね。3w・・・また4w購入計画が頭をもたげますが(笑)とりあえず、バッグに入ってるだけということで使いません。春まで練習しながら封印します。29日にはコンペがあります。腰の治療をして、また少し練習しなくちゃ。反省材料はありましたので、テーマには事欠きません。ちょっと残念な初打ちでした。
2005年01月15日
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予定では29日が初打ちだったんですが、ひょんなお誘いで明日15日が初打ちになりました。最近は、毎月コンペをやってる会に入れてもらってる関係で、吉田町のゴールデンパームCCがほとんどです。しかし、明日は久しぶりに違うコースです。蒲生CC。「かもう」と読みます。若い頃は、ゴルフはほとんどここでした。しかし最近はとんとご無沙汰です。コースも増えましたし。いったい何年ぶりだろう。記憶を確認するため、コースガイドを見ました。だんだん思い出してきました。明日はサービスデーのようです。最近は競争が激しいから、あちこちでサービスやってます。(ちなみに、明日土曜日、食事付で1万ちょっとです)それと、高麗からベントに変わってました。少しほっとしました。かなり癖のある高麗でしたから。ドラクエ8にひっかけて書いた日記にスキルUPならパターと書きました。そのときに書いたことは実行します。明日はスタートが10:00なんで早めに行って、パター練習をたっぷりやろうと思います。ショットに関しては、最近の成果が出るといいなと期待してます。かつてはよく行ったコース。すっかりごぶさたですが、だんだん思い出してきました。今夜はイメトレですね。ゴルフ54ビジョンに書いてあったこともやってみます。ボックスの理論。特にセットアップだけは、きちんとやろうと思います。今の腕でどのぐらい通用するのか・・・楽しみです。久しぶりにわくわくします。頑張ろう!「飛ばさない、寄せない、入れない」「欲をひとつひとつ消す」テクニカルなことより、メンタル重視で。な、>俺
2005年01月14日
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今日は部の新年会&一人の社員の送別会でした。うちの部は、もともとふたつの部が昨年夏に合体した組織です。正月は特別編成になるし、年賀CMという素材も多いです。従って年末はギリギリまでスタンバイに追われます。ということで忘年会はしない部なんです。落ち着いた頃に新年会をしようということでしたが、ひとりの女子社員が異動になったので送別会も兼ねて早めに実施しました。この異動、別に深い意味はないのですが・・・なぜか「解説」をあちこちで求められました。特に東京支社への異動ということで、女子社員の間では色んな説が飛び交っていたらしいんですね。いろいろ女子社員からも「解説」を求められました。なぜだろう?と思っていたら、どうもあたしは「解説」が上手いらしいのです。評論家的にきちんと解説・コメントをする人、というイメージらしいんだなぁ。そう言えば、たしかに「あなたらしい忌憚のないコメントよろしく」などと言われました。以前の部署では、視聴率に関わる業務をしていたので、連絡会で結果報告をしてました。その頃も妙にその報告が評判が良かったです。またラジオに出演して、テレビの番宣をするってこともしてました。これも妙に社内やアナウンサーから評判が良かったんです。をいをい、自慢かよって思われるかもしれませんが、ちょっとお待ちください。あたしは、もし自分が評論家的?才能の持ち主だとしたら、非常にまずいと思っているのです。「解説」がうまいのはいいけど、評論家的気質が自分にあるとしたら、サラリーマンとしてはまずいです。現場では「評論家はいらない!」ってよく言いますよ。自分が評論家なら・・・あたしは不要ってことですもん。たしかに解説・コメントは少し上手いか、もしくは個性的かもしれません。しかし、あたしは人にものを教える能力は著しく劣っています。学生時代、家庭教師も塾のバイトもしたことがありますが、つくづく自分は人にものを教える才能がないと痛感しました。同じ発信能力でも、評論家だと現場では役に立ちません。教育能力ならものすごく価値がありますが。楽しく酔って帰りながら、「このままじゃまずい」って思いました。評論家といえば、航空機事故のときに出てくる航空評論家の青木さんをはじめ、いろんな分野で存在します。教える能力と違って、資格は不要ですから、ある意味、名乗ればいいのです。肩書きが欲しければ勝手に名乗ればいいのが評論家かもしれません。あたしは、「アイスコーヒー評論家」を冗談で名乗っていたことがありますが、誰でもなんでも名乗れますよね。そんな発想で、評論家キャラを生かせないものか?と思いながら歩きました。この歳になると、不得意なことを改善する努力は時間の無駄のように思うのです。※ゴルフは別です。(キッパリ)評論家という言葉が悪い意味で使われるのは、口先だけで実際動かない、実力はたいしたことない、というギャップを指すことが多いと思います。だから、実力は発揮しなくっちゃなぁ、と思いました。給料もらってる以上、仕事はまず実践の中で力を発揮してこそ。その上でキャラが生かせればいいんじゃない?ってそれと、武田鉄矢さんのようにストーリーテラーとして、きちんとお話が出来るとか。しかし、日記レベルがこんなもんですから~残念!いろいろ、自分を磨かなくっちゃだめだよなぁ。しみじみ自分に言い聞かせる帰り道でした。
2005年01月13日
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日本一になったヒーローたち。ニュースに生出演のために来社。高校サッカー選手権大会は日本テレビ系列の主催。だから、帰鹿した昨日は、まず学校。そして読売系列の局に出演となる。空港から凄い歓迎ぶりだった。今回は鹿児島県知事も決勝の応援に行っていたし、市長も行ってたということで挨拶も気持ちよくできたのではないだろうか。明けて今日は、県庁や市役所、そして新聞社経由で弊社の夕方ニュース出演。社屋前にバスが到着。松澤総監督を先頭にやってきた。キャプテン岩下・・・テレビでも思っていたが、肌がきれいなコ。あれは相当内臓が強いんだろう。プロでも活躍するだろう。堂々としていて明らかにほかのコとは違ってたな。みんなそれぞれ照れくさそうだったりしてかわいかった。岩下キャプテンはもともとしっかりしていたが、そろそろインタビュー慣れしてきた選手たちは、それぞれ味を出していた。ほんとうにおめでとう。感動をありがとう!さて・・・その弊社にひとりの社員として言いたい。あれは9年前のことだった。静岡学園と雨中の熱戦の末、引き分けで両校優勝で帰って来た鹿実サッカー部。今日と同じように弊社を訪問した。全くお触れもなく、正面玄関は暗く、出迎えもないまま当時のヒーローたち(平瀬とかだったな)は弊社に入ってきた。偶然、窓からバスを見た僕は・・・慌てて下へ降り、正面玄関へ。そしてたったひとりで「おめでとう」と言いながら拍手をして出迎えた。情けなかった。勤続20年・・・あんなに自分の会社に失望したことはない。激怒して、上層部に食ってかかった。「あれが日本一になったヒーローを迎える状態か?」「うちの会社はけっきょく口先だけで奇麗事を言う偽善者か?」「あんたらいったい何を考えてるんだ!!!」正論だから相手も黙るしかない。だから僕は偉いさんに嫌われる(笑)あれから9年本日、当然それなりのホスピタリティがあるだろうと思ってた。しかし・・・いつまでたっても指示がない。確認したら、やはりどこからも指示はなく、何の対策もなかった。キレた。自分も歳をとったので怒鳴りはしなかったが、上層部に言った。「9年前と同じじゃないですか。」「うちの会社には学習能力はないんですか?」「『経験値』ってご存知?」ちょっと言い過ぎたかもしれん。また偉いさんに嫌われたとです。(笑)とはいえ、結果的に全社あげて出迎え。拍手の嵐の中、ヒーローはスタジオに向かったのでした。きっと・・・柴田亜衣(アテネ五輪水泳800m金メダリスト)なんかの扱いでも間違いを犯しているだろうな、うちの会社は。ヒーローやヒロインは、リスペクトすべき対象なんだということが、全くわかっていない。何を基準に彼らを報道してるのか?世間の人々がリスペクトしてるからだろうよ。偽善者ならぬ偽善社だ、うちは。まったくもって、薄ら寒く、反吐が出るぜぃ。出世なんぞとうに捨てている。(笑)俺は会社の勘違いくんたちとは戦いつづける。21年目、ふたたびがっかりしたから、決意した次第。
2005年01月12日
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明け方に夢をみていた。なぜか目がさめた。別に悪夢でもなかったし、トイレに行きたくなったわけでもない。全く普通の夢だった。しかし、目覚めて驚いた。寝違える寸前だったようだ。鳩尾が異常なほどこわばっていて、その裏側も硬直していた。背中はパンパンだったし。寝相が悪かったのでもなく。起きたことによって寝違えは回避された。どうもヒーリングの世界で言う「感情のブロック」そんなもんかなと思った。夢の内容とは関係なく。何かのサインが出ていたのかもしれない。印象的だったのは、夢の中で話をしていた相手の声が妙にリアルだったことだ。今、思い出そうとしても他人の肉声なんてイメージしにくい。ある意味、感心した。本来の記憶とは凄いものだと。太極拳の師匠が、しきりに「未完了のものを完了させる」という話をする。実は未完了になっている事柄って、感情面だけでも相当あるのではないだろうか。なぜなら、いちいち感情を爆発させていたら、普通には生きていけない。昨年、母が亡くなって、私は十分に悲しんだとも言えない。悲しむ暇もなかったし、ほかに事情もあったのだが。とはいえ、いまさら悲しくもないし・・・悲しもうと思わない。ただ、「母が亡くなって悲しい」ということは全うされてはいないのであって、未完了なんだと言えるかもしれない。どこかに出口を失った哀しみがあっても不思議ではない。抑圧された感情はブロックになるだろう。そして、それが顕在化する時はなぜか鳩尾のようである。睡眠中は、意識が自由だから抑圧もない。全く無関係に見えるものが、実は象徴でもある。好きなコに振られたときに流行っていた歌とか。その曲は好きなのに、身体はヘンな反応をするかもしれない。あの夢が、どんな意味をもっていて、どんな反応を自分がしたのか、わからないのも残念だけど。こうやって自分にもブロックがあると思えば、いずれそれを流せる時も至るだろう。
2005年01月11日
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やりました!PKかよって感じではありますが負ける感じはしなかったけど、あの市立船橋の守備の前には沈黙するほかなさそうな気もしてました。PKでも勝ちは勝ちです。前回の優勝は静岡学園と両校優勝でした。制度が同じなら今回もそうなってました。次の目標は、90分で勝とう!それにしても良かった。祝杯をあげることにします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(最初の書き込み)成人式の皆さん、おめでとうございます。正式に酒が飲める煙草が吸えるそして改正競馬法で、学生だろうが馬券が買えるいいねぇさて、祝成人の日、シンザン記念レープロのサラブレッドミュージアム「タニノギムレット」から武豊が乗るペールギュントを軸にすることは決定しました。相手ですが、デイリー杯の再現でライラプス唯一の牝馬、そして最近凄い10番だから。(酉も10番)気になるのは昨日に引き続きビッグタイムが1枠1番にいることビッグタイガー父がブライアンズタイムで、変則「ビッグタイム」馬です。もう一頭気になるのは、イヤダイヤダいかにもサイン馬になりそうな名前ですので、戦歴見ました。出るレース全部が接触馬券(ゾロ目もしくは隣同士)いかにもというパターンです。2を軸で考えてるので、1-2、2-3は遊びで押さえました。1はビッグタイムなんでありそうな気もしますが(笑)終わって)たしかに2は来ましたが、4枠2頭ですか・・・こういうパターンが多くなるかもしれないですね。まだ様子見ですが、いくつかのパターンが出たので来週からは頑張れそうです。
2005年01月10日
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金杯からシンザン記念までは、少なくとも「お年玉」なんだろうと勝手に考えています。ということで複雑には考えませんでした。1枠1番ナムラビッグタイム素直に、この馬を中心に考えました。ビッグタイムですから。中居くんは白い服のようですしね。次に4枠。ビッグタイムナカイ号の8番。サミーミラクル。一番人気ですが、京都のメインでも4枠にミラクル馬名あり。しかも同枠のクリスタルヴィオレは堀井マサヒロ調教師。枠連1-4、ワイド1-8後は適当に3連複で遊んでみます。当たったら・・・もう一回、山形屋にあったBB2004の4wのことを考えよう。(笑)追記)出ましたね。万馬券って言うかメガトン級。ある意味、お年玉でしたね。枠は5-7ですか。JCDのまんまですね。遊びで買えばよかった。
2005年01月09日
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鹿児島実業が、国見に勝ちました。西岡のロングボールが、風に乗って入ってしまい、1点リードで試合が進みました。結局、この1点が非常に大きく試合を左右したように思います。タレント不足・・・これは国見も鹿実も同じ。国見の場合、昨年が凄すぎまして、今年は見劣りがするのは仕方ないけど、故障者が出たのは痛かったでしょうね。渡辺ブラザーズはさすがだと思ったし、なんだかんだで強かったと思います。鹿実は、中盤が物足りないのですが、主将の岩下がしっかりしてるので守備に安定感があります。意外と悲願の単独優勝はあり、ではないかと思っています。市立船橋には松井の頃に決勝でやられました。あのチームは強かったけど、相手はもっと強かった。比較で言えば、両校とも当時のチームの方が強いかもしれない。しかし、今年は鹿実の方が若干上ではないかと。国見をゼロで押さえて勝ったのは大きいです。テレビ観戦の前、山形屋(地元百貨店)に行きました。ゴルフ訳アリ商品の中に、キャロウェイのBB2004の4wがありました。DEMOとしっかり刻印がありました。店内の試打コーナーに置いていたものでしょう。ソールにはマットの跡が。それでも1万円・・・欲しいなと思ったけど昨日、クラブ買う金があったらラウンドしてパットのスキルUPに励むと書いたばっかりです。一応、見送りました。「鹿実が国見に勝てたら考えよう」そう言い聞かせたのです。勝っちゃいましたねぇ・・・どうしよう(笑)
2005年01月08日
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ドラクエ8やってます。今回は職業のかわりに「スキル値」という概念が登場。主人公なら、剣、槍、ブーメラン、格闘、そして勇気というスキルがあります。闘い方(武器)が4種、そしてキャラの個性に合わせた精神力?がひとつという構成です。主人公は勇者なので勇気になります。ふとゴルフにあてはめて考えてみました。師父リュウケンさんは、故・中部銀次郎さんの言葉として「欲」のことをおっしゃいます。ゴルフにおいては精神力というパラメーターは非常に大事なのは言うまでもありません。「欲」だけ考えても、実は共通するようで、その人なりの「欲」であり、人それぞれであるとも思います。従って、「欲」を消す道もまた、人それぞれでしょう。それ以外にも精神力(メンタル)のスキル値UPは、その人のゴルフを確実に強くする柱だと思います。一方で、武器をクラブで考えてみました。もちろん、まんべんなくUPするのが一番いいのですが・・・ドラクエ8のように最大獲得スキルがあるとしたらどうでしょう。最も効率の良い攻略法があるように、重点的に配分する考え方が存在するのかもしれません。バカなことを考えたものですが(^^ゞ私はパターだなと思いました。他のクラブもレンジだけでは充分でなく、やはりコースで使えてこそだと思いますが、パターは余計にそうです。少しでも早くコースに行って、練習グリーンでは、たっぷり練習しなくてはもったいない。現実、プロも練習グリーンには長くいます。トーナメントを見に行けばよくわかります。私がそうでなくてどうするよ?って思いました。そんなことを考えていたら、今年はクラブを買う金があったらコースに行こうと決心しました。もちろん自宅でもパターの練習はしようと思います。どう考えてもパターだろう・・・間違ってるのかもしれません。そして、思ったとおりにスキル値は振り分けられないかもしれません。それでも、重点はパターだと思った発想に賭けてみようと思ってます。どうなりますやら。
2005年01月07日
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会社のグループ新年会があった。毎年、城山観光ホテルで行われる。地方の民放は、デジタル投資も始まるし、ますます逆境。昨年、勤続20年表彰だったのだけど、入社した頃と今では随分変わったなぁと思う。年始の受付を部長の代理でやったけど、以前は樽酒をふるまっていた。昨今、こうしたことが全てなくなっていて、古きよき時代を知る社員としては淋しいものがある。グループ新年会・・・もはや中核は子会社の方かもしれない。社員数も活気も違う。それにしても出された料理が、昨年からまた一段と落ちた。ここまで予算削減するならやめれば?と会長・社長に言いたくなったぐらいだった。(笑)別にきつかったわけでも、面白くなかったわけでもないが、お楽しみ抽選会が終了して、自分が何も当たらなかった時点で帰宅した。ホテルは城山の上。下れば家は近い。冷たい夜風にあたりながら、「年をとったなぁ」と思った。2次会に行ったと思って、その分、3連休に有効に使おう。競馬も、ゴルフ練習もある。家族で旨いものでも食うかな。
2005年01月06日
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JRAのHPもリニューアルされた。まだ慣れない。競馬法が改正されたそうだ。50周年も終わり、51年目に突入するだけでなく、新しいルールでやるということになるだろう。まずは金杯から中山は昨日書いたように5枠にマーボーを発見して、5枠流しで的中した。もっと絞り込めたものを・・・相変わらずの馬券下手京都は、ハットトリックに軸を変更した。忍者ハットリくんを思い出したから(笑)どうも中居がキャラなんで、ナカイ、マーボーなどなど中居くんだけに気を取られるが、SMAPのメンバーにも気をつけたほうがいいかもしれない。なんせリーダーだから。それと、藤沢出身で「藤沢」というハチマキをしめてた中居くんだけに藤沢厩舎の天下は続くと思っていた方が良さそうだ。不変の法則って言うか普遍性って言うか金杯は、金へんの文字、干支、などが大事これは変更がなくサイン読みと言えば聞こえがいいが駄洒落的馬券(爆)それだけではダメで、法則性を探るという姿勢は大事だろう。フォームさえしっかりしてれば、僕でも枠は読めた。(もっと絞れたものを・・・愚痴は続く 爆)しばらくは枠連で小金を集めようと思う。ただ基本は単複だと思うので、軸馬はきっちり指名できるようになっておきたい。「ハナミズキ」♪100年続きますようにって社台の夢は100年続くんだって言いたいような金杯だったな。どんなスタイルで予想しようが、社台を中心に考えるのは今年も変わらないだろう。一方で僕は思う。「BIG TIME」ビッグレッドファーム(マイネル、コスモ)には気をつけたい。昨年秋からPAT会員になって、競馬に復帰した。今年からルールが変わるということに対して、戸惑いがない分、気楽だ。早いところ法則性を発見して勝ち組になりたい。
2005年01月05日
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さあ、今日からお仕事だ。ちょっとトラブルがあって上司が多忙。ということで、一日中、正月関係の上司の役割を代行してた。国会議員というのは、なんとも独特の立ち居振舞いをする。保岡さんなんか、すーっと手が出るもんなぁ。握手が自然反応なんだね。ある意味、すごい。さて、そんな暇な状況なんで頭の中は金杯でした。枠が出ましたし。中山)有馬記念と同じ頭数でした。そのまんま1-6-9の3連複でも買おうか(笑)一応、カナハラドラゴンを軸にします。金杯は金へんの馬名を大事に、ですもんね。気になるのは8枠、そしてボニヤ君ですね。ワイドで遊ぼうと思います。※5枠にマーボー(マー坊)発見!ビッグタイムナカイ号は8番ですし・・・5枠流しに変更です。どっちかわからないので(笑)なんとなくですが、内枠の方がいい気はしてるんですけど。京都)タカラシャーディータップダンスコンビ(佐藤&佐々木)が有馬と同じ5枠9番これを軸にします。あとはハットトリック、酉年なんで酉馬名は大事に。こっちもワイドで遊びかな。勤務中の投票ってのもなんだか面白いわ。楽しみ。
2005年01月04日
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毎月1日には、放送確認書を発行している。これは、前月の放送実績を発行することで、CM契約がどのように履行されたかを示すもの。時間移動の連絡はされていたか、素材は間違っていなかったか、などなどの証明である。正月は、いつも3日に出社して発行している。ということで、4日の仕事始めを前に、プチ仕事始めがあるのだ。午前中いっぱい作業して、昼には解散。家族とアミュプラザで待ち合わせ。今日からバーゲンだ。さすがに人が多かった。昼食後、ABC-MARTで靴を買った。以前、ゴルフシューズのことを書いたけど、幅広じゃないとダメなので、せっかくアディダスが安くなってても見送り。(TT)息子がアディダスを買いました。僕は幅広があったのでホーキンス。2足で1足分だから、やっぱバーゲンはいいなぁ。僕だけ初詣でをしてなかったので、ひとりで西郷さん(南洲神社)に出かけた。ここは想い出の場所。デートではない(笑)真気塾のきこうしさんのことを思い出していた。桜島と錦江湾を見下ろしながら、久しぶりに胸の氣を全開にした。これもある意味、プチ仕事始めみたいなものか。夜はやっと始めたドラクエ8をやった。やりだすと面白いですね、やっぱり。正月休も終っちゃったな。もろもろ中途半端で終った気もするが、いい休みだった。さて、明日から頑張りましょう。
2005年01月03日
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今日もいい天気。穏やかな晴れ。気温は少し低いけど、冬だから。(^^)初商に出かけました。妻の気合に引きずられ、頑張って出動。山形屋に並ぶ。昨年よりは少ない気がする。アミュプラザのせいだろうか。妻は「栗原はるみ」へ。僕は「アフタヌーンティー」へ。どちらも妻の買い物。もちろん、福袋です。難なく買えました。妻は、まだあちこち見ると言う。僕は帰りました。軽く昼食を摂ってレンジへ。昨日は行けなかったので打ち初めです。中一日でそれもないだろうと思いますが(笑)計画どおりのドリルをこなしました。寒かった。成果はまぁまぁ出てきています。帰宅するとちょうど高校サッカー、鹿児島実業の試合。完勝でした。国立へは行くでしょう。国見と当たるまでは負けないだろうと思いました。夜は、高校の同窓会。といってもプチ、ですけど。同じような顔ぶれで毎年飲んでます。若干調子よくないので、一次会で帰宅。明日は放送確認書の発行のため出社です。いつものように年が明けています。ちょっと違うのは、ゴルフに熱心なことぐらい。あとは「いつものように」これがいちばんいいです。
2005年01月02日
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鹿児島は気持ちの良い晴天で年が明けました。おだやかな年になればいいなと思います。朝から飲んでました。実家で、本家で。ビールだけだったし、たいして飲んでないのに疲れました。思ったより体調が良くないのが気になります。夜までぐったり。気を取り直して、なぜか「ラストサムライ」のDVD視聴。気持ちが引き締まりました。侍スピリットの年にしたいと決意。心身ともに鍛練しつづけたいと年頭に誓うことでした。今年もよろしくお願い申し上げます。
2005年01月01日
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