朝、もこを幼稚園に送って行き、正門前で「いってらっしゃい」を言おうとしてたら
ど~ん!!!…うにゃ~!!!!
停めてあった自転車が転倒、前の補助座席に座っていた赤ちゃんが頭を打ち号泣です。
こんな風景を見る度に思い出すのが台東区のママチャリ安全講演会です。
台東区は若い世代ウェルカム♪な街で、様々なサービスがありました。
その中の一環のお土産ヘルメット付き安全講演会でした。
自転車の座席から落下する子供の衝撃を大人に換算すると、プールの監視台とかテニスの審判の台とかレベル、遥か頭上から落ちる感じになる、との事。
自転車乗車中の事故の半数近くが停車中の落下によるものらしいです。
子供の昇降、乗る時は最後、降りる時は最初、これが基本。「いつも大丈夫やから…」なんて慣れが事故につながるそうです。
ちなみに子供を二人を前後の座席に乗せるのは違反で、どちらかを体に固定(だっこ・おんぶ)してれば大丈夫やそうです。
気を付けねばな…なんてもこのヘルメット(台東区から貰った物…)を外しながら思いました。
「あれ?帽子は?…あったわ」
例え制帽持ってくるのを忘れそうになっても、ヘルメットは大事です!