PR
Calendar
Comments
Category
Freepage List
Keyword Search
八尾の3歳児殺人未遂事件についてです。以下、記事の転載↓。
男児投げ落とし逮捕の男 過去に連れ回しも<1/17 20:59>
大阪・八尾市で17日午後、41歳の男が歩道橋から3歳の男児を突然、道路に投げ落とし、男児は重傷を負った。警察は男を殺人未遂の現行犯で逮捕した。また、男は以前、男児を連れ回したとして実刑判決を受けていた。
八尾市光町の近鉄八尾駅前の歩道橋で17日午後2時半ごろ、男が通りかかった大阪市平野区の西田璃音ちゃん(3)を突然、抱きかかえ、約7メートル下の道路に投げ落とした。璃音ちゃんは道路に落ちて頭などを強く打ち、重傷を負った。
殺人未遂の現行犯で逮捕されたのは、八尾市内に住む吉岡一郎容疑者(41)で、璃音ちゃんは祖母と2人で歩いていたところ、通りかかった吉岡容疑者に突然、抱きかかえられ、道路に投げ落とされたという。
その後の調べで、吉岡容疑者は過去6回、誘拐事件などで逮捕されており、うち3回については実刑判決を受けていたことがわかった。
また、吉岡容疑者には軽度の知的障害があり、八尾市の福祉施設に通っていた。施設の所長は18日、会見で「管理不足もあり、被害者の方に迷惑をかけてしまい、本当に申し訳なく思っている。子供が好きだった。その結果、このようなことが起こって...」と話した。
↑との事ですが…。管理不足、とは。もう言葉もありません。
「当日は大人しかった」と施設職員がコメントしていましたが、果たして監視の人手は足りていたのでしょうか?
僕は子供が好きです(主に小学校低学年まで)。親戚の子供や、近所の子供の子守りを頼まれた事は多いのですが、その際、気をつけている事は、「一度に二人まで(自分の手が2本なので)」、そして「小さい子供は、自分の 手の届くところ
言うまでもありませんが、小さい子供は、いつ、どう言う行動を取るか、分かりません。その為、いつでも「手の届く位置」に保護者がいなければなりません。「目の届く範囲」では、遠すぎるのです。急に駆け出した時、制止できるか否か?それが両者の位置の違いです。
念の為に明記しますが、以上は璃音ちゃんのおばあさんに言っているのではありません。福祉施設の職員に言っているのです。
怪奇大作戦(1968年~69年)には欠番があります。第24話「狂鬼人間」がそれです。ここでは、「精神障害者による犯罪」に対し、問題提起をしています。
吉岡一郎の自由、あるいは命は尊重すべきものでしょう。しかし、その為に璃音ちゃんの命が危機にさらされたのです。自由・保護・人権など、もっと熟慮するべきではないでしょうか。
吉岡一郎は、ただの一人ではありません。あなたの町にもいるのです。あなたのお子さんが、彼/彼女に遭遇したら、どうすれば良いのでしょうか。外見からは、危険人物だと分からないのに?
彼らに関する管理の強化を求めます。外出時には、最低3人で監視する必要があるでしょう(当該対象者に対して3人、と言う意味)。
駅前(往来)で日中に3歳児が投げ落とされた、と言うのは、極端に言えば政府の責任です。これでも、日本は美しい国と呼べるでしょうか?
アダムで有り、オメガである。 2012.12.18
劣化大残党(違)。 2012.10.03
どじょう が金魚のマネして どうするよ? 2012.09.18