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ドラえもん"最終話"を勝手に販売、謝罪<5/30 13:27>
漫画「ドラえもん」の最終話を勝手に作り、売っていた漫画家がドラえもんの発行元である「小学館」などに謝罪していたことがわかった。
問題の本は、37歳の漫画家が勝手に作り、05年ごろからインターネット上や、一部の書店で売っていたもの。小学館によると、偽の最終話は、「電池が切れ、動かなくなったドラえもんのために、のび太くんが一念発起して科学者になる」というストーリーで、一冊約500円で、1万3000冊以上が売られたという。
小学館知的財産管理課・大亀哲郎課長は、「(作者が)プロなんですよ。それもわかったんで重大だと思った。ドラえもんは、みんなの作品なので、その前提を忘れないでほしい」と話した。
去年6月に小学館と「藤子プロ」が警告し、この漫画家が謝罪、売上金の一部を藤子プロに支払った。 http://www.news24.jp/85007.html
↑昨日のニュースですが…ドラクエづけだったので(苦笑)。
著作権に関しては、「管理されるべきもの」だと思いますが、「最終回がない」のはどうかと(実際は、「最終回的なエピソード」は何篇かある)。
インタビューを受けていたのは、小学館のスタッフでした。藤子・F・不二雄プロ(藤子プロ)の反応も見たかったのですが、同プロの社長は小学館からの出向のようです。
小学館は「永遠に楽しめる『ドラえもん』に、最終回を作るなんて」と言う反応を見せていましたが、ココは、ちょっと疑問です。
バットマンには「ダークナイト・リターンズ」がありますし(続編「~ストラトス・アゲイン」が製作されましたが)、スーパーマンも「死亡」した事があります。
ドラえもんも、オールドファンの為に、「完結編」を製作して欲しいのですが。
…F先生亡き後では、しょせん、無理な相談ですかね?
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