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1960年代、人類は宇宙へ進出しようとしていた。
輝かしい宇宙時代の幕開け。しかし、地上では ベトナム戦争 を始め、争いが絶えなかった。太古より地球を見守ってきたアルゴールは、3名の人物を選び、その潜在能力を引き出した。彼らに人類の運命をゆだねたのだ。一人はアメリカの赤ん坊。もう一人は日本の中学生。そして、最後の一人は国際的犯罪者だった…。
↑8マンのすぐ後に描かれた作品です(「超犬リープ」と平行)。8マンの場合は、敵が特定されていませんでしたが、「エリート」と「リープ」は特定の敵が存在します(リープは、途中で敵組織が壊滅しましたが)。
特に、「エリート」は同じエリートの争いとあって、かなりトーンが暗いです(8マン→リープ→エリートの順に暗くなります)。それに、「エリート」では CIA が立ちはだかりますし(「 ウルフガイ ・シリーズ」の先駆)。もっとも、8マンのボディは NASA 製ですから、アメリカから刺客(等)が来ましたけどね(8マンが大人で、バックアップも大人が行っているのに対し、エリートは中学生なので、不安要素が大きい)。
痛快な作品ではありませんが、「人間性」を見つめなおしたい時には良いかもしれません。
もし第3部があるとしたら、ジョン坊やが教祖化して敵に回ったのですかね?そうなると、少年マンガの枠を超えた事だと思います。
くわしくは(?) エリート (漫画) を参照。いや、僕が書きましたから( 超犬リープ と同じく)。
…これを小説化すると「 超革命的中学生集団 」になるとは…おそろしや。
↑まだ書いていません。申し訳ないです。
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