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babiru22さんがDVDで観たそうなので、こちらは「日本映画専門チャンネル」で視聴。...いや、イントロ良いわ~。現実の首相にも安永総理ぐらい頑張って欲しい(絶対ムリ)。
とりあえず、ロシアの首相との会話↓。
「キミ、北方四島が沈んだ時、残念がっていたね?」
「アソコ、ロシア違ウヨ!」
↑サイコー!
この映画は地震がキーワードなのに、今月放送できたあたりに「日本映画専門チャンネル」の心意気を感じる。
そもそも、この映画が公開されたあたり、「まだまだ日本も捨てたものじゃない」と思う。国連、中国、韓国あたりからの風当たりが強くてもおかしくないのだが?(スルーされてる?)。
ともあれ、「電エース」を紛れ込ませるあたり、流石は河崎監督である。
こうなると、豊田有恒の「タイムスリップ大戦争」も映画化して欲しいのだが(一連の仮想戦記より早く「第二次世界大戦での日本の勝利」を描いている)...さすがにヤバいか?。
それなら、同じ豊田作品から「プリンス・オブ・ウェールズ再び」でも構わない。
ガンダムファイト
↑を読んで誤解して欲しくないのだが、豊田有恒は偏見の持ち主ではない。むしろ、健全である。
なぜなら--「プリンス・オブ・ウェールズ再び」は、「リトルボーイ再び」への仕返しだからである↓。
「リトルボーイ再び」...日本人は活気があって目障りだ、よぅし、それならもう一度、原爆を落としてやれ。ついでに、世界中継して楽しもうじゃないか、と言う作品(未読。豊田有恒作品の解説に拠る)。
これを書いたのがイギリス人なので、豊田は「プリンス・オブ・ウェールズ再び」を書いた訳だ。知的な復讐だと思う。
全裸でアクション。 2010.01.04
「お父さん、怖いよ。誰かが お父さんを殺… 2009.12.29
ニワトリが先か、卵が(ry 2009.12.06