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優秀な社員を辞めさせない16の方法
優秀な社員を辞めさせない方法がネットで話題となっている。..........
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会社が求めるのは、かつては「忠誠心」だった。不正であろうが、会社の言う事は絶対なのだ。
高校を卒業して、最初に就職した会社の話。 この会社は、食肉を扱う会社であり、「生産から販売まで」を一社で行っていた。 具体的には、生産(飼育)・屠殺の段階からその会社(正確にはグループ会社)で行っているのである(聞けば、他社では、「屠殺」された「原料」を、他から買い付けている、との事)。
それは、品質管理の面からも素晴らしいのだが...問題は、輸入商品の方だった。 外国産(アメリカ、オーストラリアなど)の冷凍肉を加工(解凍)して売るのだが...原材料の表示(生産地)がない。あくまでも、「国内の某メーカー」の商品として箱詰めされ、売られているのである(しかも、一度、水に浸して解凍しているのだが...)。
↑は、昭和末期の事であり、2007年では違うかもしれない(法改正も行われているだろうし)。当時、法的には問題なかったのかもしれないが、人道的にが大いに問題があるだろう。
その後、転勤(左遷)となり、グループ会社で生産に従事した。 その工場では、夜勤のシフトがあり、0時から作業が始まっていた。これなら、「日付の細工」は必要が無い事になる。 ただし。 夜勤用の材料は、昼間(つまり、前日)に加工していた。
こう言うケースを知っているだけに、「食品の加工」には、根強い不信感を持っていた。2007年の流行りである「食品偽装」に驚く事がなかったのは、むしろ悲しむべきかもしれない。
なお、この会社は、後に偽装問題を起こしている。モニターごしに、かつての上司2名を見る事になるとは、思いもしなかった事だった。