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もちろん、自販機は見えている。
今日も、自販機はダマされた。
ミルクティを買ったつもりが、缶コーヒーが出てきたのだ(念のため、もう一度やってみたが、やはり缶コーヒーが出た)。先月にも、同じ目にあった(違う会社の自販機で)。
おそらく、隣の列と間違えて入れたのだろう。
つまり、今回は、「次に出てくる商品を見えるようにする」と言う主旨である(詰めるのが人間である以上、ヒューマンエラーを無くす事は不可能)。
出てくる商品が見えていれば、責任は完全に購入者側にある訳だ。
技術的には、不可能とは思えない(単純に考えれば、素材を代えれば良いだけだ)。問題は、コストと安全性。
極端な話、コストは問題ではない(法令で補助金を出せば、カタがつく。もっとも、財源や利権の問題があるが)。
そこで、安全性に目を向けてみる。
透明な素材、と言えば、ガラス(FRP)やプラスティック、アクリルが思い浮かぶ。強度的に不安があれば、強化すれば良いだろう(シールを貼るとか)。この辺は、車上荒らし対策や、窃盗対策と同じである。
とは言え、見える・見えないは心理的に大きく影響を及ぼす。見えた場合、窃盗(強盗)が増えるかもしれない。
設計を一からやり直す事になるかもしれないが、スケルトン自販機(仮称)の設置・普及を強く望んでいる(コーヒー飲めないし)。
【追記】
「おそらく、隣の列と間違えて入れたのだろう。」
↑の根拠は、出てきた商品が、2個とも隣の列の物だった為。
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