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大平透が、「吹き替え 忍者論」を語っていた(数年前)。
これは、「役になりきり、同一声優だと気付かせない」と言う事である。
南部博士(科学忍者隊ガッチャマン)とハクション大魔王(ともにタツノコプロ)が同一人物、と言うのは、にわかには信じがたかった、確かに。
で、「マグマ大使」一挙視聴中に、ふと思った。
悪のボス、ゴアは大平氏だが、実写TVの「スーパーマン」(モノクロ)の主役クラーク・ケントも、大平氏だ。
両方、生まれる前の作品だし、「スーパーマン」は見た事がないのだが...「正義の味方」役が「悪役」に転身、と言うのは、どうだったのだろうか、当時としては?
前述の「吹き替え 忍者論」を実践していれば、気がつかれなかったと思うが...?
「ヤング・スーパーマン」では、どうも、ジョー・エル(クリプトン人)は、地球人をカル・エル(クラーク・ケント)に支配させたいらしい(ジョー・エルの声は、「スーパーマン2/冒険編」(81)でゾッド将軍を演じたテレンス・スタンプ、との事。 http://axn.co.jp/smallville/etc2.html )。
「正義が悪に」、と言うのは、大平氏によって予言されていたのである(ウソ)。
に、しても。
「製作者たちはスーパーマンの物語の中でも映画版「スーパーマン」に特に大きな敬意を払っている。クラークの母親マーサ・ケントに扮するアネット・オトゥールはかつて映画「スーパーマン3/電子の要塞」(83)でラナ・ラングを演じ、宇宙船から聞こえるクラークの実父ジョー・エルの声は「スーパーマン2/冒険編」(81)でゾッド将軍を演じたテレンス・スタンプである。そして極めつけはクラークを導くバージル・スワン博士役に映画版のスーパーマン役のクリストファー・リーブをキャスティングしている。ちなみに、スワン博士の登場シーンでは映画版のジョン・ウィリアムスの有名なスーパーマンのテーマをアレンジした曲が一瞬流れる。」 http://axn.co.jp/smallville/etc2.html (前述と同ページ)
↑との事ですが、AXNも、過去の吹き替え版「スーパーマン」に敬意を払って欲しい。
例 (希望) (現実)
スワン博士→佐々木功(ささきいさお) 大塚芳忠
ジョー・エルの声→大平透、もしくは花田光
マーゴット・キダー→弥永和子 磯西真喜
【追記】
楽天ブログの禁止ワード って、ひらがなとカタカナの混在もダメなのか。
おかげで、コピペなのに、原文をイジるハメに。
使えねえ!
と言うより、「 禁止されているワードが含まれています 」んなら、
その箇所を示せよ!
今週の「ヤン・スー」。 2012.12.29
今週の「CSI」。 2012.12.28
先週の「CSI」とか。 2012.11.29