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立て続けに、なに書いてんだか(苦笑)。
「日本沈没(TV)」、昨日は九州の南半分と函館が沈みました(第19話まで)。
こうなってくると、
「 沈め!沈め!早く沈みやがれ! 」
と言う 不謹慎 な気持ちで観てしまいます(「行く先々で、ロマンスが待ち受けている小野寺」が羨ましいから、ではない)。
ただ、本来の構想では、「沈めてから」が本題なので、「早く沈んでくれ!」と言うのは、原作者の気持ちではないかと思います。
半年と言う長丁場だけに、「ご当地沈没」が繰り返され(ルーチン)、ちょっと食傷気味です。
まぁ、「フィクション」と割り切っているからこその↑気持ちですが。
とは言え、
「あ~、まぁた今回もギリギリで助かるんだぜ、このゲスト」
とか油断していると、見事に裏切られて死んでしまう回もありましたが(ビギン( 村野 )、山本( ペペ )救えよ。教え子なんだから)。
あと、小野寺と玲子の「君の名は」状態も、イイ感じです。ラストで、二人は会えるのか?
残り7話。待ち遠しいです。
こうなると、映画版(オリジナル)も見たいですね。
【追記】
オープニングのラストに出てくる飛行艇は「おおとり」。昨日の放送で活躍してくれました。
【メモ】
ネット検索の結果。
原作(小説)は、「日本沈没」→「日本沈没 第2部」→(「復活の日」)→「果てしなき時の流れの果てに」、だそうです(「第2部」の「君が代」は、「果てしなき~」に繋がる)。
【第2部】
ネット検索の結果。
どうも内容的に個々の掘り下げが薄いようなので、「シェアード・ワールド化」を希望している人がいました。
それ、面白いと思うのですが。
また、第2部で「皇室が描かれていない」そうですが...渡老人って、天皇の代わりとして設定されたのでは?
【さらに追記】いずちゃんとこと、 バビル兄さんとこ
は沈みました。
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