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まずは、事実(時間)関係の整理。
米ドラマ「フルハウス」(1987年~1995年、全192話(全8シーズン)) http://www3.nhk.or.jp/kaigai/fullhouse/
(以下、「キャラクター、設定年齢(第1シーズン)、俳優、俳優の生年月日、第1シーズンでの俳優の年齢、声優」、の順。
主にNHKの http://www3.nhk.or.jp/kaigai/fullhouse/chara/chara.html による)
ジェシー・コクラン(ジェシー・カツォポリス) 24歳/ジョン・ステイモス 1963年8月19日 24歳 堀内賢雄
ダニー・タナー 29歳/ボブ・サゲット 1956年5月17日 31歳 大塚芳忠
ドナ・ジョー(D.J.)タナー 10歳/キャンディス・キャメロン 1976年4月6日 11歳 坂本千夏
ステファニー・タナー 5歳/ジョディ・スウィーティン 1982年1月19日 5歳 大谷育江
ミシェル・タナー 9ヶ月/アシュリー・オルセン、メアリー=ケイト・オルセン 1986年6月13日 1歳 川田妙子
レベッカ・ドナルドソン(→レベッカ・カツォポリス)/ロリ・ローリン 1964年7月28日 23歳(※) 佐々木優子
(※ 第2シーズンから登場したが、便宜上、第1シーズン時の年齢で表記した)
ジョーイ・グラッドストーン 29歳/デイブ・クーリエ 1959年9月21日 28歳 山寺宏一
キミー(キンバリー・ルイーズ・ギブラー) 10歳/アンドリア・バーバー 1976年7月3日 11歳 伊藤美紀
注) ベッキー(レベッカ)の設定年齢は不明だが、他のキャラクター同様、「歳 相応(俳優の)」設定だと思う。
(ダニーの同僚でもあるし、成人であるのは間違い無いと思われる)
さて、ここからが本題。
シーズン8まであるので、当然、彼らも成長(加齢)する(特に子供たち)。
D.J.が中学に進級した際、同級生が急に大人っぽくなっていたのが印象的だった。
(D.J.が それにコンプレックスを抱き、苦悩するのが、その回のポイント)
ちなみに、「大人っぽい」同級生(中一)は化粧も似合っており、高校生どころか社会人でも通用しそうな雰囲気だった。
(その俳優の年齢は不明だが、「フルハウス」は、笑いをメインとしながらも、成長(人生)に伴う悩みを扱っているので、D.J.のコンプレックスは絵空事ではないのだろう)
もうひとつ、印象的なのはベッキー。
これもD.J.がらみのエピソードだったと思うが、プロムで、高校生に間違われた事があった。
この時、ベッキーは相手の誤解を解く事なく、直後に「うれしさを表す」リアクションをしている。
(つまり、「まだ高校生に間違われるほど若くみられている。うれしい」と言う事だ)
ところで、この時、ベッキー(ロリ・ローリン)は、いくつなのだろう?
D.J.が高校生(16~18歳、シーズン6~8)だったとすると、ロリ・ローリンは29~31歳になる。
29~31歳で高校生に間違われる、と言うのはアリなのだろうか、アメリカでは?
(日本では珍しいケースだと思う。前述の通り、アメリカの中学生・高校生は社会人と区別できない事もありそうだし...。
ちなみに、映画「ホームレス中学生」(2008年)の主役(中学生)を演じた小池徹平は、1986年1月5日生まれの22歳)
...欧米人の基準で欧米人を見て、欧米人が見間違うのであれば。
欧米人の基準では、日本人を測る事など無意味でしか無い。
【関連記事】
以下、「 ありがた迷惑。 」 http://getterp.blog.shinobi.jp/Entry/1232/ より再録。
ミシュランガイド東京 三つ星9店に<11/18 21:09> http://www.news24.jp/123343.html
「 「ミシュラン」は18日、厳選したレストランとホテルを紹介する「ミシュランガイド東京2009」(21日発売)の概要を発表した。
ミシュランによると、今回掲載するのは、9店の三つ星レストランや36店の二つ星レストランなど合計203店となり、東京は2年連続で、評価の指標となる星の数が世界で一番多い都市として認定された。
今年、三つ星に選ばれたレストランは、去年より日本料理店が1つ増えて9店となった。
外食離れが進む中での発売となるが、ミシュラン側は、去年、発売5週間で売り上げた30万部以上を用意し、強気の姿勢を見せている。12月には「香港・マカオ版」を発売するほか、来年以降も1地域ずつアジアの都市を増やしていくつもりだということで、中には、京都など日本の都市も候補に挙がっているという。」
↑オンエアでは、
「外国人調査員を減らし、日本人調査員を増やした」
「2008年版に載っていた店でも、廃店に追い込まれていた」
「載ったばかりに、一見の客が増え、常連に迷惑が掛かった(ドタキャンも増えた)」
などのマイナス面もクローズアップされていました。
また、京都版の作成に関しては、
「取材お断り(客に迷惑が掛かる)」
「載せるネタが欲しいなら、何十回と通ってもらうしかない」
などとも報道されていました(実店舗から)。