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以下、本記事での「 デブ 」の定義は、以下の いずれかに該当するものとする。
1.身長と体重の数値が同じ、もしくは体重の数値の方が大きい。
(身長はCm、体重はKgによる数値とする)
2.標準体重の2倍以上の体重。
(相撲など、職業や趣味における事情があるものは例外とする)
3.体重からくる負担で、散歩(自律歩行)が容易に行えない者。
(事故・疾病、及び加齢に由来する者は、これに含まない)
一昨日(12日)、非常に不快なTV番組を見た。
「10代で最も重い男性」を扱ったものだ。
その体重は、385kg。
一日のカロリー摂取量は、30000(参万)キロカロリー。これは、成人男性の2週間分の摂取量に匹敵する、と説明された。
私の正直な感想は、「 死ね! 」だ。
日本には、「穀潰し」と言う言葉がある。簡単に言うと「無駄飯 喰らい」だ。
もし、彼が他人の14倍の能力を持ち、それを発揮しているのであれば、その食料消費量も等価値と言えるが、寝たきりに近い生活のようだし、生きる価値は無かろう。
で、「このままでは死ぬ」と診断され、脂肪 除去 手術が行われたが、切除された脂肪を放送するのは、やり過ぎだったのでは無いか?あまりにもグロすぎる。
その後、リハビリが行われたが、目標体重は90kgだった。元の1/4である。
(私は体重 約75kgだが、1/4の体重になったら、干からびて死ぬ。
逆に、体重が178kgになったら、起き上がることが出来ない)
正直、こんなデブに生存を認めては いけないと思う。
しかし、現実には、アメリカには肥満で苦しむ人間が多いと言う。
ここで提案だが、「肥満税」を導入しては どうか?無論、過度のダイエットは害であるが、上記で定義した「デブ」であれば、課税しても良かろう。
人間は、太る権利も持っていると思う。しかし、行き過ぎたデブは規制しなければならない。
(正直、課税よりも刑法で罰して欲しいぐらいだが。「(上記で定義した)デブは死刑」、とか)
今回の男性は、母親の歪んだ愛情により、過度の食物摂取によって肥満になった。
そう言う人物も、法律で規制されれば、躊躇するのでは無かろうか?
いやまぁ、デブは「臓器への過度の負担」で死なせて良いとは思うが。
税収に繋げれば、国家は豊かになると思う。
【蛇足】
聞いた話だが、ローマ帝国の末期では、「貴族の娯楽」として食事があったそうだ。
これは、単なる美食では無く、満腹になったら、奴隷に鳥の羽根で咽喉の奥を くすぐらせ、食べた物を 吐いて胃を空かせ 、また食べる...と言う事だったらしい。
(グロいので 反転表示 で)
こう言うのは「文化」とか「娯楽」とか認めたくない。ただ、退廃しているだけだ。
アメリカ合 州
衆国も、そろそろ終了が近いのかもしれない。