PR
Calendar
Comments
Category
Freepage List
Keyword Search
以前、「日本の現状は、後漢 末期(霊帝あたり)に似ている」と書いた(※)が、隋にも似ている気がする。
(外国人に対し、メインストリートは飾り立てていたが、裏通りでは餓死者がゴロゴロしていた。
外国人は、見かけに誤魔化されず、実情を見ていた)
日本のみならず、アメリカも、そうだ。
「富める国」は「病める国」となり、滅びへの道を歩んでいる。
引き返す事は、出来るはずだが。
とりあえず、「肥満税(肥満刑)」の導入から(※※)。
※ 霊帝は、私利私欲の為に、官職を売買した。地方の官職を買った者は、任期中に元を取る為、税を上げ、民衆は疲弊した。
(中央の官職は「名誉職」の為)
また、劉備が蜀の領主となった頃、蜀は刑罰に恩赦が多く、風紀が緩んでいた(前領主・劉璋の治世の弊害)。
病めるアメリカに。 」)」に準ずる。