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TDLの話題本 読売新聞掲載のものと酷似<4/20 11:57> http://www.news24.jp/133496.html
「 東京ディズニーランドで実際にあったとされる、客とスタッフのエピソードをつづった話題の本「最後のパレード ディズニーランドで本当にあった心温まる話」に掲載されたエピソードが、読売新聞に投稿、掲載されたものと極めて似ていることがわかった。
酷似していると指摘されたのは、「最後のパレード」に掲載された「大きな白い温かい手」と題する文章と、読売新聞に掲載された「あひるさん、ありがとう」のエピソード。読売新聞に掲載されたエピソードは、社団法人「小さな親切」運動本部が実施した04年のキャンペーンで日本郵政公社総裁賞を受けたもので、文章の内容が似ているほか、使用されている言葉の重複も複数か所で見られる。
本の作者の中村克さんは、日本テレビの取材に対し、「決して悪意をもって書いた本ではない。イメージの悪化を懸念している。断固として戦う」と話している。 」
↑オンエアでは、「重複」を「ちょうふく」と読んでいました。
「じゅうふく」じゃなかったけ?教えて偉い人(麻生太郎は除く)。
(「ちょうふく」でも「じゅうふく」でも「重複」と変換されますが)
【オマケ1】
「最後のパレード?」
カリフォルニア州に住むサム少年は、バイトに遅刻してしまい、「他のキャストに鞭で叩かれるのでは?」、と心配したが、キャストは何時になく優しく進行を促した。
今日は、遊園地に元知事をはじめ、多くの大人たちが集まっている。
ミッキーのコスプレをしたキャストは、子供と大人たちに向かって、「自分達がパレードをするのは、これが最後だ」と言う。
太平洋戦争でアメリカが負けたため、カルフォルニアは大日本帝国領になった。その為、日本文化しか教えてはいけないことになり、この遊園地も閉鎖しなければならないのだ。
ディズニーランドの最後だと知り、生徒も大人も熱心に見ている。
ミッキーは生は「ある民族が奴隸となっても、その母語を保っている限りは、その牢獄の鍵を握っているようなもの」と、アメリカ文化の優秀さを観客に語る。
やがて終業の時が来て、日本兵の鳴らすラッパの音を聞いたミッキーは顔面蒼白になる。
挨拶をしようにも言葉が出ず「アメリカ万歳!」と書いてあるプラカードを振り、「終了。みんな帰ってよろしい」と合図し、"最後のパレード"を終える。
【オマケ2】
「大きな白い温かい手?」
(前略)
山中で遭難した私は、やっとの事で建物を見つけた。
夜の闇の中、うっそうとした森の奥にある神社は薄気味 悪かったが、冬の冷たい雨に濡れているよりはマシだろう。
(中略)
安心感と寒さ、そして疲労により眠りに つこうとした私の目の前に、大きな白い温かい手が近づいてくるのが判った。
恐怖と歓喜の入り混じった思いで、私はその手の中に包まれた。
【その後の報道】
『最後のパレード』著者発言の真相は!? ディズニーランドに社員のIQを聞いてみた http://www.excite.co.jp/News/column/20090422/Getnews_10550.html
読売新聞、日本テレビを提訴!? ディズニー「盗作騒動」作者が猛反論 http://www.j-cast.com/2009/04/22039940.html
アダムで有り、オメガである。 2012.12.18
劣化大残党(違)。 2012.10.03
どじょう が金魚のマネして どうするよ? 2012.09.18