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なぜ、 国際人権団体「 イクオリティ・ナウ 」(本部・ ニューヨーク ) は、叩かないのか?
映画「ウォッチメン」のヒロインは、シルクスペクター(2代目)である(原作コミックも)。
シルク2の母親は、シルクスペクター(初代)である。
ネタバレ になるが、シルク2の父親はコメディアン。シルク1をレイプしようとした人物である。
時系列順にすると、
「コメディアン(10代?)、シルク1をレイプしようとする。顔を殴られ、鼻血で顔が赤く染まる(鼻を折られた?)。
→フーデッド・ジャスティスにより止められる。
→(時間経過)シルク1、コメディアンを訪問。性交渉を持つ。
→コメディアン、フーデッド・ジャスティスを暗殺(と、思われる。時系列は、直下と前後?)
→シルク1、娘を出産。周囲に娘の父親の事を隠す。
→(時間経過)コメディアン、オジマンディアスにより暗殺される。
→シルク2、火星で記憶を辿り、父親が誰か悟る。
→オジマンディアスの作戦発動。
→シルク2、ナイト2と共にシルク1を訪問。シルク1いわく、「エディ(コメディアン)を許したのは、あなた(シルク2)を授けてくれたから」
↑どうですか?映画・コミックとも、同じ流れです。
「ウォッチメン」は、レイプ犯を美化し、レイプを推奨していると思いませんか?
【補足】
もしかすると、「ヒロインはシルク1」と言う人も居るかもしれない。
(私はシルエットが良いなぁ。レズだけど)
ヒーローは、Dr.マンハッタンか、オジマンディアスか、ロールシャッハか、コメディアンだと思う。
え?ナイトオウル(2代目)?アレはタダの狂言回(略)。
【追記】
「はちま起稿」の「 マスコミ各局が一斉に「レイプレイ」を叩き始めてイリュージョン涙目 」 http://hatimaki.blog110.fc2.com/blog-entry-1035.html に、
>ヘンタイ作品
と言う外国人のインタビューがあるようだが、これってライアン・コネルの捏造記事の事じゃないのか?
(オーストラリア人ライアンを中心とした、毎日新聞 英語版 捏造事件。
くわしくは、まとめサイト「 毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki 」 http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/14.html 参照)
【蛇足】
「ウォッチメン」はDCコミックの作品(映画はワーナー・ブラザーズ製作・配給)なので、もし訴えるとすると、 イクオリティ・ナウ も長期戦になると思う。
と言うより、訴えないだろう。日本と、日本の弱小メーカーを虐めて自己満足に浸っているだけだろうから。
もし、彼らや、 自民党 の 山谷えり子 女性局長 が真に弱者の味方を自認するのであれば、今すぐへ行って彼ら↓を救うべき。
強制撤去「スラムドッグ」子役が路上生活に<5/15 8:27> http://www.news24.jp/135343.html
「 インド・ムンバイ市当局は14日、スラム街の住居を強制撤去し、米アカデミー賞受賞作「スラムドッグ$ミリオネア」の子役も家を失った。
主要人物の子供時代を演じたアザルディン・イスマイルくん(10)は、今もスラム街で生活している。地元当局は14日、違法建築物だとして約50の住居を撤去し、イスマイルくんやエキストラの約20人の子供たちが路上生活を強いられることになった。
イスマイルくんは「僕は有名になったけれど、まだここに住んでいる。恥ずかしいよ。ほかのカースト(階級)なら、もっと大きくて良い家を与えられる。でも僕は、何も与えられていないんだ!」と話した。
当局は、アカデミー賞の受賞後、イスマイルくんに新しい住居を用意すると約束したが、実現していない。 」
家失った「スラムドッグ」子役、元の場所に<5/16 2:58> http://www.news24.jp/135423.html
「 インド・ムンバイ市当局は14日、スラム街の住居を強制撤去した。今年のアメリカのアカデミー賞で、最多の8部門を獲得した映画「スラムドッグ$ミリオネア」の子役も家を失い、路上生活を強いられることになったが、その後、元の場所に家を建て直し、暮らし始めたという。
主要人物の子供時代を演じたアザルディン・イスマイルくん(10)は、今もスラム街に家族と住んでいる。しかし、当局は、家が違法建築物だとして撤去した。イスマイルくんは「僕は有名になったけど、『まだ、スラム街に住んでるの?』と人に言われて恥ずかしい」と話した。
しかし、その後、イスマイルくんと家族は元の場所に戻り、家を建て直して暮らし始めたという。 」
映画「スラムドッグ」子役の家また強制撤去<5/21 14:28> http://www.news24.jp/135856.html
「 インド・ムンバイでスラム街が強制撤去され、アカデミー賞8部門を獲得した映画「スラムドッグ$ミリオネア」で主役の恋人の子供時代を演じたルビーナ・アリちゃんの家が取り壊された。
ルビーナちゃんは「『事前の通知もないのになぜ家を取り壊すのか』と父が警察に聞いたら、殴られた。私が来た時には、父は既に病院に行っていました」と話している。
ムンバイではスラム街の強制撤去が続いており、先週はこの映画に出演した子役の男児の家が取り壊されている。 」
【蛇足2】
そう言えば、「百万ドルをとり返せ!(100万ドルを取り返せ!)」は、サギを行う話だから、犯罪を推奨する作品だ。
国際人権団体「 イクオリティ・ナウ 」(本部・ ニューヨーク ) 、 自民党 の 山谷えり子 女性局長 は、キチンと規制の声を上げて欲しい。
ええと、
原題は「NOT A PENNY MORE NOT A PENNY LESS」(一ペニーも多くなく、一ペニーも少なくなく)。
作者はイギリスの政治家ジェフリー・アーチャー。
です、よろしく、規制派の方々。
ちなみに、ドラマ版もある(1990年、BBCテレビジョン(イギリス)にて制作)。日本語吹き替え版も。
【蛇足2に追記】
ジェフリーと言えば、「ケインとアベル(Kane and Abel)」にレイプシーンがありました。
(アベルの姉が、ポーランドを占領した軍の兵士にレイプされる)
ドラマ化され、日本でも昭和61年に地上波で放送されています。
【コメディアンについての補足】
ベトナム戦争に従軍した際、戦勝日に現地妻(妊婦)を射殺している。
(「ウォッチ~」では、アメリカが勝っている)
現地妻は身重であり(外見から、妊娠8~9ヶ月と推測)、妻は即死、胎児も死亡したと思われる。
(映画では当該シーンのみの登場の為、馴れ初めの経緯は不明。
原作版では、その前に1カットのみ出番が有り、仲むつまじい様子であった)
コメディアンは「アンクルサム」同様、アメリカ合衆国の擬人化(パロディ)である。従って、
「現地の女性を妊娠させる」、「現地妻を射殺する」と言うのは、米軍のベトナム侵略(介入)の擬人化である。
状況を補足すると、
「コメディアンが帰国しようとする(現地妻を捨てて)→現地妻が抗議に来る→コメディアンが開き直る
→現地妻がビール瓶を割り、切りつける(顔を切られる)→キレたコメディアンが射殺」
と言う順番。
コメディアンが抵抗したのは「防衛」とも言えるが、身重の女性を、即 射殺するのは、どう見ても過剰防衛。
(と言うより、一方的な虐殺)
推測だが、コメディアンは飲酒しており、加減が出来なかったのでは無いか?
また、傍らに居るDr.マンハッタンが静止する事を期待したのでは無いか?とも思える。
(少なくとも、止めなかった事は非難していた)
なお、Dr.マンハッタンは「ウォッチ~」における唯一のスーパーヒーローであり、巨大化・テレポートも可能。
(大雑把に言うと、スーパーマンとウルトラマンの能力を持つ存在)
ついにX-メンまで…。 2013.02.01
今週はマトモだった(割と)。 2013.01.31
思った以上にダサい。 2013.01.24