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「紀伊國屋書店 BookWeb からのお知らせ」に、「エノ-ラ・ホ-ムズの事件簿 令嬢の結婚」と言うのが載っていた(なぜ長音符では無くハイフン?)。
ちょっと検索してみると、エノーラ・ホームズと言うのは、シャーロックの「歳の離れた妹」らしい。
まぁ、買う(読む)気は無い。ジューン・トムソンのパスティーシュ以外は。
どこで仕入れた話か忘れたが、
「女性作家の書くホームズ物は、やたら女性がホームズにベタベタしていて辟易する」
と言う意見があった(無論、ジューン・トムソンは違う)。
これは想像だが、女性作家は、女性キャラクターに自分を重ねているのだろう。
イタい。
キモい。
実在の人物なら ともかく、シャーロック・ホームズて100%フィクションだし。
「フィクションの人物と自分」にハァハァしてるなんて...ヒトとして終わってる。
え?「エロゲ見てるオタが、偉そうに言うな!」ですか?
五十歩百歩でしょう(笑)。