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民主党の渡辺義彦 議員(53)について。
正直、「自己破産した、あるいはその手続き中の国会議員」と言うのは認めたくない。
(復権していれば問題ないが)
「法的に問題ない」と言う答弁も、実に嘆かわしい。
(では、「最近の若い者は...」等と嘆かないで欲しい、道徳面で)
と、言う事で、法整備をすべきだろう。
「自己破産した、あるいは その手続き中の人間は立候補できない。もし、それを隠して当選した場合は、その資格を失うものとする(復権を得ていない場合)」と。
ちなみに、現在、自己破産した場合は次の職業には就けない(復権するまで)。
「弁護士、公認会計士、公証人、司法書士、税理士、弁理士、宅地建物取引主任者、質屋、古物商、生命保険募集員及び損害保険代理店、警備員、建設業者、風俗業者、及び、株式会社及び有限会社の取締役や監査役など」
国会議員は、上記の職種より大きな権限を有している。より大きな制限を受けるのは当然だろう。
(医者が含まれて いないのは意外だった)
もし、この案が議会に提出されたとして...与党(民主)の反対多数で否決された場合、民主は民意を失うはずである。
(提出するとしたら、自民、共産などの野党だろう)
【蛇足】
渡辺義彦 議員と言い、田中美絵子 議員と言い、さっそく「民主は試されている」状態。
この辺でスッキリと線引きして おかないと、他の議員(特に新人)にまで飛び火しかねない。
(余計な詮索をされる、と言う事)
例えば、私は愛媛1区で、ながえ孝子 候補に投票したし、比例は民主と書いたが。
もし、私がしおざきサイドの人間なら、
「ながえ先生に問題は無いと思いますが、民主党と言う政党に疑問を持ちます。
自民は、今回、大敗しましたが、これを糧とし、再生する所存です。しかし、大勝した方が、かつての自民のように派閥抗争、隠蔽体質に陥っているのでは無いでしょうか?早くも?」
と言うところだ。