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最終回3部作。事前に情報を得ているので、余り楽しめなかった。
#506「 牛になった刑事!
」
ケンジの気持ちは判る。橘には猛省を要求する(奥さんは、良く辛抱した)。
(ただ、息子2人のキャスティングがイマイチな気がする。眉のせいか?あからさまに時代遅れ(モロに80年代)だから?)
それは ともかく、ココから「つづく」とは...さすが「人造人間キカイダー」最終回3部作の長坂。
しかし...まさか 神恭一郎
中 康次が3回も連続して登場するとは...(犯人役は次回まで登場)。
#507
黒谷町の署長が、ヒラ巡査に降格(笑)。しかし、今西さんって、意外に小柄だ(レスキューポリスの時は大柄だったと記憶しているが...?)。
「法律に則って処理すれば問題ない」への懐疑が表される(次回は「不正を正す」がテーマ)。
#508
上代田8丁目 交番の巡査→西脇 →
4課 西岡(蟹江敬三)、3度 登場。
冒頭のシーン、中江真司が混じっている。
岩城力也、3回とも登場(別人の役で)。どうせなら相馬剛三も出さば良かったのに。
残念ながら、「課長のアクションシーン」は無い。期待はずれ。
(「2人が殉職し、3人が退職」と言ったが、高杉刑事の代わりに高杉婦警の画像が...)
それにしても、「最終回、特命課は解散」と言う情報も有ったのだが...物事は迂闊に信じては いけない、と言う事か。
(まぁ、解散しているのは間違いないが、「特命捜査 部 」として1課・2課に再編成されているし)
神代の最後の行動は、あれで良かったのだろうか?相手のクルマの行動を実況しているが、それは映っていない。「偶発事故」と言われれば、それまででは?(衝突直前の相手車両は映っているが...)
(しかし、特命課が来なければ、殺し屋がトドメを刺していたはずで、それが映っていれば、殺意(故意)の証拠にはなる)
にしても、1人ぐらいクルマを追跡するべきだったのでは...?愛されてるなぁ、課長。
(でも、あの場で「救急車!」って...あ、無線が あるか)
1課が非・特撮ヒーロー系、2課が特撮ヒーロー系で固まっているのが笑える(杉は因数外)。
(本郷功次郎はガメラシリーズ3作で主演・主演級の扱いだが、変身ヒーローでは無いので...)
【蛇足】
辞令のシーン以降は、「意識を失う直前に神代が見た幻」でOK?
【追記】
「伝説の挨拶」を見れたことは うれしい。ただ、時田、犬養、愛ちゃん、杉は1年半しか出ていない訳で、「10年~」と言う挨拶には似つかわしくなかった。
ココは、ウソでも船村のおやっさんとカンコ、そして高杉 元刑事を呼ぶべきだろう(滝は ともかく)。あと、「鉄砲松」。
さて、一口に10年、と言っても長い。放送開始 当時、10歳だった私も20歳になっていた。
(初期は、「遅れネット(深夜)&大人の番組」、終盤は就職(残業&接待)で見ていなかったが)
個人的には、これだけ長期の刑事モノ、と言うと「太陽にほえろ」、「Gメン75」ぐらいしかリアルタイムで経験していない。
(と言いつつ、「太陽~」は肌合いが違うので、ほとんど見ていない)
「大都会」~「西部警察」も「長寿刑事ドラマ」かもしれないが、中断の あるこのシリーズより、「特捜」、「太陽」、「Gメン」の方が偉いのでは無いか?と思う。
その中でも、中期(と言うか「核」?)の「特捜」は、メンバーが固定されており(4~5回程度のスポット参加は有ったが)、ひときわ偉いのでは無いかと思う。
(と、言うのは、「半年 放送して半年休む」と言う米ドラマに対して)
正直、「もーどーでも良い」と言う評価もしたが、それは「長寿番組ゆえの やむを得ない事」と割り切る事にする。「特捜最前線」は、私の中で「刑事ドラマ」の金字塔、愛の十字架となった。
最終回の神代課長のメッセージ、その前回で桜井警部補が新宿東署の副署長に言った言葉、そして橘の「牛のように生きたい」を心に刻んで生きたいと思う。
もちろん、桜井弁護士の思い、カミオカ巡査が子供に贈った言葉も。