PR
Calendar
Comments
Category
Freepage List
Keyword Search
http://www.news24.jp/articles/2009/10/06/07145157.html より。
>単行本は、増田美智子さんが事件について元少年の実名を明かして書いたルポルタージュ本で、東京の出版社「インシデンツ」が7日に発売する。増田さんは「名前は重要な要素」と主張しているが、元少年の弁護団は「実名は承諾していない」として出版の差し止めを求める仮処分を広島地裁に申し立てた。
(以上、引用終了)
※ タイトルは「××君を殺して何になる」(トラブル回避の為、実名部分は伏字とした)。
実名ついての著者の主張には頷けるものが ある。
フィクションと私の関連で恐縮だが、「スパイダーマン」と言う呼称と、「ピーター・パーカー」と言う個人名には、印象に大きな差がある。中学2年の時、初めてピーターの名前を知ったのだが、「何て弱そうな名前」と愕然とした覚えがある(アニメ「スペキュタラー・スパイダーマン」では、「ピーピー・パーカー」と揶揄されている)。
それ以前(小学校 入学前)、「仮面ライダー(1号or2号)」よりも、「本郷猛」、「一文字隼人」と言う名前の方が個性が判った。
匿名・仮名よりは実名の方が、受け手(読み手)に訴えるものが あるのは間違いない。
【追記】
もちろん、××君は殺すべきだと思う、「一殺百戒」の精神からも。で、なければ、世の男性は安心して働きに出られない。
あと、「実名を公開」と言うのは「味方のフリをした敵」なのではないか?とも思った。