混ぜるなキケン!

混ぜるなキケン!

PR

×

Profile

ゲッターピジョン

ゲッターピジョン

Calendar

Favorite Blog

『ハンカチ王子と呼… New! babiru_22さん

-☆はぁと☆-のブログ -☆はぁと☆-さん
反抗期おてんば娘と… アダージオさん
わんぱく広場 やまもと2004さん
ピョンコうさぎの小… ピョンコうさぎさん

Comments

背番号のないエース0829 @ Manager 『アルフィー「君が通り過ぎたあとに-Don…
ゲッターピジョン @ Re[1]:祖母が亡くなりました。(11/27) babiru_22さん >身内の不幸は悲しいです…
babiru_22 @ Re:祖母が亡くなりました。(11/27) 身内の不幸は悲しいですね。。。 数多く…
ゲッターピジョン @ Re[1]:アフタヌーンの図書カード(10/22) babiru_22さん >お宝当選じゃないですか…
babiru_22 @ Re:アフタヌーンの図書カード(10/22) お宝当選じゃないですか。。。(^_^) …

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2009.10.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

 就任した霊帝(後漢)は、国庫が空である事に嘆いた。せっかく皇帝になっても、贅沢が出来なければ意味が無いのだ。

 そこで、売爵を始めた。官爵を売買し、その利益で贅沢をしたのだ。

 霊帝は潤ったが、官爵は利益を得る為に就任するものとなり、税が増大して人民は疲弊し、民心は朝廷から離れた。

 一方、徽宗(北宋)は、皇帝の座に就くと、豊かな国庫にモノを言わせ、趣味に拍車をかけた。書画骨董に留まらず、木石まで集めたのだ。

 皇帝に不可能は無いのが建前であるから、足りない財源は増税で補う。そして、民心は朝廷を見放した。

 両者に共通するのは、暗愚である事、ラストエンペラーに相応しい事である。

 (もっとも、正確には霊帝はラストエンペラーでは無い。また、徽宗は芸術家であるが、霊帝は、そうでは無い)

 霊帝は国庫が空だから、自由に使える金が欲しく、売官を行い、徽宗は自己の芸術を優先し、民心を失った。

 赤字国債の増額は、人心が政府から離れる要因である。

【追記】

 「政権に就いたが、使える金が少ない」と嘆いているように見える。故事に照らしてみると。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.10.30 04:37:22 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: