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「アイアンマン ザ・アドベンチャーズ」#21。ゴーストの工作で、シールドのヘリキャリアが落ちかける。
リビングレーザーを誘拐にゴーストが潜入、この時、居合わせたトニーが「逃げられると思っているのか?」と問いかけるが、そもそも、侵入されてる時点でダメじゃん。
そんなところにまで侵入されておいて、逃げられない訳が無い。
(ゴーストは不可視状態になれるし、床を通り抜ける事も出来る)
話はズレるが、以前、「アイアン~」でヘリキャリアを見た時、危うさを感じた。それまで、アメコミやアニメ(90年代版「スパイダーマン」)でも見ているのに、だ。
同種の設定としては、「キャプテン・スカーレット」のクラウドベースがあるが、オリジナル版(人形劇版)、3D版(「新」)ともども、「落ちそうだ」とは思わなかった。
よく見てみると、「アイアン~」のヘリキャリアは、常に噴射口から何かを放出している(ジェット燃料?ロケット?)。実に不経済だ。
「スパイダー~」の方は完全に絵(セルアニメ)であり(※)、ヘリキャリアがエネルギーを放出していたか思い出せない(「新スカーレット」も)。
しかし、オリジナルのクラウドベースは何も噴射していないし、直感的に「反重力装置」と理解していたと思う。
それに対し、ヘリキャリアは常に...。これでは、見た時に「燃料切れを懸念」しても当然だろう。
こうなると、「そもそも、空に浮かぶ要塞が必要なのか?」と言う疑問が湧いてくる(エンジントラブルは致命的)。
リアリティと言うのは、時に冷めた視点を持たせるものだ、と、今更に思う。
ただ、3Dでは無く、セルアニメだったら、果たして、そう思っただろうか?媒体の差とは、以外に大きいのかも しれない。
※ 高層ビルなど、一部は3Dで表現されている。
ついにX-メンまで…。 2013.02.01
今週はマトモだった(割と)。 2013.01.31
思った以上にダサい。 2013.01.24