虫歯ってなんぞや??
虫歯。虫歯です。
虫歯って怖いですよね。知らない間に歯に穴が開いて、甘いものとか冷たいものが滲み始めるあの虫歯。
その虫歯治療で歯医者が怖くなった方も多いのでは??
虫歯って何?歯に穴が開くんでしょ?
それはそう。その通りです!じゃあなんで穴が開くの?どうやって穴が開くの??
虫歯を予防するためにはまずそこを突き詰めていきましょう!
今日は衛生士としては本当に初歩の初歩から。虫歯の菌ってどんな菌???
まず、口の中にはたくさんの細菌がいます。
本当にたくさん。 1mg の歯垢の中に何億と菌が蠢いています。その中に虫歯に関係する菌が存在しています。
虫歯の菌の働きは

大きく分けるとこの 2 つの特徴を持っています。
そのため、糖質を口にすればするだけ口の中の菌はせっせと酸を作ります。
酸を作ることができる菌以外はすっごい酸性の環境では生きられないので、どんどん虫歯菌の割合が増えていきます。
虫歯菌の割合が増えると酸を出す絶対量が増えるので、より虫歯になりやすい口の中に……。という負のループ。恐ろしい。
最近ニュースでもやってましたね。#もぐら歯医者いけ みたいなハッシュタグ。
虫歯って怖いんです。虫歯ができると痛くてご飯が美味しくなくなるし、虫歯を放っておきすぎると血管に乗って全身に巡るし。虫歯があると口臭も気になります。
お父さんお母さんは虫歯があると子供にほぼ 100 %感染します。
全身のためにも、家族の健康のためにも、治療よりも予防が大切になってくる虫歯。