逸品空間【楽天ブログ版】

2007.12.04
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カテゴリ: 本・映像・音楽
 本日のオススメしたい逸品は、「 モノができる仕組み事典 」です。

 こちらは、「カップめん」や「スニーカー」といった日用品から「自動車」「旅客機」まで、身のまわりにある様々なものの製造過程を写真と解説でわかりやすくまとめた「仕組みがわかる本」です。

 普段、何気なく見たり手にしているモノは様々ありますが、それらがいったいどのようにして製造されているのか考えてみても、なかなか想像できるものではありません。

 食品の「マヨネーズ」を例に挙げると、スーパーなどで購入できるモノはすでに完成品ですが、それを自分で手作りで作ってみると、卵や油などを混ぜ合わせたモノが「マヨネーズ」で、原料と工程を初めて知ることになりますが、それはあくまで家庭での作り方であり、それを製品として大量に生産するにはどのような方法が採られているのかは、工場見学をお願いしない限り、なかなか知ることはできません。

 そこでオススメしたいのがこちらの逸品で、身の回りにある様々なモノがどのような原料でどのように製造されていくのかがよくわかる内容で、想像とは違った意外な発見もたくさんあると思います。

 例えば「カップめん」ですが、私の想像では、小麦粉を練った生地を穴の開いた鉄板に押し付けて“にゅ~~っ”と出して麺にし、それを油で揚げてから味付けしてカップに収めると思っていましたが、こちらの本によると実際は、小麦粉を練った生地を薄い板状にして、それを細かく切って麺にし、蒸して“味を付けてから”油で揚げてカップに収めるそうです。

 このように、そのほかにも全50種の製造過程が収録されていますので、身の回りにあるモノがどのように作られているのかを知ることで、それらの製品をより良く理解できるのではないかと思います。

 また、大人は雑学の教材として、お子様は自由研究の教材として使用できるのも注目のポイントです。



※「楽天」のショップにリンクしています。


■ ■ ■ ■ ■ 2007年12月04日発見の逸品   ■ ■ ■ ■ ■
特徴
 「カップめん」や「スニーカー」といった日用品から「自動車」「旅客機」まで、身のまわりにある様々なものの製造過程を写真と解説でわかりやすくまとめた「仕組みがわかる本」!
 雑学や自由研究の教材としてもオススメ!







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Last updated  2008.06.01 22:44:29


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