My life, My  testimony

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奇跡体験 1(Part 2)




2005-11-29 05:01:32



全員、無事だった事を確認した後

私は徐々に平常心を取り戻していった。

そして体の痛みを覚え始めた。

どうやら娘のカーシートに脇腹をぶつけたようだ。

旦那が事故の報告の為に、保険会社と警察に電話をする。

警察はすぐ来てくれた。

その時に救急隊の人に私の骨が折れていないか

チェックしてたもらったんだけど、骨には異常はなかった。

ただそれから数週間は痛みが続いたけで・・




そうそう、問題のよそ見運転トラックはというと。。。





そのまま走り去って行きました。

もちろん一瞬の間の出来事だったのでナンバープレートなんて

確認できたはずもなく。。

そのぶつかった人、絶対に気づいていて逃げたんだと思う。



ひどい・・・



車の方は事故ったにもかかわらず

ダメージは少なさそうだったので、

私達はアラバマに向けて

再度、運転することに決め、車を動かそうとした。

が、この時初めて、コントロール不可能ということに気がつく。

またしても後ろから走ってきた車にぶつかりそうになり

この時も、とても怖かった。

もう一度車を路肩に止め、

また保険会社に電話してレンタカーを手配してもらう。

このレンタカーとレッカー車が来るまでに1時間以上待つことになる。

そして待ってる間、私はいろんな事を考え始めた。

まず思ったのが




「どうして、ちゃんとお祈りして出てきたのに、
   こんな事故にあったんだろ」



神様はちゃんと祈りを聞いてくださってるはずなのに!

神様に対して私は怒りと不信感を覚えた。


そこで私はまた思った。



「確かに事故にはあったけど、
   3人とも大きな怪我一つすることなく
            無事だったじゃないか」





       神様に私達は守られたんだ・・・




本当に生きてるのが不思議だった。

生きているというより「生かされてる」と思った。



人生にはいつでも「時」があると思う。

そう、その時は私達が天に召される「時」ではなかったのだ。



それ以来、私は


「ここで生かされてる意味、そして目的が必ずある」


と信じるようになった。

それが具体的に何なのかは未だにわからない。

あの時、死ななかったのは、偶然でも何もないと思う。

そう私は固く信じている。

そして改めて神様に感謝の祈りを捧げた。



 Thank you lord, Thank you Jesus 



この後レンタカーで私達は無事、息子に会って楽しい時間を

過ごす事が出来ました。




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